大きな期待はしないでください

2012⁄01⁄20(金) 00:00
え~  最初の方にこう書くのも何なのですが
今まで散々引き延ばしてきまして こう書くのも本当にアレですが
この文章最後まで見ても 自己採点結果なんて書いてないっすよ。

個人的には 今までの模試の結果なども晒したりしませんでしたし
結構「アバウト」な人間なので あまり 自己採点あげて
なんだかんだ~  みたいなものは あまり好きではありませんし……。

……前に いろいろと流していたりする人たちの結果見聞きして
正直 気落ちしている部分もあったりするというのも本音だったりするわけで。
――昨年末から続いていた 12時間耐久リレーと言うのは
はたして 本当に意味をなしていたのかどうか~  みたいなところから。

……それ以前からも 確かに (QMA等で)遊ぶ時間が
結構あったことは認めますが だからと言って ここまで
現役の頃とそう 代わりがないような気もする結果になるものなのでしょうか。

一種 直前期などボクより遊んでいる(ように見せている?)ような浪人生が
ボクの想像しているよりも相当高い点数を上げて 浪人生の貫録を
堂々と見せつけているのを見ながら さて 自分はどうなのだろう……
……なんて 振り返りたくなる。  みたいな状況に陥ってはおります。

まぁ 現実は現実ですから それを受け止めるしかないわけですけれどもね。
――なんてこと 書いておけば とりあえずの現状と言うのはわかるでしょうか。
とりあえず この先いつもより長めにつまらない文章を続けますが
大体の内容は上記の通り……と 言うことになるのでしょうかね。



――そんなわけで 大まかな概略を上記に上げておきましたが
「点数」というベクトルで考えてみるのだったら おそらく
こんな感じになるのではなかろうか……みたいなところです。

ちなみに その当日の動きや ボクの諸々の諸事情がありまして
「自己採点する前だけれども 先に他の人のみちゃった」みたいな結果になりまして
だから このキーボード前に座っているボク自身はと言うと 実は
「まだ 自己採点を済ませていないのっぴぃ」と言うことになるわけで。

……じゃ 上に書いてある概略って 半ば 嘘??  みたいな事に??
……まぁ そうとも言えるかもしれませんね(しれっ)

――とりあえず だとしても 「数字できっちり定めるのが嫌い」とか
それに通じて 過去 まぁ いろいろとあったりしたもので 結果として
「自己採点晒すのに多大な抵抗がある」とかその辺は本当ですから
仮に 自己採点を済ませた状況で記事 書こうと決めたとしても
やはり このような感じになるのではないかと思いまして。

さて 何よりもボクがこのような試験をやるのにあたって
「点数目標」を定めないにしろ ポリシーとして「これだけは」なんて
思っていることとして「その場で自分のできる最高ができるか」と言うのがあります。

とりあえず このベクトルに関しては「おおむね いけたのではないか」
――と 言い切ることはできるのかもしれません。  基本的には。
※重ねますが 自己採点噛んでいないので 本当に「感覚的」意味で書いています。

少なくとも 試験が終わった直後に「あれ やらかさなければ……」みたいな
後悔にさいなまれるようなことはそうなかったですし その意味では。
――逆に言えば だったとしたら あの12時間以上予備校に通っていた
ボクのあの日々は一体どこへ消えたのでしょう……みたいに 思いたくなるところ。

――なんて 言ってしまえばそこまでですが ボクの場合ちょっと婉曲して書くと
「エジソン」や「アインシュタイン」と同じような精神障害のような物抱えていまして
少しばかり 頭の働かせ方が他の人とは違うみたいなんですよね。
……だからと言って 「天才」であるという保証は全くないですが。

例えば もっともらしい言い訳をつけてみるとするならば この半日の積み重ねでも
ボクの「本当の脳味噌の使い方」と言うのが見つけきれていなくて
だから それをしっかり思い知れというシグナルなのかもしれません。

さて では 点数は晒しませんが 一言手ごたえくらいは書いておきますか。
・地理
確信は無いですが 満点取れたような気もしなくはない。
――とにかく 自分が知っている知識はすべてつぎ込めたかとは思う。
……これで仮に50点だったとしてもその点数を甘んじて受け入れられます。

・国語
「古典→漢文→現代文」のよく言われるようなやり方で解きましたが
その 現代文の方で 若干しくった感がありましてね……。
――その意味では 少し 後悔はあるかもしれませんが 文語の方で
ボクにしては 読めたような気がするから まぁ……みたいな。

・英語
一番点数が引っかかっている長文で自信がないという
少々 危なっかしい形にはなっているような気はするのですが……。
……いつものボクと比べたら(文法が相変わらずだったけれども)
それなりにできた方なのではないだろうか……とか 考えてみたり。

リスニングは……生まれつきキツイ部分があるんだ。  何も言うまい。

・物理
目だった違和感は無い。  満点!!……とまでは行かなくても
まぁ それなりの及第点には登っているのではなかろうかと(予想)

・化学
知識系統がちょっとばかり なんとも言えない部分がありまして
これまた ある程度の方向性には言っているのだ(と信じたい)

・数学(面倒くさいから一色多で)
――えっと いろいろと 計算間違いが多くてですね。
計算の手際が悪かったり その正確性に欠けたり おそらくテンパった事による
あらゆる弊害が出てきたのではないか……とか 思ったりするのですが。

……まぁ 良いようにとらえれば その状況下でかすめ取れる部分は
できるだけかすめ取ったつもりだけれども 全体と照らし合わせて
それが一体どうなっているのかと言うのは さて……みたいな感じ。

ブドウ糖
とりあえず テストの合間には
(必要以上に)こんな感じで
脳の栄養と言われるブドウ糖を
補給しながら とりあえず 頑張ってみた。

――ひとまず 何があったとしても
ボクの運命は決まっていますからね。



ざっと この先の状況でも流しておきますか。
ボクの今年の取り決めによりますと(浪人生にしてはイレギュラーな指示ですが)
両親命令で 今年も「最初から宣言していた大学一本」になりそうです。
――何度跳ね返されても 「適当な大学生になるな」と言うことで。

