愚行

2017⁄05⁄23(火) 00:00
こう あらかじめ学会前にあんな感じでいろいろと書いておりましたが
学会始まった後も――というか その前段階ですでに
いろいろと事故るとこ事故っておりまして

もう 笑い飛ばす――ことができなくなっている部分も
いくつか起こっておりますが そのあたり
記事起こしにでもしてやりましょうと思っております。

まず書かせていただきますのは学会始まる前段階
関東突入時のお話であります。

その時はといえば 一週間近くにわたる関東行きで
持っていかなければならない荷物というのが
相当数積み重なっていたわけであります。

千葉で必要な着替え一式やら学会で必要になるパソコンやら
その他事務的な用品に加えて 就活で必要になるだろう
就活カバン一式に手帳やらもろもろを詰め込んで。

発表はポスターセッションなので こちらもこちらで
いろいろと手荷物が満載といった感じになりますね。

まぁ そんなこんなの大移動を決めてかかっておりましたら
盛大に忘れものしていたことに気が付かなかったんですよ。

移動の高速バス降車時のボク「あれ?スーツなくね?」

このバス降りて即某社の説明会(最終)に突入する気
満々でいた私は この時点で何かを悟るわけです。

……あ、この会社無理だ。 と。

バス降りた時点で千葉の実家に戻ってスーツをとってくるのは
時間的に無理がありましたし この流れで
私の第一志望の面接の流れが近かった。

――それに リクルートスーツ以外で突貫することに
少なからず不安を抱えていた、というのもありましてね。

とまぁ そのあたりもろもろのことを考えた結果
「神戸までその日のうちにとんぼ返り」なる
自分の今までの出費の中で一位二位を争うレベルでの
金の無駄遣いを行うことが決定いたしました。

――もう、ここまでくると笑うしかないね。

大急ぎで銀行ATM駆け込んで往復の新幹線チケット購入してさ。
……もう、笑うしかありませんよ。 てか、笑ってくださいよ。

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正直者

2017⁄05⁄15(月) 00:00
さて 自己分析で考えた限りののっぴぃさんが
就活上手くいっていない理由の考察に関してですが……

一つには少々正直すぎる性格があるんじゃないかな~  なんて思います。
……まぁ 薄々わかっておりましたが 簡単に言えば
嘘をつくと速攻で顔に出る、みたいな感じのことでしょうか。

まぁ こんなこと言っておくと割とかわいいものなのですが
――面接で嘘つかない、というのは割と初歩的な部分、といえますし――
こう 「ちょっと見栄えがいいように話を盛る」みたいな部分にも
このあたりの不器用さを発揮するということもありましてね。

具体的には 「わが社の志望順位はどのくらいですか」という
質問に対して――特に初期においては――1位と
素直に答えることができなかったりしまして。

――というか 最近はさすがにこのあたりのリップサービスを
するようにしようと思ってみたりしているのですが
どうもここらで 自分の気持ち的に苦しいものがあって
下手したらこのあたり 顔に出てきていてもおかしくないのでは

……などと考えてみたりしているんですよね……

就活本とか読んでいると このような質問が来た時には
こんな風にアピールせよ、みたいな感じに 質問に箔をつけて
自分をアピールするような形に話を持っていこうみたいな
お話が様々書かれたりしていたものなのですがね……

これが軒並みできない。 マジで。

淡々と聞かれた質問に返しているだけなのか疑惑もありまして
アピールする機会、という意味では少々弱いのではないかと
考えてみたり? 見なかったり?  そんな感じであります。

まぁ このような状況で一番苦しいのは「あなたの弱みは何ですか」
みたいな質問をされた時に ここらのアピールのうち返しをやらないと
否定的な語で話題を〆ることにことになりかねませんから
――今になって思うと 相当まずい感じだったんだなぁなどと。

まぁ 昨日書いたような要因もありまして
面接練習らしい面接練習まったくやっておりませんでしたから
このあたりの問題を実地で解決していくしかないという
悲しい現実が非常に大きな問題なのではないかとも思うのですが……

あとは 大学時代に学業以外で頑張ったことみたいなことを言われると
一気にアピールポイントを喪うということもありまして

――マジで、学校なのだから「勉学を頑張る」というのも
十分ありうる選択肢なんじゃないかと思うのですが
なぜ、これがあまり受け入れられないのか全く分からないですはい。

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客観視

2017⁄05⁄14(日) 00:00
すでに何度かぼやいているように私、ものすごく就活に苦悩しております。
――というわけで やっぱり一人でそのあたりに
取り組み続けるというのは少々無理があるのではないかと悟りましたよね。

