出すもの出せた

2018⁄02⁄02(金) 00:00
とりあえず 本日が修論発表日、ということで
いろいろと指導教官に迷惑をかけまくってきた感じではありますが
結果的にしっかり提出するものが提出できたのでまずはこれを書き込むところから。

しっかり提出日の午前のうちに印刷するものを自分の部屋で印刷して
決められた書体に直したうえで事務に行きハンコを押す。
――決められた手続きはしっかりこなしたはずでしょう。

――というわけでのっぴぃです。 まずこのあたりはしっかり宣言していくべきかと。

そして そのあたりでいろいろとやらかした事案くらいは
記事ネタとして提供させてもらってもいいんじゃないかな?
と思ったところもありまして 本日書かせてもらおうと思います。

まず これに関しては前々から「やるだろうな~」と思っていたのはケアレスミスの類。

基本的に毎日のように作文をしている手前
「何か思ったことをまず書き綴る」ということに関してはたけている
――と自分で書いていいのか悩みどころですが――自負はあります。

……が、変換する漢字を間違えたりすることをはじめとして
誤字脱字が多いということは この日記のあるある的代名詞ともなっています。

――まぁ かなりうかつで逆に言うと「誤字脱字を発見する能力がひどい」ということで
「指摘されたミスに全く気が付かない」という事案を多発させた模様です。

中には指導教官が入れてくれた「間違いの指摘」がなされていることに気が付かずに
そのままやらかしてしまった、という事案も結構引き起こしておりまして

――これがどこにどう作用するかといいますと
「訂正しました」といって送った文章が実は訂正されていないところがそこそこ残っていて
このことが結構指導教官を萎えさせた事案を結構やっているんですよね。

このたびは誠に申し訳ありませんでした。

――まぁ 迂闊に「もうやりません」とは言えないのがまた悲しいところ。
――こう言ってできているようだったら初めからやらないですからね。

まぁ 中には「いやワシはこう思う」といった感じで反論したいものもいろいろとあるのですが
それはそれでまた うまく論理を組み立てたりできないというのが私の残念なところ。

とまぁ そんな基本方針で動いておりますのっぴぃさん
記事の流れ的にもそんな雰囲気今までも醸し出しておりましたが
実際にも「作文自体は結構早いうちに書き終えていた」のですが
「指導教官にそれの訂正を願う」段階で結構問題を抱えておりまして。

――うん。 どれだけ指導教官の胃にダメージを与えてしまったんだろうということ
たぶん 考えるだけ無駄なことも多いと思われますので
反省はするものの 細かくカウントすることはやめていこうと思います。

もう提出してしまった紙の中にどれだけの間違いが残っているかは
――このこの際 もう考えないことにしよう、そうしよう。

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フォルダ整理

2018⁄01⁄28(日) 00:00
当時狙っていたのか否か、今になってはあまり定かではない感じなのですが
私の高校(予備校)時代のお話を書き込んだブログのフォルダのほう、
結構記事の数が切りのいい感じで整っているんですよね。

――記事数300って たぶん予備校出る時期ののっぴぃさん
受験とかもっと他に考えない解けないこともあったのだろうに
そっちのことメインで考えていた節もあるよなぁ……

それに対して このなんだかんだで6年間在籍した大学の記事も
同じように丸めたりすることできないかな~

――などとふと フォルダチェックしてみたらちょうどいま
400という切りのいい番号――を若干過ぎたところという
「記事の番号を丸めたい意図を持つのならば最悪なタイミング」
であることが暴露されてしまっているようです。 のっぴぃです。

まぁ もう このあたりの数字をうまく丸めようということは
意識するだけ無駄、といったところかもしれませんね。

むしろ いい感じで「大学時代のやつと飲みに行きました~」
――この言い方よりは「研究室の面々のOBOG」とかそんなくくりになりそうですが――
といった会話を組み立てて このフォルダを将来的にも
有効活用できるか模索するほうが建設的な議論な気もします。

まぁ この先そんな機会があるのかどうか私自身では
ちょっとよくわからない部分もありますからね。

……中学校、高校時代の方々とはもう かなり音信不通って感じですし
同窓会とかにも誘われた覚えがない感じ。

ついでに言うと 小中高で当時のことを思い返せるような資料が
現状手元にいずれもないという悲しい問題も発生していて
「あの頃を皆で振り返る」というイベントや必要性と
無縁な生き方をしているだけありまして……

