地元での

2011⁄02⁄17(木) 12:00
見ている人がどれくらいいるのかわかりませんが
ちょっと やり忘れていた気がする連絡もあるので 念のため?

前 投げやりに「隠居します」的な発言をしてしまいましたが
やっぱり 前期日程が終わって ボクの精神が復帰したら当然?戻ってきますからね~
(↑しないままだったらコメントなどで迷惑をかける可能性もありますしね)

――主に 起こる事と言えば フットワークが異常に重くなったりだとか
記事にたまに 適当にわりふった過去記事を挿入してみたりだとかかしら。
……まぁ 今日みたいに「割と真面目に」記事書くこともありますがね?



新聞をざっと見させてもらった限りですと……。



地元――千葉県の公立高校――で 高校入試が始まったようです。
まぁ 現役(表現的にはおかしい気もしますが ここでは高校1・2年のこと)
世代だったならば あからさまに学校がなくなったりして
その辺の意味を(主に遊ぶという意味で)謳歌しているのでしょうが。

今のボクにとっては ほとんど変わり映えのしない毎日で
――毎日日記と何かしらの形でかかわっているから
そして 毎日解いている問題のノートに記述するのを欠かさないように
心がけているから――「日付」という感覚はしっかり残っているのですが
「曜日」という感覚が 完全に抜け落ちてしまったボクだったりするのですが。

ひとまず ここで「ボクの曜日感覚が抜けてしまった」というのは
さほど大きな事でもなく――でも 社会的に考えてみたならば
これ あまりよろしくないような……気も しなくもないが。――
やっぱり こんな時期なんだよな~  みたいに思う布石だったりして。

そりゃ ボクも一応 高校入試なるものを経験して
何も考えていない時には「やっぱり こんなときにでもいろいろと受験について
想いを馳せて生活してみたりするのかな??」みたいに
思ったことも無かったことは無いのですが……(過去の話。)

まぁ 実際どうだったかと言うと 割と遊んでいた気がしますね。
――何も考えずにゲーセン行ったりした去年・一昨年だった気が……。

まぁ たとえるのだったら「何かしらの意味があって休日になっているけれども
正直 その文面なんか全く考えていない国民の祝日」みたいな位置づけ??
――というよりも 存在意義からして完璧にそれと同じな気がする。

だって 国民の祝日に国旗を揚げている家 年々少なくなっている気がしますよ?
――少なくとも ボクのご近所さんの家ではね。
(↑ご近所さんは割と高齢な方が多いので まぁ 割とみる方なのですがね??)



なんだか どうでもいいような話題かもしれませんが 今年から
千葉県の入試の仕組みががらっと変わってしまうみたいなんですよね~
――そのおかげで ボクの学年の卒業式は かなり遅くずれこんでくるという素晴らしさ。

今までは 特色がある生徒入試(←正式名称は忘れましたが 通称「特色化選抜」)
なる物を経てから 「普通の学科試験&面接」の一般入試があって~
みたいな流れだったのが 噂からすると 先に学科試験があって~  みたいな感じで
まぁ 比重が前期・後期と入れ替わっているのかな??  みたいな。

正直に ボクが生まれてくるのが3年遅く生まれていたとするならば
ボク 完全に高校入試墜ちていた気がしますね。  何となく。

そもそも ボクの場合は 前期入試をやった時から後期入試までの間に
学力(主に数学)が急上昇するという奇跡を演じた人間ですので。
――適切な言葉を選ぶなら「スロースターター」??

前期入試直後では 例えば模試の数字をそのまま使うならば
数学:60点  みたいな「あれ??」みたいなレベルだった人間が
(↑当然 このままだったら 合格も危うい感じだったのですがね?)
その一週間後――この時期には 毎週末にちょっとした本番テストがありました――
数学:100点  ……は??   破格の急成長。

なんだか 一週間の内に なぜだかわからない原因によって
点数が40点上昇したという奇跡を演じましてね。
――ちなみに その後 二回あったテストの数学は共に満点です。
(↑この最初のテストの解答用紙 御守りとして今も 身近なとこにあります。)

多分 ボクがここの高校に入学した一番の原因というのは
この 数学で起こったミラクルなのではないかと思っているのですが。
(↑ちなみに それ以前から「理科」「社会」においては90後半をマーク。)

結果的に 「数学」「理科」「社会」で90代の点数を取って
「国語」80を若干わる程度……まぁ ここまでは普通なのですがね。
(↑と いうか どちらかと言えばよろしい方ではないでしょうかね??)

「英語」半額以下。  ――あれ???  これって……。

今なお引きずりつづけている英語の底辺振りは このへんからすでに
顔を堂々と覗かせていた――って事になるのでしょうかね???
いや~  変わるものは変わるけど 変わらないものは変わらないのか??
(↑まぁ さらには 中学校時代 吹奏楽で割と勝ち抜いたのもプラスしたのかな??)
(↑↑どちらかと言えば「英語のおかげでギリギリだった」とも言えるかも。)

ちなみに 新聞を見た限りですと 去年の千葉県の高校入試・一般入試での
理科の得点平均は「38.8点」だったそうな。  ……へ??

センター入試は 平均点が60点前後になるように調整して
まぁ 模試でもそれくらいの平均点を眺める事が多かったから
この点数に関しては かなり 違和感を覚えたのですが……。
……それって ボクだけではないですよね?  きっと。

なるほど~  このへんから子供の理科離れが進んでいるのでしょうかねぇ??
――ちなみに 理科は今のボクでも一番楽しみにしている教科であり
受験の上でも 未だに 一番の得点源と期待している教科でもありますww
(↑まぁ 優越感に意味なく浸ってみたいものなんでしょうよ。)



まぁ 何がともあれ 高校入試でも数学の急上昇に至っても
それまで ボクがボクなりに全力投球してきた結果でしょうし
胡坐を書いてそれを待つのではなく 自分でそれを作りだそうとする努力。
――それを 招き寄せられるかは 残りの一週間の踏ん張りどころ。

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高校最後の定期試験!  後編。

2011⁄01⁄31(月) 15:00
最後の定期テスト(のはず)だから しっかり書き込みたいのですが
なんだか この時に限って あまり書くことが出来ないというジレンマ。




そんなわけで ボクにとっては 定期テストで土日を挟んでしまうというパターンは
ボクの記憶が間違っていなかったならば 始めてだった気がするのですがね。

確か 今までの定期テストは すべて月曜日・火曜日から始めたりして
すべての日程がなんだかんだで 一週間の内に終わるように仕向けてくれて。
――週の後半に文系科目が来たりすると 直前ファイター構造が
完全に崩れてしまうことになりましてね。  本当に大変でした。

……で 最後ですから しっかりボクらしくテストの話題を書き込んで
学校のテストシリーズを〆たいと思っていたりしたのですが……。

なんだか 全体的に「驚くネタに枯渇してきた」のか
「あまり 先生もハメを外さなかったのか」とにかく いろいろな科目について
ボク なんだか 驚くリアクションがなくなってきた気がするのですがね。

――いや 最近のストレス云々で 柔軟な心が失われてきたという見方も
あったりするのですが。  これは ボク内部の問題なのですがね。

そんなわけで ぶっちゃけて この先書き込むことの中身が
ほとんどない気がするのですが まぁ お約束だと思って付き合ってくださいな。

<三日目:一月二十八日>
・一時間目……Writing
こちらも Readingの時と同じように マークシート式のテスト。
――センターの前にやるんだったらまだしも この時期にマークシートって
若干 時期も外している気がするのは 気のせいなのでしょうか。

……とも 思ったのですが たとえ「記述式」にしたりして
英作文の問題を入れたとしても これらのテストの返却は噂によりますと
無いわけですから 訂正する意味も 異議申し立ても出来ないということで
あまり 意味をなさないような気もしますね。  無理やり納得。

……と いうことになりますと 前回のテスト(後期中間試験)で
英作文の問題を全くいれなかったのって 公立志望の人殺しでしょうか?
……少なくとも ボクの受ける学校には英作文の問題があるのですがね……。

――考えてみたら 通っている学校の国公立大学進学率があまり高くない気が。
……このへんからも 先生方のMARCHあたり狙いの考えが見えてくる気がします。
(↑……と いうか 身内?に辛口審査。  ここまでレベルいっているの??)