そんなわけで 仮にこの後自己採点してみて 合計400点台~
ここから 神戸大学いけたら それこそミラクル~  みたいな状況だとしても
問答無用でそこの大学へ願書を提出することになるかとは思います。

状況は端的に書きますと「去年とは全く一緒」と言うことで
ここで受かったら晴れて 大学一年生のサクラサクキャンパスライフ。
落ちれば また 千葉に残りまして 極寒の多浪生活となります。
――なんだろう。  この究極の天国と地獄のような運命の選択。

……しかも 悲しいかな。  この選択権はボクの手には無く
すべては 大学の先生方の手に握られているという現実。
――運命に翻弄されるとはこのような事を言うのでしょうか←言い過ぎ

――ついでに書きますと 今年も去年と同様に
「どうせ 何点でも運命変わらないのだったら 自己採点しないのも
ひとつ 効果的な選択肢なんじゃね??」みたいな意見と格闘している今現在。

とりあえず 点数をあえて出さないことのメリットとして
仮に 点数低かった時の士気の大幅低下に歯止めがかかるということと
「自分は センターでは最低点だったとしても 受かってやる」みたいな
自己暗示をかけながら この先の勉強に挑むことができるだろうという事が考えられます。

――基本的に 自分も同じ尺度に安定的数値を持って並べられたら
人間 図らずしも比べてしまうものですから ここはあえて
その物差しから距離を置いて けれども「一番遠いところにいる」という意識で
突撃して行く方が ボクの性に合っているような気もするんですよね。

ボクが半ば 青春を賭けていた吹奏楽には明確な点数はありません。
――けれども それにも目指すものがありました。  ……みたいな感覚でしょうか。

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センター試験・再び

2012⁄01⁄14(土) 00:00
……とうとうこの日が来てしまいました。  ……この日が!!
ボクにとっての二度目の決戦の火蓋が切って落とされます!!!

――と いうわけで センター初日です。
もう 記事あらかじめ置いておくのもアレなので
今日 それっぽいことは書いておいて 明日は適当に書き置きますが。

――てな訳で このへんも「あらかじめ 書ける時間がある時」に
大まかな記事の外形を考えて 書き置いているような記事ですので あらかじめ。
……これ センター当日に書いていて~  なんて 余裕 流石にないですよ。

――でも あらかじめ書きながら「決心をつける」「自分に言い聞かせる」
みたいな効果があることは 何となく思っていましたので
その意味合いでも書いて行きたいと思います。  プレッシャーにはならないようにね!



去年は センターで失敗→二次でも相変わらず残念な成績……と いうことで
下手したら あそこでテスト受けてた中で ダントツで
最低点をたたき出していたのではなかろうかと言う自信が
若干 あったかと思われる 去年の現役生としての大学受験。

今考えてみれば あのときは「全く勉強をしていなかった」と言っても
何ら過言は無いかと思われます。  英語から全力から逃げていましたし。

ひとまず 今年の受験については……。  自分で大きく
「これだけやったぞ」なんて書いても なんの批評にも
そもそも 自分の評価ほど役に立たないものは無いわけで 特には書きませんが
少なくとも 去年と比べれば「まともな」受験生をやっていたような気はします。

この一年間 ――まぁ「辛かった」と必ずしも言い切れない気もする部分
何処か 気が抜けているような気もしなくはないですが それに関しては
すべてが終わってから 蓋をするなり悔やむなり 処置は考えます。
……ひとまず これからボクがとりかかるべき問題に立ち向かっていくのみです。

さて 今年のボクの受験に関しても「スケジュールメインで考える」ならば
去年と基本 何も変わらないようなスタンツになります。
……と いうか 親や塾の職員の方との面談で半ば 決定した事なのですが
自分の最初にたてた志を叶えて見せよ!!  みたいな親の命令で
今年も 基本 国立一本と言う方向性は変わりないですね。

さらに 父親は続けて「これでダメだった時には 自分の勉強法がわかっていないんだ」
――なんて 続けるわけで。  これから(特にボクは 理系志望ですから)
研究とか勉強とかに追われるような毎日になることも考えられます。
(↑ボク自身 できる事ならば研究職につきたいと考えているところもあり。)

それに向けて「自分がどんなふうに勉強をすればいいのか」という事を
今 この時期にしっかり見つけておくことが大切なのだと諭されましたね。
――これが正しいのか間違っているのかはさておきとして 今年はこれを信じようと。

逆に書けば「受かれば大学生/落ちれば多浪」という究極の二択。
背水の陣を敷く……と いう表現もしっくりくるかもしれません。

身の回りの多くの浪人生と比べてみても かなりイレギュラーで
最初 ボクは結構焦ったり反発しようとしたこともありましたが
今になったら 半ば この現実も受け止めて やってやろうじゃないの!!
――みたいな 意気込みになっている部分はありますよね。  腹くくってさ。

火事場の底力……とか いうのかはわかりませんが とにかく
自分の今までやってきたことを信じて 全力で取り組んでいこうと思います。

逆に ここで仮に爆散したとしても 納得できるような方法であれば良いわけで。
何より「自分の本来の力を出し切れなかった時」と言うのが
多分 この受験において一番悔やみたくなるような事になるのではないでしょうか。

――それを考えるならば なおさら 自分の実力を出し切ることを考える。
……それが大切になってくるのではないでしょうか。  今年のボクはそう思います。



……なんて かなりでっかい事を書いていたような気もしますが
実際問題 ボクの実力は「春から掲げていた目標」に対して
どれくらいの位置まで来ているのか……と 問われたら 自信持って返せない。

とりあえず この冬休みなんかには特に重点的に過去問解いたりしていますが
その辺の 一番いい点数等を寄せ集めてみた場合 どんぶり計算でこんな感じ↓
英語数学ⅠA数学ⅡB国語物理化学地理B合計
1509595160959595785(87.2%)
※英語にはリスニング換算を加えていません。
※※おそらく 自分の生まれながらの特性的にリスニングは悲惨な結末が予想されます。
※※※合計値は単純に上の表の数字を足しただけです。