自らに対し悲しみと不安とこれからもこんな感じになるのではないかという不安と
ついでに自分の薄い対人関係を全力で大っぴらにするこのスタイル
――相当な自虐心にあふれている気がします。 自分でします。



まぁ たぶん今までの自分の流れ的に「私の大学こんなでしたー」
みたいな話題で記事作ることになるのでしょうが
それに向けた取材? のほうも ぼちぼちやっていかないとだめですね。

といえども 大学という施設はやっぱり不用意に映してはいけないもの
――というか こんな一ブログで後悔していけないものというのが
ごまんとあふれている世界になってきますし
だからと言って自分の縁がある空間というのも非常に限られていますし。

……結構このあたりの取材についても暇なときに計画練ってみたほうがいいかもしれません。
――時期的には 修論発表が終わり、4年生のスタンバイができるのを待つ時期がちょうどかな。
……今考えられるのはこのくらい。 結構マジで?

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役に立たないこと

2018⁄01⁄25(木) 00:00
まぁ いろいろ書きこんだのが早く済んだ、というのを
私が今まで無駄に書き綴ってきた文章のたまもの、みたいな
好意的なまとめ方してみましたが 自分の中の表かとして
「単純に中身がないからあっさり終わったのではないか」説というのも見逃せません。

実際 自分が今まで3年間やってきたことに関して結構
自信がないということもありますし このことは(ホントはよくないけど)
無駄に自信をもって「本当に役に立たないことやってたな」という自負があります。

――ただでさえ社会の役に立たない自然科学の世界でもぴか一の役の立たなさ、
なおかつ イグノーベル賞すら狙えない救いようのなさが特徴です。

まぁ さすがにそれだけではまずいのではないかと思ったのっぴぃさん。
――この修論前の結構貴重な時間を割いて大規模な集計とか
新しく(既にやっていた調査領域・分野に関して)やってみたりしていたのですが
それを指導教官に送ったところ見事に不評な返答が返ってまいりまして。

……何というか かなり神経とかすり減らした作業が
速攻でゴミ箱い気になった気分ってずいぶんと堪えるものがありますね。

そして 先走って動き出す前に相談しろとか言われたわけですが
さすがに 指導教官に、とまでは言いませんが 一応ドクターの人とかに
自分がやろうとしていること、それを効率よく進める器具とかの相談とかしてますし
「完全に一人で突っ走ったわけではない」といいたい今日この頃。

まぁ 自分がやっていることはその相談相手も含めまして
一癖も二癖も違う(そもそもの手法からして)という面倒な背景も背負っておりますし
先輩に相談したからといってしっかりした答えが返ってこないのは当たり前、
みたいな背景があったのかもしれませんが……

だとしたらなおさら 私ここでこんな研究をすると決めてしまったことが
ずいぶんとハンデになってしまったというか デカい足かせだったのではなかろうかと
割と本気で考えたくなってしまうわけなんですよね……

――まぁ 結果的にずいぶんとダメだしされてしまったその ここ数日の魂と
SAN値を浪費した計測結果ですが その手法をはじめとしたその方法を選択することになった背景には
道具の事情なんかもあったりするわけですし 今自分が与えられている
その研究をやるのにはあまりにも貧相な環境の中でひねり出せた結果なのですが

……まぁ 今自分がやっていることを「すごくあっさり解決できてしまうお高いソフト」
の存在があることは知っているだけに「本当に井の中の蛙な結果しか出ない」というのは
半ば自明ではあるのですが そのあたりも加味して評価してほしかった

……少なくとも学内では。 と 思ってしまう今日この頃。



まぁ ずっと一つのことがぐちぐちしていても進むものも進まなくなるので
半分あきらめながら対応していくことになるのですが
――逆に終わるかどうかが心配になるって初めての経験ですね、これ。

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作文の調子

2018⁄01⁄24(水) 00:00
一応進捗、っぽい事もしゃべりつつ、といったほうが
修論直前の学生のブログっぽさ出てくる感じなのでしょうか。

――なんか 結構大学のことこの時期なのに何も触れていませんからね。
さすがにちょっとおかしいかなとも思い始めてみた今日この頃。

のっぴぃです。 まぁ モチベーションは年が変わったとはいえ
そうですかといって変えられるものでもないわけで
ずっと下火のまま、といったところなんですけどね。

ついでに言えば ここ最近は研究室のほかの皆様が
実験のために出張に出て行ってしまって やはりというかなんというか
のっぴぃさんはお留守番、というのが板についてまいりまして。