・二時間目……自習
文系の人では この時間に帰ったりする人もいるとかいないとか。
――テストの日課で 理系の人はこんな自習時間を作ったりして
かなり時間の浪費を余儀なくされている部分があるのですが もうすこし
テストによって どうにかするとか 良い方法は無かったのでしょうかね???

――ただでさえ 一問解くのに文系よりも時間かかるんですから!!(←多分。)

・三時間目……物理研究
センター試験も終わってしまいまして やる意味がわからない科目になったこの講座。
とりあえず コンセプトは「センター対策講座」だったはずなので……

それまでの授業はまだしも センターが終わってしまった後の一週間の授業は
(ボク達の場合には 二次・記述対策など 先生にも手の施しようがありましたが)
文系を相手に 何かをする余地があったのか かなり疑問があったり。

ちなみに この試験では「試験範囲が全く指定されず」=「全範囲」と言うことで。
――まぁ ボクらにとっては「あ~  こんな感じか~」程度でしたがね。
――と いうか 二次対策になるような事 してくれないかなぁ???

<最終日:一月三十一日>
・一時間目……政治経済
土日を挟んだおかげで その前の週のウィークデーに
ほとんど 勉強しなくても まぁ なんとなかった……のかな???
……みたいな感触とでも書いた方がいいのでしょうかね???

……と いうより そもそも このセンターが終わった時期にまで
テストに追い立てられて社会を勉強しなければならない事を
タイムロスとしか思えないボクって 終わっているのでしょうかね??

今回のこのテスト なんだか 考えてみたら選択肢が多めだったり
「~ エ.フロー  オ.フロート  カ.キチン  キ.チキン」みたいな
明らかに 意図的にふざけて作ったであろう偽選択肢が並んでいたりしていましたね。
(↑参考:ストック&フロー  景気の「キチンの波」  ……等。)

・二時間目……物理Ⅱ

●最後のお助け問題
のっぴぃの気分も 一緒に書き込んでみたらこんな感じ。↓

トムソンが陰極線の研究のために開発した放電管は、後にテレビのブラウン管として発展し、多くの家庭に普及するようになった。(出題は 原子運動論の話の中に出てきた化学者のようです。)しかし、トムソン自身は非常に不器用な人で、実験装置をよく壊したそうである。(へぇ~  そうなんだ~)キャベンディシュ研究所の研究者たちは、そんな彼のことを親しみを込めて○○と呼んでいた。(ふむふむ。)『○○が来ないうちに実験を終わらせてしまえ。』とか、『○○が触っていないはずなのに、実験がうまくいかない。』といった具合である。(これは いじられているとしか思えないのですが。)

この○○に入るアルファベット二文字を答えなさい。(無理ゲー!)

ヒント(ですよね? これないときついって。)

トムソンのファーストネームとミドルネームの頭文字で、同じ文字です。

(↑ひじょ~に 自信が無いのですが!!!!  てか これでわかるかい!)
(↑↑まぁ 個人的に 何となく心当たりがある補助事項がありますがね??)

確か、女性雑誌にもこのアルファベット二文字のものがあります。
(↑ここで即答。)

さらに、私(先生?)の名前の頭文字でもあります。
(↑いらない情報だ!!!)
(↑↑はたして 学校内にフルネームがわかる先生が何人いるだろうか!)


……確かって……  違ったらどうするつもりだったのでしょうか。
そして 女性雑誌という言葉で核心を得たボク。  その後 かなり落ち込みました。
(↑なんだか 無駄なところでQMA知識使うことってあるんですね~)
(↑↑ちなみに ”男子ばかり”の我がクラスでは撃沈者 多数報告あり。)

あと 問題の方は受験で原子核等は 出てこないので 全く対策をせず
まぁ 基本問題さえ解けていれば 良かったかな~  みたいな感じ。
今となっては どうあがいても 評定がすごいことになるのは防げませんし。

……若干 原子核の方が比率が多かった点が気になりますがね。

……さぁ これでテストも終わりか……

・三時間目……現代文
……と 思ったボク。  大間違いでしたwww  完全に失念していた!!!
なんだか とても大変なことになっている気がするのですがねwww

――みたいに 一瞬焦りましたが 今までのテスト すべてノー勉でやっている
現代文だったので なんだかんだでノープロブレム。  平均越えは固いだろうな。

……ただ 少し愚痴らせてもらうとするならば 余白が非常に狭くて
出題されていた問題の中にあった「センター問題集引用」らしい問題。
――マークしながら解く癖があるボクにとって 非常にやりにくかったのは秘密の話。

――みたいなことを考えていたら 帰りにそれを作った先生が通りかかって
「簡単だったでしょ?」……だ そうな。(←私は理系ですが。)

まぁ クラスの中では割と ボク 良い位置にいるという認識をされているのでしょうかね??

※テストとは関係ないのですが。
この現代文の時のテスト監督が 担任だったのですが この人曰くのには
「この中の”ほとんどの人が”これで 国語のテストは最後だぁ~
まぁ 落ちたら落ちたで まだあるから がんばれよぉ~」   先生!  その言葉は不吉です!

さて「あ 俺のことだな」みたいな感想を思った人は この中に何人いた事やら。




そのあと なんだかどうでもいい学年集会が。  ほとんど聞き流しましたがね。

――もう 言葉はどうでもいいから さっさと帰って勉強させてぇぇ!!
(↑ただし その後 このように割とすんなりとブログ更新を済ませていたりする。)

さて 今度学校に来るのは ボクの誕生日か……
※ちなみに 今日は某友人の誕生日でもあったはずです。  確か。
(↑渡すものは しっかり渡しておいたがな☆)

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高校最後の定期試験!  前編。

2011⁄01⁄27(木) 13:30
さて 地味~にはじまりました。  「三年生だけ」定期テスト。



そんなわけで 一二年生の時には ヤケに長い休み時間を享受していたボクらですが
三年生は実はテストだよ~  みたいな展開。  なぜテストやるし。

まぁ 今回のテストは「噂によると」赤点者はそう 出さないような
親切設定で先生方 テストを作ってくださるということで
――受験勉強の邪魔をしたら さすがにまずいですからね~

特に ボクにとっては文系教科。  基本(浪人でもしない限り)使うことは無いと。
――未だに この教科を保持させられていますからね。
時間の浪費がやってられるようなものではないということになりますよ。

……ちなみに このテストは噂が正しかったのならば帰ってくることはありません。
ただ 成績がひどかった場合には「いらっしゃい」というお呼び出しの可能性は
ありうるということで。  英語は大丈夫かな??  心配です。

……まぁ 何がともあれ 前半二日のお話について書いてみましょうか。

<一日目 : 一月二十六日>
・一時間目……化学
……ナニコレ???  初っ端から期待が外れましたね。

なんだか 化学にこだわらなくても理科に関して言えることなのですが
少々問題がカオスな物が増えてきた気がするのですが
個人的に 化学に関しては予想外。  90度違った方向へ行きました。

問.(正誤問題)~シャンプーは陰イオン界面活性剤であり、
リンスは陽イオン界面活性剤や良性界面活性剤をもちいる。

(↑あれ??  なんだか 正誤問題で受験に出てこないような問題が??)
問.ナイロンの繊維を発明したアメリカ人の名前を答えなさい。
問.ビニロンは日本人科学者が発明した合成繊維であるが、発明したのは誰か?
問.クロスカップリング反応について研究し、その成果が認められ、
  2010年に2名の日本人化学者がノーベル化学賞を受賞した。
  根岸英一さんともう一人は誰か?  氏名を答えなさい。

(↑あれ??  てか このへん覚えようともしなかったが??)
(↑↑てか これ なんてQMA?)
問.「最少律」について簡潔に説明しなさい。
(↑この知識必要かなぁ?  もはや軽く国語力の問題?)
問.地球の中の成分について「水圏」「地殻」「核」「大気圏」それぞれを
  構成する元素で 一番多く含まれている物質の化学式をそれぞれ一つずつ答えなさい。

(↑……。  はい。  このへんからいい加減に焦ってきて まさかの
「一番構成比率が高い元素」の記号を書いてしまいました。  死んだ。)
化学
極めつけが この画像。   ……化学????
ボクには 英語の問題にしか。  てか 最後は感想ですか???