――なんだか 今まで何年度か過去問解いていますが
100点(満点)を逃すような機会がしばしばありまして
しばしば かなり悔しい思いをしたことがかなり記憶に刻み込まれています。

そして 英数国の点数は かなり変動が大きい部分がありまして
結構 安定感に欠けているな……なんて物が大きな傾向として見られます。
そして 当然ですが これ 一番いい感じだったもの(どんぶりですが)の
合計なので これ あくまでも理論上の最高値だったりするわけで……。

でも ここまで行ければ 目標への壁は半ば 乗り越えられそうですがね。
――で 大まかな目安としては 合計675程度なのですが……
――やっぱり 貯金は作っておきたいところ。  そのための努力は惜しまない。

そして プレッシャーになるほどまで意識するつもりはありませんが
理科と社会。  そして 問題によっては数学あたりで
満点流石に狙っていこうとは考えています。  不可能ではないはず。
もう少し細かい流れで入れていいのなら 漢文満点も狙いたいところ。

でも そんな事よりも「自分のできる最高を叩き出す事。」
深いことは考えずに できる最高点を狙いに行きますよ。
数字なんて それにおのずからついてくることなんですから。



ひとまず センター結果がまだ見えていない現時点で
その先のことを論じる気はボクにはありません。  終わってから考えます。

――でも 今の状況だったならば 仮に センター4割しか取れなくても
神戸に突撃して 去年同様に背水の陣敷いて戦いに行くのではないでしょうか。
――それが ボクの出し得る唯一の武器なのだったら。



※明日の記事投稿時刻 少し遅くしてありますので 悪しからず。
※※そして 記事投入時刻も 若干フライングしています。

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大問題

2011⁄05⁄04(水) 12:00
大問題……何における大問題なのか。
――ひとまず 端的に述べましょう。  ボク センター社会の科目(現代社会)を
受けません。……と いうか 受ける意味が無い事がわかりました。

社会が必要ないから??  いえいえ 思いっきり必要ですよ?
現代社会が大の苦手だから??  ひとまず 去年は86取りました。

――点数晒さない主義のボクがこんなことするって言う時点で
まぁ なんだかんだで ちょっとイレギュラーな事が起こったくらい……
少々わかりにくい自己主張をしてみたつもりなのですが。



はたして一体何が起こったのか。  ボクも正確に把握しきれていない……
……ような感じなのですが どうも 大学の方が認めてくれないようです。

まぁ まず現代社会という教科の背景説明・個人的背景について語りましょうか。

現代社会は 主に政治経済分野について 最近の内容(つまり 戦後)について
問題として問うてくる 公民に分類されている教科ということになります。

……個人的には 特に勉強しなくてもNHK漬してみれば
ひとまず それなりの点数を確保できると思っているのですが……
(↑逆に 民放全くみない幼年時代を過ごしているボクなので
このような価値観を持つのは かなり少数派な人間だと思いますね。)

まぁ 世間一般的には 過去には平均点51点等という数字を叩き出しておりますので
この ボクの少々トチ狂った世界観を当てにして科目選びをすると
ひとまず 痛い目にあう確率もありますよ~  くらい書いておこうと思います。

とりあえず 高校一年生の「三年生と一緒に 同じ問題を解いてみよう」
って 当時通っていた東進ハイスクールでやらされた模試(?)で
何となく受けてみたのが ボクのセンター現代社会の始まりです。

その頃から 70点以下の点数は取ったことが無いんですよね~
――しかも 殆ど右肩上がりな理系の割には成功組だとも言えるような
一種 ボクの偏差値の底上げを担ってくれた大切な科目でした。

とりあえず 先日のセンター試験でも それなりの役割を果たしてくれた様子は
すでに前述している通り ある程度は……みたいな感じなのですが
今年の受験から この科目 使わせてもらえなくなることが先日発覚しました。

何やら 今年から導入される科目「倫理、政治・経済」の科目の影響によるものらしく。
――要するに 公民の分野においても 幅が広い二年間学ばせる科目ができたし
上位の大学は ここぞとばかりに1年で完成する公民分野から手を引いた形でしょうか。

……と 言うわけで 普通「地歴」の科目にはA・B二つの科目がありまして
(大雑把に書くと)B科目は A科目を広げた感じということで
――まぁ これを受ける下地を整えようと思ったら 学校で二年分
4単位を取得し続けなければならないという事実があるわけなのですが……

公民の「政治・経済」「倫理」「現代社会」においては
一年間学べば それなりの下地が出来あがるような感じなんですよね。
――多分 単純に政治経済と倫理を二年間かけて学べば
「倫理、政治・経済」の下地の方は出来あがるのではないでしょうか??

……と 言うわけで ボクがセンターでかなり頼りにしていた科目「現代社会」が
神戸大学をはじめ もしものときに考えている阪大や東北大などでは
問答無用で使えなくなりました――まだ本決定ではないみたいですが。

……さて こまった。  なんというか 本気でこまった。
まぁ 先ほどから現社が使えないってことしか話していませんが
逆に使える科目は「地理B」「世界史B」「日本史B」「倫理、政治・経済」の科目。

ちなみに ボクの社会で獲得している単位には何があるのかと言いますと↓
「現代社会」「地理A」「日本史A」「世界史A」「政治・経済」の科目……
……はい。  てな訳で ものの見事に「全て中途半端」ということで。

ここまでダラダラと背景説明を続けてきましたが 要するには
ボクはセンターで受ける社会の科目を変える羽目になるのみならず
高校時代に受けていない科目を1月までに一つ 完全にマスターしなければならない……
なる 命題をいきなりつきつけられたような感じになるわけですよ。

さて では このあたりで この先何を受けるべきなのか考えた内容について
ぼちぼちと自己評価でも考えていきましょうかね。

ひとまず ボクが神戸大学に向かうために取得しなければいけない科目は
「地理B」「世界史B」「日本史B」「倫理」のいずれかなのですが
何をチョイスするべきかについて少々自分で考えていく事にします。