もう 連れて行ってくれるかも? みたいな期待を抱くことすら
失った人間ですが それでも仲間外れ感で凹む、というのは
なかなかなくならないもので 結構面倒だな~  と自分でも思います。

まぁ 来月初めのデッドラインというものもなかなか近づいてきたのですが
一応 文章の進捗のようなものを述べてみるのであれば
「それなりに順調」 ……のような雰囲気は漂っております。

一応 文章としては一通りの筋書きも書き終わって
手を入れていない文章はといえば最後の謝辞とか参考文献の
ラストのまとめだとかそのあたりに固まっている印象があります。

まぁ さすがに高校2年生から毎日投稿相当でしかも
やたら長い文章書き続けているだけあって いざ筆を動かしたならば
「誤字脱字を気にしない」とか 大切な何かを忘れておけば
ひとまずそれっぽいことを速攻で書き込むことは得意になりました。

反面 正確性だとか いつものことながら「簡潔に物事を伝えようとする」
心をどこか忘れている部分があるらしく 指導教官から食らう
朱入れの数というのも かなりの数上るというのがまた悲しいところ。

というわけで そのあたりの朱入れをこつこつとつぶしていくわけなのですが
どこかそそっかしいのっぴぃさんは その合間合間で
保存を忘れているのか 往々にして「直したはずなのに」という部分が
変わっていない文章を作ってしまうという困った現象が。

おかげで指導教官も「指摘したはずなのに直っていない」という
結構頭を抱えさせる案件を発動しているようで
これに関しては素直に申し訳ないな~  と思っている次第。

……たぶん、サボっている要素は、ないとは言い切りませんが
私の迂闊さという成分も多大に含まれてのこの現象かと思われます。

まぁ 残りの参考文献の欄とかも結構苦しい部分が強いですし
このあたりも私は人以上に試行錯誤していく必要もありそうです。

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雪の六甲山

2018⁄01⁄23(火) 00:00
大学01
昨日は関東とかでもすごい雪が降っていたようですが
対して神戸は基本雪――とかいうロマンチックなものは降らず
冷たい雨が降りしきる一日でした。

……といえども 山の上のほうはそうでもないようで
ふと 山の上を見てみると私の記憶の中で
一番真っ白い六甲山が見えたような気がします。

神戸大学はキャンパスの中でも温度差が激しくて
冬になると天気も変わってくる(雪と雨)という話は
往々にしてネタになるわけですが 昨日のこの状況は
これと同様のお話が起こってたのかもしれないな~  などと。

大学02
ついでに大学構内で撮った写真のお話しておきますと
うりぼーロードなるバイク道の上を通るウッドデッキな道が
大学構内にあったりするのですが こちらの道
秋から通行止めにしていろいろやっているんですよ。

まぁ この先にぎりぎり危ないか危なくないかきわどいラインの場所で
バイク道をまたぐこ線橋でも作っているのかな?
みたいなことがあったりしていたのですが
もう それとは寒けない場所でしっかり工事することで
この通行止めがしっかりしていることを主張していたりしているのかな~

などと考えてみたりしているわけです。

まぁ もともとこのウッドデッキの木目も結構すり減っていたように
思えましたし まぁ これを機にしっかり取り換えるんでしょうね。

――まぁ それが新しくなった新生うりぼーロードは
たぶん私が卒業したと同時に完成するでしょうから
見ることができないんじゃないかな~  といったところ。

……まぁ こ線橋のようなものは結局どんな建物ができるのかな~
といったところが結構気になるところではあるのですが
……こっちも含めてなかなか興味深いですね……



先月頭に向けてなんだかんだで修論提出すべし、と言われて
まぁ あらかた文章は書ききったつもりでいる今日この頃。

……とは言えども 早く書き上げたからといって
はいそうですかと終わらせてくれるわけは当然なく
時間ギリギリまでなんだかんだで中身を詰めようとしてくださる指導教官。

まぁ やること最低限やってさっさと遊びたい欲丸だしな部分が
結構のっぴぃさんには残っていたりするのかどうか……
……といったところですが まぁ 最後ですしある程度付き合っていかないとな~  などと。

まぁ 結構テンション下がったりSAN値が下がったりする作業もあるわけですがね……

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堅実な

2017⁄12⁄22(金) 00:00
忘年会がどうこう、という話題提供だけしておきながら
結局あまりその中身について触れていなかったので軽く日記をば。
――まぁ、どう頑張っても大学での忘年会なんて最後の経験になるんだからね。
ちょっとくらいは記録にとどめてもいいんじゃないかってね。