ちなみに この英文。  まぁ 途中までマークしてあって
そのあと 何もなっていないということが如実に示すように
一段落読んで(英語苦手だからと言い訳したら負けな気もするのですが……)
完全に諦めた感じです。  あとで親父に見てもらったら 彼にも判断不可能でしたが。

……んなわけで なんだかいろんな意味で最悪な事態に陥って死にました。
死ななくても良い所で死にました。  壊滅です。  てか もう どうでもいいや。
――授業もないし 赤点さえとらなかったら良いんだよ(ガクガクブルブル)

……ついでに 問題用紙はボクのこの日記よりも余白が少ない感じ。
――計算スペースがありませんが??  ……。  忘れよう、忘れよう。
わかったこと→「のっぴぃは イレギュラーな事態に非常に弱い」

(余談)
前回 化学の後期中間試験で最高点をたたき出した人に
聞いてみたところ 彼も壊滅して「受験で使う人にも使わない人にも鬼畜設定」
ということで 認識が一致しました。  これ 今日の会話。



・二時間目……数学Ⅲ・数学研究Ⅲ
もう 化学のインパクトが強すぎて 何も覚えておりません←
まぁ 死滅とか壊滅とかは無いでしょう。  化学に比べたならば。

ちなみに 今回だけ特別サービス。  80分→60分の時間短縮がありました。


・三時間目……自習
選択科目の関係上 普通に自習。  主に次の時間の勉強。
――てか 文系の人は全体的にさっさと帰れるのに 理系の人の場合
こんな感じで 自習で 無駄に時間を取られる気がするのは 気のせいでしょうか。


・四時間目……総合古典B
まぁ 上の時間くらいしか勉強しなかったけれども その割には
全体的に文章が読めましたからね~  70行ってるかな???
(↑定期テストでは ノー勉でも割と行けるのですが センターではそうもいかず。)

――さて この後は古典勉強しなくても良いんだ。  やった~。


<二日目 : 一月二十七日>
・一時間目……Reading
なんだか 気分的にもう すでに英文を読んでいた気がするのですがね。
マークシート方式。  なんだか贅沢な装備使っているような気がしますが
英語科 何故だかこのマークシートがお気に入りのようです。

ちなみに 感想としては「無」。  「無」ほど何が起こっているか怖いものは無い。
――お呼び出し されないよね??  されそうな気もするから怖い。

ちなみに 土星の話題とか宇宙の話題の文章が2本出てきて
どちらかというと これらの問題は素の知識で解いていました……  文章読め!


・二時間目……数学C
なんというか 範囲が極座標だけだということで
かなり 問題のページを使い余していたのでしょうか。

問題用紙をもらって チャイムが鳴り 問題を開いて一目見た時の感想。
「文字でか!!!」  これは スキャンしてどうにかなるものでもないですし
ひとまず こう叫びたくなったという表記に留めておきます。

しかも 問題の内容が ほとんど教科書からそのまま引用
――前日に 一応範囲の教科書例題をひと通り解き直していたのですが――
なんだか 書き覚えがある回答ばかりが並んでいた気がします。

……まぁ 細かいことは 気にしたら負けですよ。  出来る事をやりましょ。



――なんだか事実 時間の無駄な気がするなぁ。  この定期テスト。
……そして この記事自体も 最初の科目だけで山場作っていましたね。
ほかの科目の記述が簡単なこと 簡単なこと。

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2011⁄01⁄26(水) 12:00
さて 学校の方も終わりの兆しがはっきりしてまいりました。



・”時間割”の最期
単純な授業の方は この火曜日で すべて終了した形になります。
なれの果て
なんだか 最終的には ボク 
あまり最後まで時間割を覚えられなかった……
……って なんで 時間割がこんなに
ビリビリになっているんですか???

――誰が破ったんですか!?  出てきなさい!!!!!

……とか 思ったら これを破ったのは担任の様ですよ??

……まぁ 残った授業がこれだけだからということで
「時間割を見やすくしよう」という
意図だけだったら わからなくもないですが
でも 少々面倒くさくても「ハサミ」
使うくらいの気がねは見せるましょうよ。

……まぁ これくらい大胆でなければ 共学の学校の中で
周りに女子高生がたくさんいるのが見えるのに この中だけ男くさい
→なんだか 怒りっぽい青春がいつも以上に満ち溢れた集団  を
まとめて行く事が出来ないのかもしれませんがね。  
元々まとまっていませんが。

ちなみに こんな感じで ほとんどすべての教科がしっかり埋まっている
時間割表を掲示することができたクラスはこのクラスくらいではないでしょうか。

ほかのクラスの中では 同じクラスメイトでも全く違う講座を選択していて
……みたいなパターンが かなりありますので 割といろいろな書き方をして
結果的に 日課表なのにかなりあいまいな形になってしまっているのを見ますが。

――とか言う前に 第一前提をあの時書いていなかったから
これから書き始めないと行けないわけですね。  金曜日に倒れた担任の話。

結果からさっさと書きぬいてしまうのならば 月曜日に帰ってきました。

家で静かに寝ていたら そのうち――まぁ 金曜日だったので 土日を休めますし――
熱が下がって 40度を割ったので 学校にやってきた……
……みたいな言い分だったのですが ボク的には一つ 不安事項が。

――ねぇ 先生。  さすがに「病院行かずにやってきた」みたいな
受験生として聞きたくない情報は混ざっていやしませんよね????

みたいに思ったら 案の定 病院には言ってこなかった的な話をしていました。
……あれ??  これってかなりいろいろと不味いんじゃね??
普通に 受験生のクラスで風邪菌(又はインフルエンザウイルス)を
撒き散らしている可能性を秘めているって 解釈しても良いですよね???

まぁ 確かに「おっさん・おばさんでインフルエンザ」みたいな話は
そう聞かないですが ボクの記憶の中ですと 普通に母親が妹から
インフルエンザをもらって 数日間寝込んで そのあと親父に移った……
みたいな プチ家庭崩壊を引き起こした思い出がありますから 怖いんですよね。

……ちなみに あの時には「何故かボクだけ無傷」でした。
――あの時 ボクだけ予防接種受けていたとか言うこと あったっけなぁ???