まず 人間の細かい名前をいちいち記憶するのが大の苦手なボクに取って
――特に 横文字とかがカオスなボクについては とにかくひどいので
「世界史B」「日本史B」については まず 論外ということで。

同じような理由で「倫理」ももはや「臨死」状態でいるわけで。
……なんだか 格言的な物を上げられて それを誰が提唱したかとか
覚えられるかどうか かなり自信が無いというわけで。

……さて 地理については……  昔からボク 地図の方は大好きで
天文学系統を学ぼうと決める前の二つの選択肢の方はと言いますと
「製図」か「天文学」を学びたいのかということを考えていました。

――まぁ 正直に語りますと 地球惑星科学科の方から製図の道にも進めますし
ぶっちゃけますと この選択肢 今も継続中だったりするわけですがね。
(↑あくまでも 地質学の方にも足を延ばした学科です)

……じゃあ この背景だけ考えてみたのだったら 地理を選択した方がいいんじゃね?

ただ これは ボクの頭の中身の感情だけでやってみた
――いわば 思いこみの中でひねり出した結論だったりするわけで。

やっぱり このへんの軽い気持ちだけで決定するわけにもいかないだろうし
予備校の人に相談してみたら 「倫理、政治・経済」を選択した方がいいと思うという
アドバイスの方をいただいたということで……  必死で考えております。

まぁ 第一「倫理、政治・経済」なる科目は 今年から始まる科目ですし
「どんな問題編成」になって 「どれくらいの偏差値の問題」が出てくるかも分からない
言い方によっては かなりのアドバンテージを持てるかもしれないし
それが かなりの地雷にもなりうるという かなり冒険なわけだしね……。

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受験結果・反省

2011⁄03⁄23(水) 12:00
さて 今まで さんざん目をそらし続けていたけれども
まともな結果報告くらいしないといけないでしょうからね~




・まず、結論

――んなわけで 轟沈しました。  受験。

まぁ ぶっちゃけた話 こんな風になった事実は変えられませんから
今 ボクが考えるべきなのは 結果分析をしてそれを来年に持って行かないこと。
――つまり ここでの反省点が今後を大きく左右するだろうって事。

幸いにして 今の自分は そこまで落ちたショックも受けませんでしたし
この先 どんな浪人生活が待っているのかまだ 理解は出来ていませんが
くよくよするべきではない。  ――くらいの立ち直りは終えています。

まぁ 合格発表ぶっちゃけますと 20日だったわけですね~
……要するに 今までちょっとそれた記事が連発していたのは
記事的に話をそらせて ちょっと気分転換を~  ……って 考えだったのですが。

――正直 20日に元々風邪で寝込んでいましてね。
それを直すために 一日中布団かぶっていたら
風邪の菌と一緒に落ちたうんむんも霧散したというかなんというか。

ひとまず 周りの人には「やべぇ 俺 受験以外の場所で悪運使い果たしたし?」
みたいな風にして ちょっと笑い話にはしているのですがね??

――つまり

・受験会場に到着するまでに武勇伝を作りだすような入場をかます
・受験から帰った後も 未だに計画停電に巻き込まれないという千葉市民
・卒業式終わったのに 未だ証書をもらっていないという事実(←サボったから)

……みたいな事実が構えていたりしますからね~

――てか こんな書き方をしながら ちょっと不安に思ったのですが
さすがに ボク「留年」って事は無いでしょうかねぇ???
……まぁ 結局受かっていなかったのだったら 留年しててもいなくても
大差ないというのはわかりきっていることだから……

あれ?  留年していたら現役館また入れるんじゃね??
そっちの方が ぶっちゃけて○合なら校舎近いし 楽なんだけどね~  ……みたいな。



――さて そんな 外部に何かを押しつけても何も始まらないから
まぁ 自分で納得するためにも幾つか 書きだしてみようかと思います。  敗因。


・苦手科目を残したまま受験に突入してしまった。
――まぁ 苦手科目という言葉で許されるレベルなのでしょうか。
普通に 「理科>英語」みたいな構図を堂々と作り出してね??

まず この時点でかなり差をつけられていたと言ってもおかしくないでしょうね。
――まず この点数を抱えて なぜこの大学を受けたのでしょうか。  みたいな。

第一 わかっていたのに十分対策がしきれなかったorしなかった。
――目をそらし続けていたって責められても 言い返す事ができなそう。

ちょっと事務的に書いてしまうのなら 得意科目があるのはいいことです。
それを使って 他の人たちと大きな差をつけることができるから。
……でも 苦手科目を作って そこで追い戻されたり~
みたいな問題が出てきたら この点は 元も子もありませんからね。

第一 得意科目を延ばすには 点数上限があるこの制度の上だったなら
限界は直ぐそこまであらわれているのに対して
苦手科目を潰すのならば 上限は果てしなく高い……みたいなこと。
――わかっていたけれども やってこなかったんですよね。

――なんだか 考えていたことがかなり頭でっかちな気がするなぁ。


・集中しきれなかった
ボク まぁ 堂々と卒業式をボイコットした~  みたいな武勇伝もあるくらいですし
なんというか 精神的にちょっとキているんですよね。
……でも ここで大暴れして退学~  みたいな連鎖には持ちこめない。

で それだと言い切ることはしませんが 学校生活
未だに高校一年から続くストレスに悩まされたりしていたわけで。
(↑自分 体質的にもこのへんのこと引きずりやすい傾向にあるようです。)

そんな時 自分をリセットする手段で利用していたのが主に「昼寝」。
――で これがかなり リセットするのに時間がかかるんですよね~。
――だからと言って それをしなかったらいろいろと体がもたないと。

なんだか 難儀なことになってしまったな~  みたいな他人目線。
おまけで 併用して利用したことがある「アニメ観賞」。
高校生活で自然と形作られていった 怠惰のループ。


・もっと早い準備を!
ちょっと 上記のことと被る部分があるのですが
↑書いたようなストレスを抱えていたのは 高校一年夏ごろから。

まぁ それ以降 こんな感じで(毎冬 微熱を繰り返しもしていたっけ。)
動けなかったり~(と いうか このころの精神状態はある意味ピーク)
逃げてみたり~(周りの誘いもあったわけなのだが)なんて繰り返していたら
なんというか 全く勉強をせずに 高校一二年を済ませてしまったというわけで。