まぁ ビンゴ大会の景品に経費の大半が割かれておりますので
食事やらの中身のほうについては自分たちでいろいろ作って食べましょうってスタイル。

――最近は若い衆の間ではこんな感じの飲み会というのも人気だというのを
ニュースの特集・トレンドとかでちょくちょく聞く気がするのだがどうなのだろう。

まぁ 適当にホットプレートに向かってお好み焼き屋いてみたりする人を
「ヨッ大将!」とか言いながら茶化してみたりなかなか面白く過ごしてみました。

後は結構雑談とかもあったのですが 思ったよりだべる相手というのが
普段と変わらなかったな~  という感もありまして
もう少しいろんな人と話すべきだったかとか悩んでみたりもしましたが……

……まぁ 自分から基本あまり話に行けないコミュニティ的にちょっと外れた人間は
このあたりの立ち位置というのがむしろ心地いいのかなと思ったり思わなかったり。

――他人がワイワイ歓談しているところを傍から眺めてみたりね。

後は なんか 賭けありで人生ゲームを二次会で執り行っている方々がいらっしゃり
それの傍観者――をしているつもりが 実家勢の代打ち役としてプレイしてみたり。
――一人複数役、というのもたまには面白いものですね。

まぁ 自分はいい意味でも悪い意味でも何もかけていないので
なかなか気長に面白くさせてもらった感じです。

ただ 見事に誰も貧困に落ちず 石油王とか大博打王とかが爆誕したりして
「堅実プレイ」というとても面白くない脳みそを持っている人間では
非常に平凡な役しか務めることができなかったな~  などと。

まぁ そのあたりの性格というは基本すぐには変えられないですよね……



最後は軽く愚痴でも。 まぁ 自分の就活結果等は今までさんざんぼやいてきたとおりですが
近くの研究室で なかなかいい場所に就職しておきながら
なんか 大学から疾走している人がいるとかいう噂を聞きまして。

まぁ 裏に細かい内容とかがどう絡んでいるのかはよくわからない、という点を
あらかじめ認知したり釘さしておきつつ、ということになるのですが
例えば修論等から逃げている、という展開であるのなら結構悔しいと思う今日この頃。

まぁ 私はその会社落とされているわけですが その身から見ますと
「勝者は勝者たるべき」というか せめて自分が手に入れた宝を
それを取りそびれた人の目の前でぞんざいに扱ったりすることだけはやめてほしいな~ と。

……まぁ 例えば「親が死んだ」とかやむを得ない事情があればしょうがないのですが。
……そこの中身まではさすがに噂を鵜呑みにするのはちょっと酷かな~  と思うことにしよう。

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年の瀬の大学

2017⁄12⁄21(木) 00:00
さて 先日大学の年内最後のゼミとか忘年会とかを済ませてきました。
のっぴぃです。 正直食客なのは相変わらず。

年内最後のゼミの主な内容としては四年生の卒論中間発表会。
まぁ 近場の研究室の子を合わせて
どんなことを目指して今までどんなことをやっていたのかをひたすら聞くわけで。

――で 自分はまともにやる気がなかなか怒らないのっぴぃさんは
ひたすら後輩いじりをするという何というか「クズ」い先輩をやっていました。

「この辺つまりどんなことですか?」とか「このグラフの意味は?」
みたいなことをちょくちょく突っ込んでいく役目。

まぁ 中間発表なんて主に教授陣からこのあたりのツッコミ入れられまくるというのが
大方の筋だということもありますし M2からのあたりのほうが
このあたり 結構適当な簡単な点でツッコミ入れてくれて
逆に楽だったりして居たらな~  とか思ってみたりね。

まぁ 逆に年明けには私のほうが追撃される中間発表を
再度やらなければいけなかったりするわけで これもこれでなかなかつらいねと。



あと 軽く忘年会という話をするならば
今年も今年とてのっぴぃさん 意外な籤運を見せてくれたようで
ビンゴ大会でなかなか良い順位で景品ももらったのですが

……もらった中身が「USJのペアチケット」 ……使い道がないのは言わずもがな。

まぁ 彼氏彼女がいるリアルが充実している方々であれば
この時期にこんな素晴らしいアイテムをもらったならば
嬉々として使ってしまうのかもしれませんが
のっぴぃさんみたいな立場の人間は使う機会が思いつきませんよ。