ちなみに もう一人 ボクのところに舞い込んできた情報の先生の方も
同じようないきさつで(確か)病院その他に行く事もなく
しれっと復活してきたそうです。  せめて 病院で原因究明くらいはしましょうよ。
――平日の授業時間をつぶしたくなかったのならまだしも 直前土日だしさぁ。



・最後の授業
さて このへんで 一旦授業の話題でも挟んでおきましょうか……
みたいに 考えては見たのですが まぁ ぶっちゃけて考えてみると
最後の方の授業はと言いますと さすがに自習の連続だったりして
あまり 記事的に面白く書こうとか思っても 無理だったりするんですよね。

ひとまず ちょっと批評させていただくとするならば
最後の授業までかかっても 化学の方の授業は間に合わなかったようで
最初の方に宣言していた 「最後の選択は 両方とも授業する」事が
最終的には すべてが中途半端なまま終わってしまったことになりますね。

……まぁ この結果はと言いますと 予備校に通わないで 学校の授業で
受験に挑もうとしていた正統派の人が苦しくなってしまうことでしょうか。

まぁ それにつけたして 物理の方もかなり危ない橋を渡っていたのですが
ひとまず なんだかんだで最終的には「形にはなったかな」みたいな。
……まぁ これについて細かいことをがたがた言うものでもないか。

あと Readingの先生が 最後の授業は激励の言葉を~  みたいな感じで
一時間 ずっと喋り通した――英語に関すること以外にも 趣味のこととか――
ということは 一応 「こんな事があった~」みたいな形で記しておきましょうか。

事前に「どんなことを話して欲しいか?」みたいな問を書かれた
アンケートが配られて ボクは そこに「送別の歌を一曲」という
無茶振りをしてみましたが あいにく 採用されませんでした。  残念。

あ。  ちなみに この後2月以降のうpを予定していますが
卒業記念ということで 高校での思い出っぽい事を連ねた記事を
只今 企画&下書き保存中だったりしますので まぁ よろしくです。

ひとまず 今の予定ですと 内容は学校の話をメインに組み立てて
授業の話とか 総括した話とか 予備校とかの話も含めてみようかなと。

……まぁ いわゆる 2月の追い込みの時期に時間を作りたいとか
仮に引っ越しするときなんかにも 時間を作っておきたいみたいな勢いと
もう一つ まだ語れない理由もあったりするのですが まぁ それはそれで。

とりあえず 最後の授業だからと言って特に書き連ねることはこれ以外ないかな??



・弁当
さて 学校がなくなるということで ひとまずこの件についても
終止符?  が 打たれることになるのかもしれません。  だから貼る。
最後の弁当
母親特性のお弁当。  ボクの二次試験は遠出ですから。

仮にこの後受験で受かってしまった場合。
  
二次試験に弁当を持っていくことは
距離的な関係で不可能になってしまい 
その先についても作ってもらえるような機会が 
考えた限りでは思い浮かびません。

ですから「幸い」なことになった場合には 
このメニューでボクにとって おふくろの味のお弁当は
最後になる……かもしれないですね。  よく考えれば。


今まで ありがとうございました。  美味しかったです。



・PS
ちなみに この当日 その前の日にいきなり降り出した雨・雪のおかげで
線路に積雪&架線凍結・その他車両トラブル云々が房総半島各地で発生して
なんだかんだで 学校に辿り着いた時にはもう授業が終わっていた……という
高校最後の授業をイレギュラーな事態に巻き込まれて終えた人も多かったようです。

ボクは 何くわない顔で普通に学校生活を終わらせましたが。

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出陣

2011⁄01⁄14(金) 20:00
あらかじめ ボクの方も精神が安定なうちに書いておかなければ……

みたいに思って書きだした 今日の記事だったりするのですが(予約投稿)
結果的に 取りとめもないこと しかも なんの秩序も無い話になりました。
――まぁ このごちゃごちゃ具合は ボクの専売特許ですからね!!


多分 試験が終わるまで見ることは無いと思いますが
一応 コメントをくださる方はいつも以上に言葉への配慮をお願いします。
……自分でこんな事書いておいてなんだとも思いますが
一応 ちょっと前の心が平安なうちのボクからの お願いでした。




……と 言うわけで センター試験までこの後すぐ!  と 言うところに
何 のんきに記事を書いているんだと思われた方。  ご心配なく。
――一応 直前と言えば直前ですが 当然 前日に記事を書くとか言う
不自然なことはおっぱじめておりませんよ??  当然ですが。(昨年12月某日)

まぁ 二日目を控えた明日分も ちょっと前に記事を書きあげて
あらかじめ予約投稿してみたりしていますから。

――今の時点では 何も言えませんが ここ最近の記事の方でも
あらかじめ 原稿を落としておいた記事があったりすると思いますので。
あえて書くのならば「記事ナンバー」を確認していただければわかるかと。
……みたいに書いたとしても 気にする方 いらっしゃいませんよね??

……と いうか 今日の記事に限ったことではないのかもしれませんが
あらかじめ ネタを書き溜めていた経緯で出来た記事の方は
いろいろと 時系列が動き回ったりするので 読みにくいと思われますので
あらかじめ ご了承・覚悟の上 読んでくださる方は お願いします。

……まぁ 元々何もなかった時の記事でも読みにくいとか言う声は
割と 感じているような気がしているのですがね……。  まぁ 良いとして。

――あと 関係が無いことかもしれませんが ボクがこの記事を書いた段階では
ほとんど 記事関係のアンケート 埋まっていないような状況でしたし
まぁ 当分の間は こんな感じでしつこい感じの文章が続いたりしそうなのですが。

さて 気分的には「抱負」的な物を書いていくべきなのでしょうが
さすがに ちょっと前の段階で書くことと 直前気に考えること
抱負という形でも かなり形は変わってくると思われますから 書きません。

さて やっぱり元気をつけようと思ったのならば 何かしら
「自信がつきそうな具体的なはなし」でも書いておこうかと思います。
――今更 自信がなくなるようなことを書き連ねても なんの意味もありませんしね。

やっぱり 自分のやってきた道を信じてやっていくのが
本番で成功するためには いろいろと必要だということを悟りまして。
――例えば……みたいな 具体例をメインに書いてみたのが明日な感じ。



・頑張れば出来る!
では 今までの勉強関係で 「大きな一歩」として感じられた話を
ちょろちょろっと 書いて行ってみようかなと思います。

最近 なんだか いろいろと「変態化」して行っているという噂が強い
「物理」に関してですが まぁ 古くから見ていただいている方には
わかる方もいらっしゃるかも知れませんが 2年生の間――すなわち
物理Ⅰ履修中――には ↓から数えた方がいいのではないでしょうか……
みたいな 点数を 恥ずかしげも無く晒していたわけで。

ぶっちゃけて ボクの高校時代の最低得点は 物理Ⅰでたたき出した

「12点」


――当然 100点満点の定期テストの中で 全てをひっくるめても
最低得点として ボクの記憶の中に刻まれている数字です。

まぁ ただ 物理に関しては 昔から「天文関係の研究をしたい」
さらには「願わくば それで生活を立てていけるように出来たら 文句なし」
みたいな 欲望……と言ったら俗っぽいですか。  夢がありまして。

だから……と 言うわけではありませんが 必死で勉強した高校3年の春。
――この時期くらいからは 目に見えて 出来るようになったのがわかった。
まぁ なんというか「今までわからなかったもの」とは違って
わかるようになってくると いろいろとおもしろくなってきますね。

そんな事もあったなぁ。  いま ふと 振り返ってみたら
まだ「いろいろな意味で」終わったわけではないのですが
ちょっとした感動が生まれました。  まぁ 自己完結ですね。  うん。

で なんだかんだで 高校生活の中での定期テスト 最高点数。
こちらは 物理Ⅱで記録した

「96点」


ということで。
このへんの点数たたき出しておけば もう いろいろと文句は無いでしょう。

――ついでに ボクの記憶が正しかったのなら この後行われる
ボクにとっての最後の定期テスト(のはず)では 3年生の場合
「点数の公表が無い」ということで 数字を晒せるテストは
もう 新たには増えてこない……と 思うんですよね。  確か。

まぁ なんというか 100点で占められたら嬉しかったのですが
さすがに そこまでわがままを通すものでもないでしょうし
でも この流れで ここまで流れを持ってくることができたのは
その時点で すでに「成功」の部類に入ってくるのではないかと思います。

考えてみたら 物理よりも顕著に出てくることは無かったのですが
化学の方の成績も 一時期 謎の上昇が入ってきたことがありまして
この時も ちょっと驚きがありましたね。  アレはなんだったのだろう。

まぁ こんな風に「謎の上昇」としての伸び幅が残っている理系科目も
まだ でっかいものが残っていますし――数学――このへんに関しては
新たな体験をする余地が 残っているのではないかと期待しています。