どれだけだったかというと 高校三年の秋の時点で
まだ ベクトルの演算がまともにできていないレベル……
……で 堂々と受験勉強やっていたじぇ!!  って言い張っていた。

はたまた 全く等比数列の状況を理解していなかったのに
普通に 数Ⅲで出てくる 無限等比級数の内容を理解しようとしていた。

英語は元々 このベクトルとはかけ離れているかな。

理科や社会についても なぜ出来ているのか理由はわからない。
――そもそも 物理なんて高校三年の四月で謎の急上昇があって
それに至るプロセスその他も全くなかったという履歴がありますからね。

国語も……全く関知していなかったです。  準備不足というかなんというか。

こんな状況で よく留年しなかったなぁ……みたいな感想を
後になってから漏らしているのですが まぁ こうなってしまった点
このやり方にはいろいろと無理があったんだな~  みたいなことは
嫌でも自覚するってもんですよね。  ここまで来たならば。



・考察。
さて 理由はこれだけではないと思いますが ちょっとした考察を。

これからの浪人生活 何に重点を絞っていくべきなのか。
単語一つで表すと「基礎」という文字に示されるべきなのかなと。

まず ここからしっかり詰め切れていない英語に関しては言うまでも無く
今まで「得意」って言い張っていた理科に関しても
模試の大切な場面で根本的な良くわからない事態に追い込まれたりして
「あれ??」……苦虫を噛んでいた事もありました。

第一 一週間で急上昇した~  みたいな記憶が
無自覚なうちに両科目であらわれていつの間にか
偏差値が上昇していた理科ですが つまり こんな短時間で押さえたのならば
自分で気が付いていない穴も かなりあるのではないだろうか。

数学に関しても 2月に入ってからの突貫工事も多いから
ここで 改めて基礎にたちかえって見て……みたいなことを考えるけど
潜在意識で 自分の中にかなりプライドを持っている点も気が付いているから
主に この点においては 自分のプライドというものと戦うことになりそう。

――あと 今後の方針として。
人間「悲惨な展開を打破しようとする程」この効果は高いと思っています。
……で ここで「あえて自己採点をしなかったセンター」を活用。
――今後 このセンター試験では 全教科半分を割ったものとして自己暗示をします。

Do my best. これは 抽象的な目標であり その可能性は未知数です。
――過去の点数はいくら頑張ってもいじりようがないですが
ここで大失敗をした――ベストを尽くせなかった――後の悔しさをばねにした跳躍は
きっと……。   きっと 今の自分ではみることが出来ない世界を見せてくれるだろう。

――今の自分は「チャレンジャー」という意識を忘れずに進んでいきたいものだから。

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現役後期日程放浪記~荒んだココロ編

2011⁄03⁄17(木) 12:00
受験日とほとんど重なってしまったボクの現役最後の試験の話について
まぁ いつもと同じノリで書いてみようかと考えております。




ボクにとって遠く東北の方で地震があり
それから逃げるようにして関西の方へ落ち着いて一夜を過ごしたボク。
前回の話にも書きましたが 結果的には 三ノ宮に落ちつけたので
なんだかんだで 当日 普通に試験が行われた神戸大の受験は
特に 何も特筆することも無いまま 迎えることになったわけですね。

まぁ その時まで(リアルにメールその他が届かなかったのでしょうね)
連絡が帰ってこない友達がいたりした影響で
まぁ だいぶ立ち直りはしていましたが かなり引きずっていたのも事実。

その意味では 完全に ベストコンディションからは程遠い状況だったと。
――まぁ これは 悔やむとか悔やまないと改善の問題かな。

で ボクの場合は 試験が小論文オンリー(400点分)ということで
後になって 答え合わせとかすることもできなかったりするので。
……と いうか その時の心理状況でケアレスとかの発見なんかに
かなり 影響が出たりする部分 大丈夫か心配なんですがね。

ちょっと この後しばらくは地震と関係がない部分ですが
ボク センターで(多分)膨大なビハインドを背負っていて
どちらかと言うと 機転で点数が左右される点 この小論文に
ある意味 賭けていた部分もあったりしたわけで。

ちょっと ベストな状況で(目標:Do My Best)挑むことができなかった。
――この点は ちょっとした後悔するポイントだったということで。
さっき 悔やむ悔やまない~みたいに書いておきながら矛盾ですかね?

でも 良い意味で考えるのだったら「試験前に緊張する」ということ自体は
無かったという点 これは 一つ 評価する点だった気がしますね。

全てのものって 見方によって いい方によって
何かしら 印象が変わってくるものなんですよ……きっと。

でもって 自分で自己採点し直すわけにもいかないわけですから
自分が受かったか落ちたかの判定も 自分でかます事が出来ないという点
まぁ 誰も気にしては無いとおもいますが ご理解よろしくお願いします。



では 受験・試験内容についてはざっとこんな感じで。
残りには 受験以外の点をかいつまんで 二日目にあったことでも
ぼちぼちと書いてみようかな~  とか 思ってみたり。

起床・身支度・荷物整理・チェックアウト~  みたいなのを
出来るだけ簡潔に済ませて(ダラダラしていたら テレビをつける→
→地元の様子が気になる→下手したら落ち込むの連鎖が目に見えていた)
ホテルのサービスにある朝食会場に行くわけですよ。

まぁ みた感じだと 関東・東北方面から来た方はあまりいないようで。
ボクと同じように 受験生一人で受けに来ていた人と話す機会があったのですが
彼(愛知県民)の場合「地震が起こってテストなくなればいいのに」
なんて思っていたら 場所違いのところでこんなことになってびっくり。

……みたいな話をしたりして。  まぁ 出来るだけ心を落ちつけようと。
(↑なんだかんだで そのあとカフェに籠ってみたりもしましたよ?)