――そんなで 一応大学の就活課をいかに使いこなせるか
――ということをちょっと意識していくようになりました。

のっぴぃです。 まぁ 就活はお見合いだとか体力勝負とか
いろいろといわれておりますが個人戦だとは――あまり言われていない気がします。

まぁ 私も好き好んで個人プレーしているわけではないんですがね……

やっぱり 身の回りに自分の知っている限りでの就活勢って
かなり少ないというか――まぁ 同級生も少ないわけでして
そのあたりの影響が如実に出ていることを言わざるを得ない。

そして なぜだかわからないけれども 結構研究室的な意味で
身近なところにいる人に心閉ざされておりましてね――

このあたり どのように喋れるようになればいいのだろうかと
しゃべれる人に相談してみますと なぜだかその件の人が
近くのトイレからぬっと出てくるとか角から現れるとか
なんというか 「陰口たたいている現場に鉢合わせさせた」みたいな
タイミングになることがやたら多いんですよね。

……そりゃ、警戒もされるし心閉ざされるわなぁと。

そんなわけで 大学のほうでは就活の相談ができなかったりするわけなんですよね……
まぁ その結論は言わずもがな。 やばいなぁなんて。



そんなわけで つい最近卒業したばかりの先輩に
愚痴聞きにもらい位に行ってきました。
――まぁ この関連のおしゃべりする相手いませんでしたからね。

主に 一人では追い付かないような自己分析とかを手伝ってもらったり
経験則的な意味で面接でどんな感じになるのかとか
――二次面接と一次面接の違いとかに関してでしょうかね。

まぁ どこの一次面接にもうかっていないのに
二次面接の心配していてもとらぬ狸のなんとやらといった感じですが
そろそろさすがに成功例ないまま一時志望の企業とかに
突入せざるを得ない現状を考えますと……

やはり インタビューしておくに越したことはないかなぁと。

ついでにいうなれば 自己分析に関しては
上記の大学の就活課も使いながらいろいろと考えてみたりしました。
――このあたりの中身、差し支えない限りで続きに書きましょう。

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ピュアな男の子(24)

2017⁄05⁄04(木) 00:00
こう 圧巻なまでに就活の面接などを堕ち続けてみますと
否応なしにやらねばならぬ、自己分析。

――まぁ そのあたりもろもろに関して今の自分ならわかる。
一部の――特に序盤の――就活がなぜ振るわなかったか。
……というのが着実に積み重なっていたらいいんですがね。

まぁ このあたり半分願望で半分が現実。
とりあえず そんな感じでしゃべっておきます。 のっぴぃです。

ちょっと 最近新しくエントリーシートとか書くことになった時に
過去の文面をどんなふうに書いたのか――なるものを
ちょくちょく気になることが増えてまいりまして。

今までは 新しいエントリーシート書き込むたびに
ワードファイルで新たなの作っておりましたが
結果的に 似通った題材の文章もなんだかんだで多いですし
そのあたりの統合作業を進めてみたりしておりました。

――となってくると 過去の自分の文章を眺めることが
なんだかんだで多くなってみたりするわけですが
そうなってくると気になってくるのが過去の自分の作文。

……そういえば こうやって自分の文章を
作製した時系列順に並べてみたことなかったなあなどと思いながら。

――正直 書いた作文に関しては割と内容把握しているので
特段面接前に印字することもしていなかったのですが
考えてみたらこのあたりの慢心も面接堕ち続けの要因なのかもしれませんね。

(まぁ、書いた内容がすぐ頭に浮かぶゆえに
思わず口走った内容がESと食い違ってて超テンパる、みたいな
事案が発生したりする経験がすでにあるのですが。)

――この経験は「仮にES印字していたとしても、内容把握していたとしても
自分の突拍子もないナントヤラがすべてを台無しにしている」というのを
把握するためには十分な判断材料でありました。


それにしても、過去の自分の文面を見ていると
「根拠のない自信」というのをひしひしと感じるものが
ちらほらと見えていますね……

……さすがに「吾輩を選ばないことを後々後悔するだろう」みたいな
サイコパスじみた文章を書いてみたりはしていないのですが

――こう、「嘘も方便」みたいな部分とかリップサービスを
極限まで排除した文章といいますか すがすがしいほどに
純粋かつ正直すぎる文章が並んでおりました。

苦手なものは苦手、みたいな感じで。

……なんというか 純粋すぎて「そりゃ落選も連続するわ」なることを
いろいろと感じた、ということだけはここにとどめておきます。
――こうなると、面談もこんな感覚の積み重ねなんだろうね。