高校受験の時のお話ですが その頃の2月頃まで 数学が60点台常連だったのに
一週間ごとにあったテストで とあるときから 何故だか100点が連発。
最初は 偶然かと思ったのですが そのあと数学での失点は0だった~
みたいな 具体例を ボク 過去に作り出していたので
ハマったら「急角度」で 伸びてくれるのではないかと 期待しています。
(↑当然 今までもその「急上昇」に期待して 投資しているつもりです。)



……さて なんだか ここまで読んでいただいた方には申し訳ないような
ほかの人まるっきり無視な文章が続いてしまいましたが ありがとうございます。

それでは 桜咲く季節に
良い結果が報告できるよう 行ってまいります。

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直前

2011⁄01⁄13(木) 12:00
※お知らせ
多分 センター前でコメ返が返せるのは今日書くもので最後です。
――と 言うことは この後 受験が終わるまでコメ返を書けない”可能性”もあります。

ただし 激励等をいただいた場合 こちらの礼儀として
それなりのコメント返信をしたいとは思っております。

自分勝手なことを書いているという自覚はありますが このほど
あらかじめ このへんは了解いただきたいと思います。  物が物なので。

……だからと言って 普通の雑談を書かないでくださいというわけではありません。  あしからず。


……あと リンクの方も 報告をいただければ センターが終わった直後あたりに
もってくると思いますので こちらの方も報告をいただければ。



とうとう 勝負の日は間近です……。  そんな空気が漂い出した。



・例えば身近な話題でも
どうも こんにちは。  若干リアルの方ではテンションがおかしくなってきたボクです。

例えば 先日 同じ中学校で知り合いの集団が屯っているのに遭遇して
……まぁ なんというか いろいろとあって その辺に引き寄せられた感があり。
――ひとまず このへんにいる人たちは就職とか進学とかが決まって
なんだかんだで 皆でモンハンやっていたりしていたのですがね。

一緒にいたDさんとかは もうなんというか混ざって
一緒にだべったり遊んだりしていたのですが……  はい ボクKYしていました。

具体的に書いてみると 周りの人たちの装備を“PSP”と書いておくのならば
ボクの場合は「センター試験対策国語@予習テキスト」……すなわち
冬期講習で使用したセンター対策テキストをそこでひたすら読むと。

……よくよく考えてみたら かなりバカで空気読めていな図になるわけですが
テンパっている……と いうか いろいろと人生が決まる分岐点に立っている以上
そのような行動をせざるを得なかったのか……みたいな葛藤を
ちょっと休憩時間としてこんな風に文章を書いているボクは思ったりするわけで。

まぁ 受験という物の定義の中には「どれだけ自分を律することができるか」
という意味合いもあるという説がささやかれていたりしていますが
その意味を「鵜呑みにする」のであれば 正しい行動なのでしょうが……。

まぁ 今のなんだかいろいろと弱っている頭の中で なんだか新たな
命題を見つけ出して それに対して審議して行くのは いろいろとアレなので
細かく突っ込むことはやめようと思ってみたりしているのですが。

まぁ いろいろと来年の行動が予想できるようになった人はともかく
「神戸で下宿」か「千葉で悶々と受験勉強」か 3ヶ月後の行動すらも
予定できない今のボクの身は まぁ ちょっとアレになってもおかしくないでしょう
――と 今更ながら自己弁護してみる。  駄目か。



・例えば 高校の話題では
さて この状況は「母体」がどのような集団になるかによって
また 見え方が変わってくるのではないかな~  みたいに思いまして。

卒業生のほとんどが「進学」か「浪人」かのボクの学校
――つまり 就職は超少数派――の場合はどうなのかというと
ボクのこんな行動があまり気にならないような状況になっています。

まず 12月ラストまでのボクのクラス状況はと言いますと 朝来た時の
勉強している人は割とまばらで 学校来ている人数もほかのクラスに比べて
――なんだか このへんの定義は難しいものなのですが――多め。

体育の授業直前や昼休みとなると もう 体動かしたい!!
みたいな状況になって クラスがかなり湧きたつ……みたいな感じでした。

まぁ ボクのキャラ的に 少し離れたところから見守っている感じだったので
多分 割と落ち着いた目線で観察していたのだろうと思いますが。

さて それでは冬休みが開けたここ数日の場合はどのようになったかというと。

朝学校についたら まず その時間帯までに学校についている人は
100%センター問題集(又は それに準じるもの)に向かっています。
――関係が無いですが みた感じ「物理」を広げている割合が高めです。

出席率もなんだかガクッと下がった感じがします。  見るからに。
冬休み前は「このクラスだけは出席率いいよねぇ」みたいなセリフが
来る先生方が必ず喋る内容だったりしていたのですが
ここ数日は クラスの2/3が消えているという状況で。

なんだか ガラガラの席にちょっと哀愁を感じたりしますね。
開いたドアから流れ込んでくる風がうすら寒い感じ。

また 体育の前も 休み前まではかなり「体育だ~」って テンションが上がっていた
人の一人が「さっさと勉強したい……  てかまずい……」みたいなことを
口走っていたのを耳にしまして あ~  状況は変わるんだな……
みたいなことを かなり顕著に体感した……ような感じです。



・これって合理的?
では 学校に来て「何かメリットがあるのか」と問われた場合
少なくとも ボクにとっては「まぁ メリット無いんじゃね??」みたいな感じ。

まぁ 当然「教科による」部分もありますが ボクが得点率として最悪な
「古典」の授業の場合 結果的に「結局漢文の記憶が無い」ままで終わりそうとか
とにかく「先生の質の悪さ」が見えてきたりするような感じで。
――正直「学校サボって勉強した方がいいんじゃね??」みたいに思えます。

ちなみに 今例として上げさせていただいた「古典」の方ですが
「水曜日から別の教材に入る。  『玉勝間』だ。  これで
テスト範囲は最後まで終わることになる」というセリフがあり そこから考えるに

この講座で「古典:漢文」の比率を出してみると「380:20」が確定。
(↑ちなみに この数字は前期後期中間期末テストの点数合計比率です)

……明らかにおかしいでしょ。  なんの意味があるというのでしょうか。
――ちなみに 去年もちょっと漢文の内容が薄かったりするので
「予備校で勉強しない限り」漢文は死亡するという結末を負っています。
(↑そして ボクの場合案の定 評価「死亡」です。  うん。  終わった。)

まぁ このほかの教科の例も出さないまま結論つけるのも気が引けますが
先生方が「学校に来ない人は成績が悪い」みたいなことを言っていますが
ボクの通っているところの場合「先生の質が悪い」というのも大きな原因な気がする。
そして このようなセリフも「言い訳」にしか聞こえない気がするんですよね。

予備校と違って 公立高校の場合(少なくともボクが知りうる限りでは)
生徒による「先生個々の評価」等が無い……みたいなこともありますし
やっぱり調子乗っている先生もいるのかもしれません。  

……あくまでも自論ですが。

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遅めの報告

2011⁄01⁄11(火) 12:00
2011年賀111
ところで のっぴぃの学校「まだ学校始まっていないの??」
と 思われた方も――特に学生の方では――
いらっしゃるような気がしますが。




何となく気分的に「今年初」みたいな空気を出したくて
なんだか時期がずれているような気もしなくはない画像と
一緒に始めてみました~   ……的な。





・事実はといいますと。
実は 大体の人と同じように すでに7日にははじまっていました。
すいません。  更新サボりました。   ……みたいな。

正確には まぁ この日には 毎度「これは書く」と決めていた
講習・講座の入れ替えも被っていたわけですから
まぁ なんというか それ単独で記事を起こしにくかったというか
「ぶっちゃけて どうでもいいよね!!」というノリで
思わず 無視をしてしまった次第という。  どうでもいいですが。