ついでに言うならば 3月には脱関西が決定していますし
2月までは一応修論でドタバタしているだろうし その3月も
いろいろと旅行とかなんやらでひーひーすることが目に見えているわけで
それを無視したとしてもこのチケットを使うタイミングが思いつかないわけで。

なら しょうがないから換金しようとも考えたのですが
USJとかディズニーリゾートとかのチケットって チケットショップ等で
換金できないものなんですね――未使用品とかが判別できないから。

……というわけで 結構扱いにくいものを押し付けられたな~  といった感覚です。

まぁ 夢は買うことができた、などと考えることにしましょう。
……そうでもないとちょっと悲しさがインフレ起こしてしまいそうですよ。

まぁ 仕方ないのでリアルが充実していそうな身内に
多少元値から安くなろうとも売り付ける当てを探してもらうことになったわけですと。
……まぁ コネとかオークションとかで何とかしないといけないみたいだしね。 仕方ないね。

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オーラ出てるらしい

2017⁄11⁄30(木) 00:00
どうも 大学で修論を書き進めようという気力というか体力というか
精神力のようなものが全くわいてこないというのがここ最近の大きな問題。

のっぴぃです。 さすがに卒業はできないとまずいからね。

何というか もう少しデータ揃えないととかいろいろと
焦る要素はあるのですが それに体というか行動が付いてこない感じ。

――うまくつうじない気もしますがたとえるならば
豆腐の上で頑張って踏ん張っているような感覚にさいなまれます。

といいつつ いつものように「やばいよやばいよ」とここで書き込んでいても
特にめぼしい成果が挙げられるような気は全くいたしませんので
ここはそれなりのノウハウがある場所に助けてもらおう

……ということもあり 大学内のカウンセリング利用してみたりしているわけです。

まぁ いろいろとぶっちゃけられる環境があれば助かるかなぁと
感じてみたりしているわけですが 改めて自分のここ最近
――特に研究室入ってからの状況――を思い返してみると
いろいろとあったなぁと思うわけでありまして。

……まぁ こんな風に自分の成果が驚くほど何もない件に関しては
私の力不足に起因することも結構あったのではないかと思います。

ただ 例えば最初の研究テーマの決定に関してB4時台の人間に対して
指導教官が与えた研究課題やそれをマスターで引き継ぐことに関して
それからの大まかな指針を示してみたりという成長過程における
指導教官の影響力とかを考えてみたときに謎に思える点というのも
幾度となく見えてきたわけでありまして まぁ 総じて運が悪かったなぁと。

ただ ここでこんな風に人のせいにして話を終わらせていたら
カウンセリング受ける以前の問題に戻ってしまいますからね。
――せめて 2月に向けてある程度の起爆剤(せめてその期間まで何とかなる
燃焼材的な)というものはかろうじて手に入れておきたいものです。



なんか 研究室を野暮用でちょっと留守にして戻ってきたところ
研究室の奥のゼミ室から某有名アイドルが出てきた件。

しかも その間に番組エキストラとして研究室の面々が招集されてみたりして
研究室の中の空気が結構それ一色になっていて苦笑い。

何というか アイドルを目の前にした女子の反応って画一化するものなのね。

まぁ 自分はそのロケに参加することができなかったうえに
芸能関係に疎いからこうなってみるとどんな角度で突っ込めばいいのわからなくなってしまうんですがね。

ひとまず 身近な人にLINEで変な自慢をかますとかいうことやってみましたが
正直胡散臭いというか そのLINE受けた側も反応に困っただろうな……
……ということに後から気が付いて軽く頭を抱えているのっぴぃさんでした。

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プレゼンテーション

2017⁄11⁄24(金) 00:00
とまぁ いろいろと今の自分の生活から目をそらしつつ
いろいろと生活してきたわけですが 一応学生の
メインの性分である学生生活的な話題でも。

先日 私にとって 外部での最初で最後の口頭発表がありました。

まぁ 学会にはいろいろと参加させてもらっていますが
結構ポスター発表の機会ばかりで実際に
口頭で発表する機会はあまりなかったような気がします。

実際問題 まともなデータもありませんでしたし
自分自身最近は 自分がやっていることに対して将来性を見出せないので
「口頭発表をウン十分間やってください」といわれても
結構困った展開になってしまうこともあるわけでして。

しかも 先日結構簡単な試算を行ったときに出た計算結果は
「なんで私はこんな無謀なものを見ようと研究を進めているのだろう」
という 常識的、直感的にあほらしい値が出てきたりもしまして
なかなかに凹んだという記憶が新しいところであります。