――みたいな流れが ボクの試験が始まるまでの流れ。



――試験終了。  小論文・3時間。  途中のチャイムが邪魔だったけど
まぁ 空欄は無いし「その時の自分ができたこと」はやり遂げたかと。
「その時の自分」がベストコンディションであったとか その辺は別にして。

みたいなことを考えながら まぁ 元から決めてあったのかみたいなスムーズな流れで
三ノ宮にホイホイと戻っていくわけですね~
……ほら 荷物もホテルに預かってもらっていたから。

21_20110315092507.jpg
そして 昼飯は 前期の帰りに
食べていこうと心に決めていたけど
なんだかんだ(工事)で 
結果的に食べ損ねてしまった
某カレーバーの 家族一同絶賛している
カレーをいただいてきました。

海老フライカレー也。  
これもこれで いいかもなぁ。

ここで 家族にお土産を買うのも考えたけれども
ちょっと 動きにくくなりそうだから 
即 却下しました。

そのあと 同じく神戸に来ていたチャモロさんと合流したのですが
この話題だけで一日つぶせそうなので あとに回すとして。

帰宅。  うん。  ボクにしてはあっさりした〆方だな。



なんだかんだで ちょっと自分らしさが欠けている気がするから
ちょこちょこっとショートショートでもつなげてみましょうか。

22_20110315092507.jpg
①新大阪駅 しっかり工事していた。
――でも 結局九州に向かう
N700 系は確認できなかった。

この日には 何かしら工事が
終わっていることを期待していたのですが
割と がっつりやっていましたね。  

店 閉まり過ぎ。

これは しょうがないことだと
自分に言い聞かせるべきなのかしら。

ついでに ちょっと 興味があった自分としては
このへんの特急を
目に焼き付けることができなくて残念。


23_20110315092507.jpg
②やっぱり ポケットの中にはずっと入れていたよ?
……ねんどろいどって なんだかんだでお手軽サイズだから。

後からどんなふうに援護しようと考えてみても
「お前 ふざけているだろう」って言われて
それに対する 適切な返事が思いつかないということは。

――まぁ なんだかんだでふざけているんだろうね。

でも この時の地震への対応として ある程度役に立ったのは事実。
――意外なところで意外なアイテムが役に立つものなんですねぇ。

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懺悔

2011⁄03⁄13(日) 12:00
さて 今更~  と言った物もあるかと思いますが
ボク 今回の受験において「(特にセンター)の自己採点」を
何処にも晒しておりません。  今日はこれについて無駄に突き詰めていこうかと。

――まぁ 正確に書きますとですね。  ボク 自己採点すら
「真面目にやっていない」という事で。  はい。
――普通に書いたならば なんだか いろいろと異論がきそうですが
そもそも 今更何を書いても結果が変わる事も無いですしね。

……まぁ そんな感じで 言い訳……と いうか「懺悔」といった
ニュアンスになるのでしょうかね。  付き合っていただければ幸いです。
――いや。  まぁ 別に無理して付き合わなくてもいいですか。
ひとまず 勝手に懺悔させてもらいますね。  最近こんな展開多いな。

まぁ 「センター試験→大学受験」を経験した人で違和感がある人でも……
……何も言うな――というのとはちょっと違う気がするのですが
まぁ 全ての結果が終わったあと この点も含めて自分で反省をするつもりですので。

あとは これから経験する人は「こんな人もいるんだな~」と
一つの人間のお話として この先に「生かす」のか「反面教師にする」のか。
まぁ 何かしらの参考になるかもしれませんので。



一つ目。  まぁ 超基本的な部分から始めさせてもらいましょうかね。
――ちなみに 「タルいから」というのはさすがにありませんよ。
ボクも「それなりの」意味合いは理解しているつもりですから。

まぁ 自己採点をして点数がどんなふうに変わるのか……
と言ったところでしょうか。  あまり変わり映えが無い気がするんですよね。
――そして そこで大失敗していた時の後に引きずる後遺症?が
どのように影響して行くのか。  このへんを気にしたということです。

まぁ 数値化しない事でいろいろな意味で「曖昧」にすることができ
とにかく「自分は二次で追い返さなければならない」という意味合いを
特に意識することができたのではないかと“今は”自負しているのですがね。

二つ目に 自己採点をして それを指針にする意味合いがいまいち
ピンとこなかったから――まぁ 必要性があまり感じられなかった。
……みたいな書き方も出来るのかもしれませんね。

そもそも ボク 一年目は「一念発起」……とも違う気がしますが
とにかく 私立大学を一つも受けることなく受験戦争を戦っていました。
……すなわち ここで落ちたら浪人ということになりますが。

とにかく 理系で 理科を学ぼうと思っている人だからなのでしょうか。
「私立大学」で実験とか……まぁ こんな風に書くのもアレかもですが
ちょっと不安があるというのでしょうかね??  とにかく
出来るのならば 「国立大学に入ろう」この一心だったりしたわけで。

そんなわけで「合格確率何%・評価が何だったから ここに行こう」みたいな
そんな情報 全く欲しくなかったというのが正直な気持ちです。

そもそも センターで0点しか取れなかったとしても
国立大学の願書を出す場所は変えるつもりもなかったので
正直 この意味合いでも全く自己採点の意味がないとしてもいいのでしょうかね??

あとは ボクが試験前に持ちだしたボクの今年の受験スタイル
「目標点数は掲げない.自分のベストを尽くす」という考え方。
――まぁ これ自体は間違いではないと思うのですがね??