そもそも 気が付いたのですが 元日から毎日のように
なんだかんだ言って 「予約投稿」が続いている感じなんですよね。

何となく 目ざとい方は気が付いているかもしれませんが
二日からずっと 記事の投稿時間は 正午12時で通しています。
この時間でセレクトしているのは ぶっちゃけて意味ないのですが。

まぁ 逆に書いてみますと なんだかんだで 取れたて新鮮
「今日の内」みたいな記事が 全くなくなってしまった……というのも
なんだかんだで 受験の足音が近づいているということなのでしょうか
――ほら もう 今週末が本番なんですよ。  そんな空気に全く見えませんが←

ついでに 何故 さっさとこの話題を持ってこずに 今日にずれこんだか。
話は簡単。  学校の話題を休日に書くことに抵抗を覚えたからです。
――まぁ 私立に通っている方では 普通に土日学校という方も
いらっしゃるのでしょうがね。  よく考えてみるのならば。

そう言えば 私立の話題を降ったことで ふと 思い出したのですが
予備校の先生がポロリと口にしたところによりますと――まぁ これを見ている人の中で
この条件に当てはまる(た)人もいらっしゃるかも知れませんが――
東京とか金川とかの方では少なくとも この時期にはすでに
三年生は無期限の休みに入っているような学校もあるようですね。

千葉とか埼玉とかその辺の情報は入ってきたので ついでに書いておきますが
こちらの方の私立では ざっとみた感じだと そのようなシステムを
採用している学校は 無いわけではないですが若干少なめ。

尚且つ 公立高校では しっかり学校に通わせている上に
ボクの場合は今月末には「定期テスト」を控えていたりしていまして
まぁ 端的に書いてしまうのならば「受験勉強の邪魔」以外の
何物でもない!!!  みたいな状況に陥っているわけで。

まぁ これも必要だ~  って 叫んでいる教職員の姿が
何となく 見えるような気もしなくはないですが まぁ 一生徒として
「正直 さっさと学校休ませてください。」  もっと率直に書きますと
「センター試験の勉強が出来ないので もっとらしい勉強させてください。」

まぁ 例えばReadingやらWriting 数学とか物理とかでは
この時期はさすがに センター対策みたいな話が出てきたりしますが
化学(まぁ これは二次も使うから そこまででもないですが)では
センターは全く無視するという宣言 先生してしまいましたし
古典は「先生が出来ないから」全く漢文の話を触れてきません。
……と いうか この学校にいる限り 漢文できないんじゃね??

ちょっと 話が脇道それてばっかりなのですが ボク考えてみたら
高校で「漢文」を習った覚え トータルして「1・2カ月/三年間」みたいな
予感がしているのですが これって 明らかに少ないですよね???
――普通 もう少しやっとかないと センターの点数の比がおかしい気がする。

……と まぁ なんというか ボク こんな事を書いていたりしますが
学校ではあらゆる意味で「仮面をかぶっている」ので
正直 甘えたような顔を先生方に振りまいている~  みたいな感じでしょうか。

ひとまず センターが終わった時点で いろいろと見切りをつけるところをつけて
自分の受験勉強と(もっと)真面目に取り組んでいかないとな~  とか。
(↑先ほど書いたように 一部の私立――公立でもあるかもしれませんが――では
自宅学習期間で 自分のための勉強を始めている方もいらっしゃいますし。)

……みたいなことを書いていますと 逆に リアルの方面なんかで
冬休みから「推薦決まった~」って言って 遊び回っている人に
なんだかんだで 殺意がわいてきたりする点についてはどうするべか……。

まぁ とりあえず 何かしらの制裁を加えようということで
この日に いろいろと話を取りまとめていたりしたのですが それはそれで。



・さて 短い本題に入りましょうか。
脇道にそれすぎてしまった……。  でも ぶっちゃけてしまいますと
ボクがこの記事で書くべきだったことは「授業も始まっていたよ。  一応。」
位なので もう 書くべき事を書いたと言えば書いたわけですがww
(↑じゃあ この見出しは何なんだよ!!  と 新たな疑問をたきつけてみます。)

ボクの通っている学校は 前期後期の二期制。  要するには
通知表は 秋と卒業――在校生は 春という表現になりますが――にしか
もらえないので 逆に書いてしまうと この日に始業式的な行事は無し。

まぁ なんというか「初日から弁当を持って 堂々と授業」でした。
――ぶっちゃけよう。  「めちゃくちゃだるかった。」
――まぁ 一つ違ったのは「いつもより掃除が念入りだった」  ……どうでもいい。

そんなわけで 周りの人が震える中 外で普通にテニスしましたし
(↑この時に いつも置き弁(?)していた「スポーツ用の靴」を忘れて
ちょっと硬い 防水用の靴――と 表現しておきますか――で
テニスをする羽目になったのは 唯一の問題。  めちゃくちゃ滑った。)
(↑↑まぁ なぜかひとりでコートの中 アクロバティックな事をしていましたが。)

ひとまず 何のつもりだかわかりませんが 学校の中の合格率を
無駄に気にするようになった先生方。――ぶっちゃけて 予備校講師の活躍の
幅の方が大きい気がするのは 決して言ってはいけないお約束??

まぁ この数字については気にしていませんが ボク 顔が狭いので
過去に合った先輩で「落ちた~」みたいな話は聞いたことないです。

初めての例にならないように 今週末に向けてラストスパートかけなきゃな。

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学校・今年最終日

2010⁄12⁄22(水) 21:30
さて 小学生~高校生の方では 学校は今日まで!!  という方は
割と多いのではないでしょうか――ぼくも そのうちの一人ですが。




……と 言うわけで 逆に考えてみたならば 今日から冬休みです。
ぶっちゃけて 今まで体験してきた中で1・2を争う程
中身が充実していない(ある意味)事になりそうな冬休みです。

とはいっても 何度か書いたこともあるような気がしますが
ボクが通っている学校は前期・後期のくくりで展開しているので
テストの数も少なければ この時期に通知表が帰ってくることも無く。

まぁ そんなわけで あまり成績開示の波とは逆行せざるを得ず……
みたいな状況になっていますが もう この時期になってしまったならば
成績開示とかよりも先に 以下にセンター・二次の成績を上げるのかが
課題になってきつつあったりするのですがね。  しょうがないことですが。

ついでに ここ数日のWeekdayの記事に関しては まぁ なんというか
「小さいタームでの」保存用記事原稿を使いながらやらせてもらいました。
……だから ヤケに学校関係のネタが重なってしまったのは申し訳ありませんが。
――とはいっても あまり気にしている方はいらっしゃらないでしょうがね。

まぁ このへんの記事に関しては 正直「いつあげよう」なんてことを考えずに
11月末からでしょうか。  学校の記録を書いた記事が余るようになって
なんだかんだで それを放置し続けた結果 さっさと消費しなければいけない記事が増加。
それを処理するという名目で 先週のほとんどを このへんの記事に回すという。

誰に釈明しているのか全くわかりませんが 一応 状況を記しておきます。
――まぁ ただでさえ忙しかった先週 記事を考えずに済んだのは楽でしたが。
……書ける時に書き溜めておくのって いろいろと効率的なのかもしれません。

……閑話休題。  話が相当それた気がしますが 気にしない。

一つとして 「この後に長期休暇がある!!」ってときに起こりうる事態として
「大量の荷物を持って帰らなくてはならなくなる」みたいな状況になることが
あったりすると思います――少なくとも 容量が悪いボクみたいな人間には。

まぁ そんなこんなで 昨日・今日とがんばって荷物を持ちかえったのですが
――正確には ほとんどすべてのものは 昨日の内に持って帰ってしまいましたが――
まぁ いつも持ち歩いているバッグだけだったら 入りきらないわけですよ。
……その存在自体が 一種「イレギュラー」であるからでしょうかね。

まぁ そんな事もありまして 昨日は特に サードバッグ――元々 ボクの場合は
エナメルバッグとセカンドバッグ(中には二次中心で参考書その他)を持っている――
として 家を出る直前 手に取ったバッグを掻っ攫って学校へ行ったのですが。