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必然

2017⁄04⁄19(水) 00:00
なんか最初のほうは「和気あいあいと会話することをメインにすればいいのか~」
などと考えていて そればかりを意識して
あまり何も考えずにむやみに面接に突貫していた私。

……うん。 そりゃ、初期のあの頃はそれで落とされても仕方ないね。

このあたりの感想が漏れる「当然」の結果でした。

その後 やばいと思ってちょっと真面目に企業研究しなおしてみたり
しゃべるべき内容をちょっと練り直してみたり――なることを
してみたりしていたのですが やっぱりどうも気になることが。

……「では、逆にわが社への質問はありますか?」の部分で
妙に何もしゃべれない自分が出現する理由は何だろう。

「このあたりが気になるから質問してやろう」みたいな部分を
考えてみても いざ本番になると 直前の問答のせいか
自分でも妙だと思ってしまうレベルで忘却しているというこの現状。

何を言っているのかわからないかもしれませんが
自分でもよく理解できていないでしゃべっているのだから仕方ない。

――まぁ、これが「準備不足」といわれても仕方ない内容なのかもしれませんがね……



ところで 面接のいろはとかを私立大学とかでは叩き込んで
大学の名を上げるためにその場に送り込んでいく――みたいな話を
やっとのことさ、聞くようになってきた今日この頃の私でありますが。

今まで 自分のとりえは一種の勉学だと思って
サークルもそこそこに勉強していたころもあった私の学部時代。

……その時代も 勉学は単位が足りず、酒飲んで女漁って
ウェーイってしていた人たちが その場の「見てくれの良さ」
みたいなのを追求するようなことを大学で学んで
そのような人たちと面と向かってタイマンしていく、という構図。

……ふと、そのあたりを考えてみたらだんだんと悲しくなってきた
――みたいなことが最近の面接の敗北連続を考えると思ってきてしまいます
(まぁ、前半の「当然」の敗北は除外するにしてもね)

まぁ ここで書いた一例というのはかなり色眼鏡で
悪く聞こえるような作文した自覚持ちながら書いておりますが……

……このようなことも冗談抜きであり得る、というならば
やっぱり大学生活 いろんな欲望に任せて生活したほうが
徳だったのかなと思ってしまうことも――やっぱりあるんですよね。

まぁ 自分の場合やりたいコアな学部を選んで進学したこともありますし
勉学寄りの生活していたことに違和感を感じてはいないのですが……

……大学って何なのだろう、とふと思ってしまう私もいるんですよね。 正直。

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焦る(不動)

2017⁄04⁄18(火) 00:00
昨日もちらりと書かせてもらったりしましたが
なんというか 面接での連敗伝説が止まりませんのっぴぃです。

一応 書類とかテストとかでは「まさか」と思った場所も
なぜか受かったりすることも――といった塩梅なのですが
見事に面接という場所になってみると連戦連敗。

要するに私、黙っていたほうがいいんじゃないかって
思いたくなるほどすがすがしく連敗記録を打ち立てております。

さすがに5社6社と重ねていくにしたがって
虚勢を張るのも難しくなってきましたよね。

まぁ 志望が高い、と自分の中でも考えていた会社に関しては
驚くほど自分でも緊張して挙動不審になって
「カオナシの会話」っぽくなるのを自覚することも多くありました。

なんというか ここまでやってくると 直前何を準備したとか
それ以前の問題なのではないかと感じるレベルになってきて
……何か 有効な策があるならば知りたい。

まぁ これはダメだった部分がわかりやすいが故に
気を付けたい、という気持ちにはなるのですが
――そういってできるのならば苦労しないよな……

かなり凹むのは 和気あいあいとした会話を繰り広げたうえで
なんか落とされてる、といったパターンで
これが繰り返されると なんというか人間不信再発しそうよね……

といいつつ やっぱりその場面で考え返してみるに
満点の出来、とはいいがたいわけで
その「できなかった部分」を必死に洗い出していくのですが

――その洗い出し作業やってるだけで就活終わりそうな気がするのですが
本当にこの流れでいいのかどうか非常に不安になります……

というか 正直ここまで敗北重なるとは思っていなかったレベルで
敗北数だけがどんどん増えてきてしまっている現状を考えると
「落としたくない場所でも練習する羽目になる」とか
そんな状況にすら陥りそうなものになっておりましてですね……

なんというか この流れで私の就活、終わるのかどうかが
非常に不安なことになってきている今日この頃であります。

何より ここらで焦ってきて普通の会話をするべきところで
妙に自分をアピールせねば、みたいな気持ちが
鎌首もたげ始めているというのが自覚できている時点でいろいろヤバい。

正直 一度しかない人生で変に焦り始めている自分がいるよ。
――そして、気持ちが先走っておきながら実際に何も行動していない
自覚を持っていたりする自分もいるからもうこいつ何なの?状態だったり。

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ゆえに、バテる

2017⁄04⁄11(火) 00:00
こう 自分で言い切ってしまうのもどうかと思いますが
基本的にメンタルが超弱いのっぴぃさん。

――というか、メンタルの持久耐性が少々弱め、とでもいうのでしょうか?