まぁ 率先して社会の歯車になりたい、というわけではないのですが
最近は 妙に干されている感覚のあるゼミ関連も含めまして
「さっさと大学からおさらばしたほうがいいのではないか」という
妙に先走ったような感覚にさいなまれていることも多くて
自分の情緒不安定性が増しているんじゃないかと悩む日々でもあります。

まぁ そこまで自分の研究に対して自信を持っていないくせに
なぜ学会発表で口頭発表をやったのか――正直自分でもわかりません。

「せっかく一応『大学院を卒業する』のだから せめて一度は
自分が作ったスライドでプレゼンテーションでもやってみよう」という
気まぐれがもたらした出来事だったのかもしれません。

まぁ その中身は全くうまかったとは自分では思いません。

むしろ 自分自身がその中身に(いろんな意味で)疑問しか持っていないので
何も心に訴えかけることのできないプレゼンだったとしてもおかしくないと思います。

ぶっちゃけた話 研究発表の機会を一度でも多く経験しておけば
奨学金とかのレースの上で有利かもしれないとかいう打算もあったのかもしれません。

何というか 最近自分が何をメインに考えているのかわからなくなっている今日この頃。
これを応募した時の心づもりくらいは覚えておきたかったな、なんて思ったのっぴぃさんでした。



どうでもいい話題。 プレゼン直前の接続テストやろうとした際に
パソコンの底面からねじが滑落するというプチハプニングがあったわけですが
――どう考えても縁起の良いものではないプチハプニングですね。

思わず発表あいさつのつかみで
「聴衆の方の中に『清めの塩』をお持ちの方はいらっしゃいませんか?」
みたいな感じで初めてみるか半ば本気で考えた、そんな最初で最後のプレゼンテーション。

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老害(食客)

2017⁄11⁄16(木) 00:00
最近――インスタ映えが気にされる次期――は
「とりあえずマックブックのノートPCをもってスタバでなんか
研究っぽいことをしてみたら 結構かっこいい気がする」
みたいな感じでもてはやされる、とか聞いたことがありますが。

――過去の就活の飛行機で(たぶん)荒い扱いを受けた結果
PCの折りたたまれる部分に盛大にヒビ入れられた
無残なPCを見ながらちょっと黄昏てみたりする。

――そんなのっぴぃです。 スタバに行っても全く映えないですね。

――むしろ、貧乏人が頑張ってる悲しい努力に見えてきたりしそうで
逆に悲しさ募る可能性すら見えてくるというのはさみしさの限りであります。

まぁ 別にテレワークし放題な環境にいる私ですから
スタバ――に限らなくても どっかのカフェ先で気分転換に
仕事してみるというのは別に悪くもないのではないかと思うのですが
どうも「席に金を払う」というのはまだお高く見えてします

……要するに 喫茶店はいるのにまだ貧乏性が邪魔をしているわけです。

たぶん 喫茶店なるものを有効活用した経験がないからなんだろうな。
わ~ デートできない男のさみしさがここになってまた垣間見えてしまったよ。

――みたいなことを考えながら研究会に向けてスライドをいじる今日この頃。
なんか、書いててむなしくなってきたでござる。


みたいな 非常に「日々のネタ」というベクトルで記事づくりに困窮していることが
節々にあふれてくる作文している自分を見ながらちょっと白目むいてる私。

あと 大学関連で適当にしゃべれそうな話題といったら
ふと気が向いたら 後輩に向けてしゃべれる訓示が「就活で失敗しないために」
みたいな 結構説教臭い老害化していることを感じて
我ながらいやになってきていることでしょうか。

……何というか 圧倒的に研究で使う道具のベクトルが違いすぎて
後輩に研究のアドバイス等々が全くできないというのが悲しいところ。

――つまり、いてもいなくても関係ない人間というわけで
「先輩っぽい話題を何とか提供できるのが就活に関する反面教師のみ」という
我ながら非常に悲しい展開になってきているわけであります。

つい先日もこちらでぼやいたように どうやらゼミのほうでも私半ば
ハブられているようなことを感じる今日この頃。

何というか 後輩に対する雑談のネタまでなくなってくると
そろそろ本格的に自分の居場所ってあそこにあったのだろうかということを
思い返さざるを得なくなってくる。 ――私、あそこに何を残してきたんだっけな。

……みたいなね。

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