まぁ これに対する結果を「点数化しない」……
……何となく ボクの吹奏楽のコンクール以外での楽器に対する意識?
……に 近いような そうではないような……。  まぁ 例が面倒ですね。

とにかく ボクの今年の意識としては「全力を出し切る事が出来たなら
その結果 受かる事ができなかったとしても」みたいな感じでしょうか。
――その場で出来ない事を願ってもしょうがない事ですからね。

……だからと言って 大学は来年でいいや~  と言った意味ではありませんよ??
やはり「全力で『全力』が出し切れた時の上限」……と言ったらわかりやすい?
とにかく 最大値を延ばすべく努力を重ねてきたつもりです。

ちなみに ボクの意識の上では 大学受験に向かう考えは
「大学に受かりたいからやる」と言ったモノではありません。
……大学に受かるだけだったならば この時代 そこまで努力する必要もない。
受験生よりも募集の方が多いこのご時世ですからね。  選ばなければ。

ボクは 大学でやりたい「研究」(まぁ あくまでも分野までしか?)があって
それに対する「研究」に参加したい。  この一心なんですよね。
――この意味で 自分への妥協はしたくないという意味でしょうか。

また 高校で習ったことを応用して大学での研究に向かうのだったら
(少なくとも必要な)知識はやっぱり蓄えて挑みたいもの。
――自分も 幼いころに夢を与えてくれた世界を切り開いて行こうと思ったならば
やっぱり 妥協をして行くべきではないと思ったのです。

そんなわけで 第一志望を「ここ」と決めたのだったら
幸いな事で(滑り止めを受けなくてもいいことや 下宿すること等)
親もかなり理解してくれたという事で このようなやり方を今年はやってみた。
……みたいな書き方が 丁度いいものなのでしょうかね???



やはり ボクがこんな方法で現役を過ごしたということ。
――当然「正解」……と いうか 良いことだとは思っておりません。
……でも やはり 現役は最後の一日まで成長し続ける。
……そして 過度なプレッシャーに弱いという事を自覚している自分ですので
一年目の取り組み方としては これが最良なのかな??

……みたいな自己研究の上 やってみた事ですので。

ボクのこの考えの根っこである(?)吹奏楽とは
音楽という芸術であり 球技のように点数がはっきりして
結果が見えてくることでもありません。

その意味合いでも このやり方というのも「ある意味では」
それなりの根拠と意味を持っているのではないかな~……。  みたいな。

まぁ 何にしろ 懺悔ですのでね。  根っこは忘れていませんよ。

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現役前期日程放浪記②

2011⁄03⁄06(日) 12:00
そんなわけで 現役生・大学受験前期日程のボクの行動表と照らし合わせた
ボクの記録・第二段でございます。  まぁ よく眠れたんだろうね。
……みたいな所から 朝ははじまったわけなのですが。  丁度二日目。当日。

まぁ ホテルの中での事とか ちょっとしたネタになりそうなのは
別に記事として書くと思いますので このタイミングでは 事務的に固く書きますよ?

A→優先度:必……必ずやります。  やらなければならないノルマです。
B→優先度:高……まぁ かなり確率は高めでしょうかね??
C→優先度:中……できたらやろうかな~  みたいな。
D→優先度:低……やらないんじゃないかな~……  みたいな感じ。  やりたいけど。


例のごとく あの時の記事の優先度をここに記しておきます。
……計画の上ではこんな感じだったのだけれども……みたいな感覚でしょうか。



A:朝食・弁当調達
朝食の方は ホテルのサービスを利用して 安上がりで済ませました。
――親には 牛丼屋を探して そこで食べてこいと指令を受けていましたが
まぁ ただでいただけるのだったら それをいただいてこようかという展開でしょうか。

ちなみに いつも朝寝坊しているボクでも この日はさすがに早く起きだして
それなりの時間に準備を整える事が出来たのでwww
母親にとっては ここだけが(受験の内容を別として)行動面での
唯一の不安点だったようで。  ――迷惑かけたのぉ……。
(↑帰って来てから聞いたのですが かなり眠れなかったそうな。)

で 行動も早く済んでしまったので 大学の最寄り駅に着いてから
ちょっとカフェに入って 英語の最終確認をしていました。
――思えば ボクが一番緊張していたのはここかもしれませんねぇ。

このカフェの話ではないですが 弁当を買いに行く時だって
430円程の会計のやつに 600円を出すというよくわからない行動を。
……でも この後 緊張のかけらすら感じられない空気をまとうことができたので。

すなわち どれくらいまとっていたかと言いますと
駅前で受験生に対して群がってくる人たち(不動産関係?)の人たちも
普通に 受験生の中に紛れて歩いていても 全く声をかけられないというくらい。
――堂々と歩いていても 気がつかれない(声かけられない)くらい……
……まぁ これはこれで 後から考えて軽く凹みましたがねぇwww

まぁ 確かに スキップしかねないテンションで受験場へ行く受験生なんて
日本全国見ても 数えるほどしかいないでしょうしね~
(↑まぁ リアルにスキップしていた場所もあったのですがね。  変態。)

と 言うわけで チラシその他 かさ張るものは一切「もらえずに」
会場前まで到着する事ができました。  ちなみに 移動はハイキングです。


<試験本番>
まぁ ボクの目標としてはDO MY BESTを掲げているので
(身近な人たちにはDO OUR BESTと打って送りましたが)
点数云々の事に関して 細かい事を述べる気は全くありません。

それなので あれが解けなかった云々のことも全く書くつもりがありませんし
ちょっと 受験生の書くこととして さばさばしている感覚があるとか
そもそも それらしくないとか 思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。

何にしろ これが今の自分の出せる最大なのだったら それでいい。
受かるか受からないかは その次……みたいな感じでしょうか。
――「大学に受かるため」に 大学受験を受けているわけではないので。

まぁ これしか書かないといろいろと不審に思いそうな気もしますので。

<英語>重点を置いて勉強していた「部分英訳」の問題が削除。
――ふむ。  ボクの賭けていた所が欠けましたな。  やる事やるのみ。

<数学>重点を置いて勉強していた「ベクトル」「確率」の問題が削除。
――踏む。  ボクが賭けていた所が欠けましたな。  やる事やるのみ。

<物理>なんだかテンションがかなりハイになって オーバーラン。
ちょっと調子乗り過ぎて本調子を取り戻せなかった。  かなり後悔。
・万有引力の問題をすっかり失念していた。  自分の勉強法に一部後悔。

<化学>思ったよりはかなりいけた感触がある。
70点(75点満点)くらいは 運が良ければいってくれれば……
……とも思うけど まぁ ボクの計算能力からして危ない部分もありそう。
でも 今までの展開を考えて これが一番 「ボク的成功」に近い部分がありそう。