まぁ 昨日の話からするとずっと全力投球しているのだから
そのあたりの管理ができていないと考えるのが妥当か。

まぁ そんな私ですが 最近の面接が少々始まった
就活戦線で考えていくにあたって 割と本命に近いと
勝手に考えていた会社に向かった際に
――盛大に爆散してみたりしたことがあったんですよね。

いや~  前もって考えていた答えを盛大に忘れるというね。

それで、とりあえずしゃべり始めた内容がふと
前もって提出していたエントリーシートとあまりそぐわない内容に
なってきたのではないかという疑問が抑えきれなくなってさらにヒートアップ。

こりゃ、落ちるな~  と、やたらテンション下げてみたり、
なることがあったりしました。 まぁ、まだ結果は見てないけど
8割がたアウトだろうな~  などと思っております。

まぁ 就活は時の運とはよく言うところでありますが

……まぁ このあたりの面接の経験をあまり積まないうちに
就活進めてしまう会社って 要するにコミュニケーション素晴らしい
人たちばかり取るんだろうな~  という偏見持ちながら
縁がなかったんだ、と割り切っていくしかないんだろうなと。

それにしても、かなり皮肉だった流れはすべての大元というか
やらかした質問内容は「あなたの悪い点は」みたいな点でしたが。

……それこそ「忘れっぽい」内容を想定しておりましたが
それを見事に忘れるというなかなかウケることやらかしておりましてね~
まさにそれだよそれ、のっぴぃさんの大問題点。

そして いったん立ち止まって考えればいろいろと立て直せるように
訓練重ねてきた自負はありますが アクシデントにその場で対応って
まだあまり得意じゃないんですよね、私。

……みたいなこと 終わった今となっては言えるわけですが
やっぱり やらかしたその場、というのは精神的に来るものあるわけですよ。

そのほか ビジネスメールでやらかしてギリギリセウトといった
感じになったものがあったりと 普通やらかすわけがない間違いで
いろいろと会社反故にしている感が自分の中でぬぐいきれない今日この頃。

……もともとあまりスケジューリング得意じゃないという理由で
会社の数を絞っていたのを盛大に公開始めている今日この頃であったりします。

つらい。

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常に全力マン

2017⁄04⁄10(月) 00:00
すっかり就活関連の愚痴の書き貯め場として
機能している感がすごいこのブログでありますが
やっぱりというかなんというか
今日もそのあたりの話題をしゃべっておきます。

まぁ 何がといいますと やっぱりスケジューリングがやばい。

なんというか 世の中にはボク以上に皆さま
会社の掛け持ちをやっているのだろうという話を聞きますが
正直どうやって そこまでのスケジューリングを
可能としているのか聞いてみたいところであります。

そして その裏ではしっかり 企業研究とか
もろもろを進めていい感じで結果残しているんでしょう?

自分にはどんな風にやればそんなそつなく
就活をこなすことができるのかがまったくわかりません。

先日 自分ではしっかり会話できてたつもりだったのに
面接でふるい落とされた会社がある~
などという事案がありましたが
それの敗因は主にこのあたりだろうな~

などと自己分析した私にとっては
なんというか 死活問題というか生死をかける
デバフ効果のような気がする今日この頃であります。

そもそも 基本的に要領がよくない私としては
「とりあえず練習で受ける」はずの優先度でも
割と全力出し尽くしちゃう部分があるみたいでね。

……その点考えると 本当はしっかりしなければいけない
優先順位のほうをしっかり取捨選択して
決めていかないといけないのだろうな~  と思うわけであります。

そして そんな風に流すべき会社でも割と全力で
立ち向かっていこうとしてしまいますと やっぱりというか
精神力のほうが早々に底を尽きてしまいまして
全く動けなくなる日が出てきてしまうなる問題も発生しております。

スケジュール帳で予定が空いている日には
基本終日精神張りつめている反動で
そのように書かれていない日に関しては
自分でも驚くくらいたれぱんだやっておかないと身が持たないというか。

……おかげで、本文である研究生活のほうが
非常に大変なことになっているというのは
もう、言い訳以外の何物でもない話であったりします。

この社会不適合者何とかしてやってくれ……

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対談

2017⁄04⁄04(火) 00:00
初めての集団面接でこれ以上にないってくらい大爆散したのっぴぃさんですが
初めての個人面接でどのような形になったのかという点
――に関して書いてみようかとも思ったのですが