サードバッグ←そのバッグ。  
なんというか 度胸がすごいです。
自分で書くのもなんだとは思いますが 
いろいろとドン引きです。


はい。  この中に いろいろとテキストやらを詰めて 堂々と持って帰りました。
てか 堂々と電車に乗って帰ってくることができた自分がすごいと思った。
途中 すれ違った中学生に振りかえって見られた回数 数知れず。

その他バッグ←おまけですが 
いつも持ち歩いている
メイン・セカンドバッグの方にも
常に あずにゃんが
ついてきてくれているという 
「あっちの方の人」にとっては
まぁ なんというか 
うふふ的状況に
陥っているわけですが……。

……なんというか 書きながら思いましたが あまり突っ込まない方がよさそう。

……ちなみに こんな感じの人間がかなりいる
ぶっちゃけて ある意味サブカルチャーの国となっているクラスがあるのですが
その辺のクラスの人間に 最近になって 仲間認識をいただいている人種なボク。
――なんというか そんなクラスに心から入っていたかった。



さて このような日になってくると もう一つ関係があることと言ったら
終業式……と いうか まぁ 何につけても集会的な物があるわけで。

まぁ こんな時に話される校長の話なんかは 世間一般的には
かなり長いということで有名だったりしますよねwww
……実際には 単につまらなくて 睡眠時間にする生徒が多いというだけですが
ボクは 何人か 集会の間に貧血で倒れる的展開にもって行かれたところを
みたことがあった――ような気がします。   たぶん。  きっと。

まぁ このへんの話については校長の話については 校長の話し方
――校長が理系だったりした場合は おもしろくないという説が強い。
そんな感じについては ボク自身もそう思っていますが――もあるのでしょうね。
(↑そう言えば 過去何人か校長の話を聞いた中で 楽しい話があったのは
とあるときにお世話になった 英語科出身の先生しかいない気がしますね。)
(↑↑単なる偶然だと思いますが 過去お世話になった?校長に関しては
割と 理系出身の方が多いという ボクの経歴だったりするのですが。)

……100%話が明後日の方向に飛んでいきましたね。
ちなみに 今日の話というのは「化」の文字について淡々と語っておられました。
……ふむ。  詳しいことは知りませんが 話の組み立て方と良い
この文字のチョイスは「化学」出身の校長だったりするのでしょうかね??

そして 賞状伝達の時にもちょっと校長がやらかしてしまった部分もあり。
「賞状。  ○○賞……」(長い沈黙)  ……あれ??  名前は???
(校長 必死になって手もとの紙を漁る)  ……名前が読めないのか???
「○○(←名前を読み上げる)  ……だったよね??」
  ……確認したららめぇぇ!!

……と 言うことで 若干放送事故があったりもしましたが。
――まぁ これについては 深く考えたらいけない感じなのでしょうかね。
少なくとも なんだかんだで 長々と語られるお話には飽きましたわ。

……その他 ちょっとした報告……する必要も無いことだとは思いますが
今日 配られた大切な書類に 封筒の入ったアイツ、「調査書」が。

ここまでやってみると「やべぇ もう 本当に目の前まで来たんだな……」
みたいな感じに 現実感がかなり 形になって見えて来たということで。
なんだか 高校受験のときほど緊迫感が無い気がするのですが。

まぁ そんなこんなのことを気にするよりも前に 今ボクがやらなければ
ならないことが 幸いなことに わかっていますから やらなければ。



ついでに 全く関係ないですが 今日は冬至ですよね。  これから 太陽はまた戻ります。
そして 我が家の周りでは昨日は曇っていたので 日食は見れませんでしたよ。

……とはいっても ぶっちゃけて ボクにしてはかなり珍しく(気分的に)
このへんの情報について 全くリサーチできなかったのも また 悲しい所で。

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予行

2010⁄12⁄21(火) 21:47
何処にでも出てきますよね……。  英語。
わかっていますって。  わかっているんだけれどもさぁ!!!!!




こう 受験勉強に躍起になってくると――なんて書いておきながら 実際は
そこまでやってないんじゃね??  って 言われてしまったら
大きな声で反論しにくいのですが――まぁ 何となく思って来たことがあります。

どんなに受験をあがいてみても 英語からは逃げられないよね!!

……まぁ 探せばそれを使わない入試もあるのかもしれませんが
あいにく ボクが興味を持っている方面の大学を当たってみますと
なんだかんだで 必ず出てくるのがこの 「英語」の学科試験。

なんというか 適切な言葉が思い浮かばないので あまりうまいこと言えませんが
英語を苦手としているだけで 大学受験は割と損をしている気分に。
――案の定 今日学校であった最後の単語テストで死んできました。

ほかの科目は 理科やら社会やらは まぁ 本当に学校によっては。
もはや 国立大学でも試験しないところがあったりしますからね。  この教科。
国語や数学は 文系・理系をうまく選べば――この言い方については
なんだか違う気もしますが――かわすことも可能と言えば可能です。

それでも 文系に進んだとしても 理系に進んだとしても
ほぼ 確実にぶつかってくるとも言えるのが 英語だったりするわけで。
なんで こんなにまで英語ってかかわってくるんだ~!!!

ふむ。  全く実感湧きませんね~  みたいに思っていたというところから
今日の記事の話を組み立てていきましょうかね。
……暇な人は 英和辞典を持ち出しても面白いかもしれませんね。



さて 昨日の話になってしまうのですが(だって 昨日の場合
冬期講習初日記事がお約束でしたしね~)化学の実験がありました。

元々は 月曜日には実験室を使うことはまずないのですが なんだかんだで
昨日は日課変更で木曜日課。  実験室が開いたということで。

……どうでもいいですが 月曜日課と木曜日課が似通っている点について。
月:1化学→2Reading→3物理→4政経→5数学→6総合→7HR
木:1化学→2Reading→3Writing→4現文→5数学→6物理→7政経
――この二つの日課で まず 教科的に言ってしまったら月曜+現代文・Writing
順番的に言ってしまったら 化学・Reading・数学の位置が 全く一緒という。

さて その実験をする前に――つまり 金曜日までに――配られていた実験プリントが。
まぁ 実験プリントが事前に配られる事なんて割と有りそうな気がしますが
化学を割と 得意な方として使っているボクにしては これは無いと思った。
化学先生。  英語で書くのは きついと思います。

……まぁ 現実的に考えてみたら?  実験の内容なんて最先端ですし??
もちろん それについて書かれている参考文献が日本語で書かれているなんて保障???
全くあるわけなんて有りませんから????  別にその内容が?????
英語で書かれている事なんて良くありますかね??????  大学では???????

……。  はい。  ちょっと自分のキャラを見返してみよう。
うん。  もう少し冷静にふるまっておいた方がいいですね。  すぅ はぁ。

まぁ 何がともあれ 実験プリントの内容がなぜかこんな内容。
ちょっと期待をして 英語ではなく「全てローマ字」で書かれていないか期待しましたが
その期待は 全て気泡となって消え去ってしまいました。

さて まぁ さすがに先ほども書いてあった通り 土日を挟んでいましたので
この実験プリントについて しっかり考察……というか 和訳する時間は有りました。
――あったのですが ボクの英語の能力ですから いろいろと大変です。

まず 単語が押さえきれていないから 辞書を抱えて右往左往。
なんだかんだで 受験勉強と並行しながら。  しかも 同時期に
今年中に提出するレポート課題もありますから もう 大変な感じです。

で とある場所で研究員として働いている親父にも助けを求めて
(↑そもそも 試薬の名前は辞書を引いて出てくるか不安ですからねwww)
(↑↑まぁ その対策なのか 駒込ピペット→Komagome pipetなんて書かれていますが)
話を進めようと思ったのですが なんというか いろいろと時間が流れるわけです。

そして 親父にも親父で 論文なのか知りませんが いろいろとやらなければ。
……と 言うわけで 時間が無かったようです。  案の定……と いうかなんというか。
しびれきらしてしまうわけですよね。  しょうがないことですが。

と 言うわけで なんだかんだで この和訳 最終的には親父に頼みました。
やっぱり やらなければいけないレポートもありましたし
何よりも 冬期講習の復習やら いろいろとやることはたまっていましたしね。

――かなりボクが必死で訳していた内容を 親父があっさりと終わらせてしまって
若干悲しかった部分は ひとまず ドブに流しておくこととして。――
まぁ 言ってしまえば ズル・チートに頼ってしまったということでしょうか。

時間を戻して 昨日の化学実験室。  まぁ なんというか
「実験手順が確認できれば良いだろう」ということで あの後は
必死で レポートを書きあげて 数学の復習したりして過ごしたので
このプリントと 和訳(制作:親父)を持って 授業に行くわけですが。

先生「では 平常点審査しますから プリント提出してくださいね~」
・・・・・・俺  、 終 わ っ た ん じ ゃ ね ? ?