こちらは 無意識に落ちていた、といった点があって
一番心へのダメージが大きく 反省点を容易に引っぱり出せない
――まぁ、自覚の問題ですが――ので
なんというか かなり困ったような展開を読まなくてはならないと。

一応 相手からどのようなことが尋ねられたか
それに対してどのように回答したのかという点に関しては
なかなか悪くない感じで進めることができたのではないかと
自負しているあたりではあるのですが……

……そして 面接での空気も終始和やかな感じで
行けたんじゃないかな~  と思う点もありましてですね。

まぁ、当然満点のような面接ができたとは思っていません。
――ちょっと 聞かれたことに関する思考タイムで
明らかに考え込むような動作を見られた点に関しては
ちょっと意識しておかねばならなかったかなと思ったりもしましたし。

まぁ そのあたりを親父さんに聞いたときには
大方そのあたりの面接やる人間というのは 相手をいやな気分に
させないように場の空気は作るからな~  みたいなセリフいただきまして。

……誠にありがとうございます。 なるほどね。

ちょっとだけ、大人不信になりそうな気がした、今日この頃でありました。



ただ それを終えて一晩考えてもう一つ――おそらく致命的に――
やらかしたなと思った点があるのですが
明らかに企業研究を踏まえたうえでしゃべる部分みたいな部分が
かなり欠如していた――もしくは避けていたとみられてもおかしくない――
そんな面接やってしまったんじゃないかなという自己分析が出ました。

まぁ、受けた会社が自分のどのようなことをやりたい、マッチしている業種、
その業種の仕事はこんな形、みたいな業界説明に関しては
かなり練ってやりたいことその他は考えてみたつもりだったのですが。

そこの給与がどうであるとかどこそこに関して疑問が沸いただとか
ここらがかなり薄っぺらかったとみられても仕方がなかったのかもしれないなぁと。

まぁ 気になったところがたとえ 説明会の時にしっかり
確認取れて安心していたのだとしても 「聞かれた内容だけに受動的に答える」
よりも 「こちらからも問題を投げかけて能動的に喋る」部分に
かなり引け目を持っていた、という点に関して
悪印象持たれたとしてもあれは仕方なかったのかもしれない。

とりあえず このような自己分析をもって次に進んでみようと思います。

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みんなでお話

2017⁄04⁄03(月) 00:00
いろいろと選考に関する愚痴の書き貯め場になりつつある
こちらのブログのほうだったりしますが やっぱりというか
序盤はいろいろと転ぶことも多くてですね。

――とはいえ 数うちゃあたる、という実験を実際に
やってみるほどスケジュールに余裕のほうがありませんので
ある程度限られた試行回数の中でそこそこ悪くない企業に
内定手に入れておかなければならない、という緊張感。

……正直言ってとても怖いです。 マジで。

というわけで いろいろとやらかした報告の面接編。

まず一回は 誰から見てもわかりやすいくらい盛大に
爆散いたしましたので 正直ある意味悔いがないといってもいいでしょう。

という感想に至りましたのが初めてのグループ面接。

一応 質問にまじめに回答しましょう、というあたりと
周りの別の人がどのような話をしたかに関する批評みたいなのを
問われる可能性なんかを意識しながら――ということを
真っ先に頭にぶち込んで意識しながらやっていたのですが……

AさんにXという質問が課されました。
Aさんがそれに対する回答をしています。
のっぴぃさん、それを頑張って咀嚼しています。

面接官「それではのっぴぃさんお願いします」

……ここで思わず Aさんのおしゃべりに対する感想を求められていると勘違いして
それを口走りそうになったうえに、見当違いの回答をしてしまうことは避けたものの
もともとの質問Xの内容を度忘れして結局
30秒くらいの不快な沈黙を創りだしてしまった。

……なんというか これは明らかにやらかしましたわ。

もともと一つのことに集中すると別のことに転換するのに
少々時間を必要とすることが多いことは自分でわかっていたのですが
このようなことをやらかしてしまうとはな~  みたいな部分で
ちょっと 反省したくなった部分はあります。

その後 応対を聞きながらの態度とかを鑑みると
少々その時のことを引きずりながら面接を終わらせてしまった感がありますし
――なんといいますか こりゃ、落ちたなという印象満載です。

ここまであからさまにやばいこと積み重ねると一種
この先注意するべきことを引っ張り出すネタに尽きないという意味では
ある意味収穫だったのかな、と逆に前向きになれた点はよかったとしますが。

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