まぁ なんというか チートに頼った人はそれに負けるということでしょうか。
――これに関しては いろいろとしょうがないこともあった気がしますがね。
まぁ なんだかんだで ボク 死亡フラグ。  ちーん。  ……合掌。

さて そんなこんなで まぁ 大学に入ってまでも親父の手に頼って
英文を読んでもらうわけにはいきませんし――そもそも 今のところだと
大学は下宿を前提に考えているわけですから――やっぱり 英文は
自力でしっかりと読めるようにならなければならないのでしょうね。

逆に こんな状況で「仮に大学に受かったとしても」入ったところで
全く使えない感じですから この状況が続くようだったら 浪人した方がマシ……
……とでもいうのでしょうかね。  現実を見つめてみたのなら。

……にしても 本当に 英語がマズいんですよね。  ボク。
この状況だったならば 大学受かるとか受からないとか以前の話になってきそう。
「大学行っても 何一つ利益が無い」という最悪の事態に……。

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遅れ

2010⁄12⁄17(金) 23:38
なんだか学校の授業がいろいろと遅れている気がするんだ。



この点での「遅れている」というのは あらゆる意味で書きたいなとか。
考え方とか 単純な進度とか もう いろんな意味でな感じですね。

たとえば 理科の場合なんかは この傾向がかなり大きいかなと。
大体の学校は もうすでに教科書の内容をほとんど終わらせて
もう 今のところはセンターとかその辺へ向けた演習の時期になっているのでは。

少なくとも 予備校とかでのいろんな人の反応とかを考えると
もう今の時期になりますと――と いうか 通期の授業の最後の方
11月の尻から12月の頭にかけての時期の授業……とでもいうのでしょうか。
その頃の先生方の喋り方から考えるとそれくらい期待するのが普通でしょうか。

……で 今のボクの学校の方の理科の進度とかはどうなのかと言いますと
先日の定期テストの後に 熱力学の方に入りました。  物理なんかは。
――ただ 今週に入って熱力学の方で急展開が見られたりして
なんだかんだで かつてないスピードで授業の方が終わったのですが……。

まぁ なんというか 熱力学の方はボクが最も苦手と……しているのは
波動とかそちら方面でしょうか??――まぁ どちらにしても
物理の中でも わりかし苦手としている分野。  しっかり押さえたいです。

……で 化学の方はどうなっているかと言いますと もう なんというか
さすがに「有機化学」には入っているのですが――と 言う書き方の時点で
もう いろいろと時期的に遅れているのかもしれませんが――合成樹脂とか
まぁ なんというか 「生活と化学」の位置とでもいうのでしょうか。

……みたいな書き方しても まぁ なんというか 同世代の
理系の人にしか理解してもらえない話をしてももう いろいろとアレですね。
万人にわかる科目を中心に書いて行った方がいいのかもしれませんね~



……とか言いながら そのあとに続けるのは数学Ⅲの話題。
――めっちゃくちゃ 理系の方を意識して書いているやん!!!

まぁ こちらでも 「やっと」教科書の内容が終わったりして
センター演習の方に入って行く事ができたというわけなのですが。
――もう ほかの学校の話題を聞いたりすると 本当に遅いな~  と思うわけですが。

……余談ですが 数学Ⅲを教えている先生は3人いるのですが
このうち「一人の先生だけ」ヤケに進度が早く終わっている(周りに比べて)
のですが まぁ この先生の教え方……と いうか もう なんというか
「教えていない」感じなので もう「テキストを見て 自分で考える」ことしか
やることが無いという もう いろいろと終わっている感がある人で(←ボクにとって)

ボク 一年の時はこの先生にあたってしまったのですが 指示語しか
授業でもちいないからなのか もう 全く数学を理解することができなくて
なんだかんだで 今まで引きずっていますね。  先生運は最悪だった感じです。

まぁ さすがに全てをこのせいにするわけにはいきませんが 個人的には
「とても大きな重り」に感じているこの一年という事実は変えたくないですね。



さて ボクにとって主要な教科をどんどん上げて行こうかな~
って 思ったら 次は 英語ということになるでしょうか。  文系相手でも通じる??

こちらは もう 記憶には無いのですが 随分と前から教科書を終わらせて
(↑半ば強引に。  やっていないLessonもあったりするけど 気にしない。)
Reading・Writingともに センター・私立対策に入っているということで。

Readingは センター対策の問題集を学校で買ってそれをやる感じ。
授業時間(45分)の関係上 一時間に限られた大問しか対策できませんが
リスニングも含めて 割と広めに対応してくれている感じですね。

ひとまず これに関しては やった直後に「どんな考え方をして」間違えたか
その辺のチェックができるので まぁ 悪くは無いかなと。
――と いうか こんな感じで すぐに答えを確認するのが普通かと思うのですが。

変わってWriting。  こちらの方は 授業前に予習する。
で それを 先生が前もって渡す解答用紙に記入して提出する。
それを「授業で答えの解説をするから」それを聞いて答え合わせして提出する。

まぁ なんだかんだで「別冊解答を配られていない」という謎が発生中。
……と いうか この問題集のもくじ部分を見ると かなり「解説書」が厚いので
それなりの内容……と いうか 丁寧な事書いてありそうな予感がするのですが
「それをあえて配らない」という もう なんというか謎な設定。

そもそも あるのだったら 本物の答を渡す方が 理解しやすいですし
(↑そもそも 問題集を作る方も それを商売にして売っているのですからね??)
(↑↑問題集の原価というのは 問題よりも「解説」の方にお金が回っている
って 話を いつだか聞いたことがあります。  この展開 大損としか感じられない。)
答えを「渡さずに溜めておく」という理由がわからないんですよね。

しかも 答えが無いですから「あらかじめ 自分でその問題集を進めよう」
と 思っても まず 答え合わせが出来ないから もう 八方ふさがり。
――まぁ ボクの場合 復習しても終わることが無いんですがね。  Writingですから。

何にしても「何故答えを配布しないのか」全く理由がわかりません。
評価に響くから??  評価よりも生徒の合格の軌跡をつくりましょうよ。
優先順位がおかしいと思っているのは きっとボクだけではないはずです。



センター試験対策だと聴いて受けることになった古典の講座。
全く センター対策に入らないのは 何故なのでしょうか。  理解できない。

さらに 理解できないのは 漢文と古典の比率が 半端なくおかしい事。

まず 前期の時点で全く漢文にふれなかった。  後期になっても
まぁ さすがに ちょっとは触りましたが 短い文章2本だけ。

しかも 前回のテストでは 古典の文章1本と漢文の短い文章2本が範囲だったのですが
その点数配分が 「古典→80:漢文→20」という もうなんというか
いろいろと カオスな点数配分だったりしたのですがね????

ボクの記憶が正しかったのならば 古典と漢文の点数は共に50点。
普通だったら 同じくらい対策しておくべきだと思うのですが……。  カオスだ。

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