B:アニメイト
さすがに 帰りの電車の中でぽつんとしているのもさみしいだろうしというのと
三ノ宮のアニメイトってどれくらいの大きさなのかしらという意味も込めて
視察がてら 行ってきました。  感想は「らきすた出演:店長がうるさい」。
何故か ループで某アニメに出てきたアニメイト大宮店が エンドレス再生。

ちなみに 先日書いたQMAの後 すぐに見つけてしまったので
水際をとりあえず買ったのは そのタイミングだったりするので。

――ついでに 何か買えるものがあるかどうか見て回りましたが
ボクの荷物(帰りもバタバタしそうだし)の関係上
グッズ・その他は全く買うことができなかったというう噂が濃厚です。

と いうか 発売直後のラノベ(総巻数が少ない)がなぜここまでないし。
そして 一巻だけ欠けているラノベ。  ふむ  世知辛いな。


A:んなわけで 帰宅。
大体の人は 受験の後 かなり低いテンションを引きずるようですが
ボクの場合は かなり高いテンションに登りつめまして
(↑物理のオーバーランを かなり引きずっているとみた。)
まぁ メールやらなんやらで 様々な人に迷惑をかけながらの帰宅でした。

まぁ 周りに鬱が移りそうなテンションを延々と……よりは良いかと。
――ボクの身の回りで メールの犠牲に合った方々 申し訳ありません。

ついでに ボク メールやらなんやらは 自分から止められない性格なので
ボクにメールで絡まれた方は 多分 みなさんの方からきらないと
延々としつこいメールがやってくることになるかと思いますので。



さて 行動だけまとめてみたらこんな感じでしょうか。  残りはネタ編。

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センター→この先の受験

2011⁄01⁄18(火) 12:00
今日は 一日飛んでしまいましたが センター試験に関する話題でも。
特に 気にするでもなく 思ったことを書きならべるだけですが。




一生で一度だけであってほしい「センター試験」について
まぁ なんというか あったことをざっと並べてみましょうてきな感じで
今日は 書かせてもらえたら幸いだと思っています。

センターあさ
何かしら書いて「あぁ……」みたいに
思ってもらえることから書き始めるならば
センター二日目なんかは特に 
この日は日本各地で大雪になったりして
電車が遅れたとか 特に日本海側では
大変なことになっていたとニュースの方で聞きましたが 
そちらの受験生の方は大丈夫だったのでしょうか。
……みたいなことを書けば 
導入としてしっかりしているのでしょうか。

例年 千葉では「冬→春」と言う時期には
雪が降ることがあるのですが 
なんだかイメージ的には今年は早かったなぁ……
みたいな感じ。

正直 朝起きて(日本海側には敵いませんが)外にうっすら
白いものが積もっていたのを見た時にはちょっぴり驚きました。

ちなみに 数学の試験を受けようと 10時ごろに家を出た時にも
日陰にはまだ 雪――と言うか あられ?――が残っていました。

――センター会場のレンガのところでは それが凍りついていて滑りかけました。
ちょっと縁起がわることになりかけて驚きましたが ならなかったから大丈夫。
特に 気にせずに 理系科目の受験に挑んでいったわけなのですが。
(↑まぁ 結果については「さわらない」と言うことにします。)

何がともあれ ボクのキャラ的には 寒さにはめっぽう強い体質なので
このような「雪が降るような陽気」と言うのは 非常にやりやすかったです。
……とは言いつつ 試験室の温度がかなり高くてこまりましたが。

あと ちょっと問題のことに触れるとするならば 後日新聞で紹介もされた
現代社会での「ユニーク問題」と言うのも 書いておきましょうか。
……もしかしたら 新聞ですでにみた方もいらっしゃるかも知れません。

現代社会
一応 スキャンして取り込んでみたのですが 
ちょっと曲がりましたね。

まぁ このへんは深くは気にしないという方向で。
  ……うん。

正直に このへんのアルバム・シングルの知識については(QMAの芸能でも
かなり露呈しているように)全くなボクなので 深い反応はできませんでした。

……が。  まぁ 大問が位置している部分と言うものと
この教科が「センター試験すべての問題の中で一番最初」である公民の一教科と言う事を
配慮してみると センター試験初っ端に目にする文章がこれという結論に至ります。

――あいにく ただの紙に書かれた原稿なので この先に
どのような応援ソングが続いてくるのかはわかりませんが 勇気をもらえた……
……と いう受験生はいたのかよくわかりませんね。  ボクは読み飛ばしました。

つーか 三段落目の文章 音楽番組のDJが喋っていたらウザいとしか
言いようが無いような気がするのは ボクのこの業界への疎さがもってくる
初な意見だったりするのでしょうかね??   まぁ いいか。

――あと ちょっとネタとして持ってくることができるとするならば。
センター試験 あいにくボクは友達とかと離れてしまって ひとり「ぽつーん」
みたいな状況だったので。  まぁ 「淋しい」訳ですよ。

だからと言って 席も会場も固定されていますから 自由に動き回ったりできない。
そんなわけで「センター試験の間にどれだけテンションを維持できるか」
と言う課題が 常に付きまとっていたわけで。  それに対してのボクの答。

「じゃ センター試験の間に 
あずにゃんを肌身離さず連れて行けばいいんじゃね??」

……決行しました。  マジで。  まぁ 丁度いい写メまではできませんでしたが。

ジャケットコートのポケットが 割と大きかったりしたので
このポケットの中に「ねんどろいど」を投入。  入るではないか。

まぁ このコートも 試験室に入ってみたら脱ぐことになっているので
――下手したら不正行為と思われかねませんから。  そのためにも脱ぎますよ。――
特に これと言ってメリットは内容に思われますが でも 休み時間には
ちょっと心強い……と言うのとはちょっと違いますが とにかくやりやすかったです。

……このなかに 入試をこの先に控えている方がいらっしゃったならば
もしもの時のため 上着のポケットに忍ばせてみるというのも良いかもしれません。
――ただ バレたときに不正だと思われないような対策も必要だと思います。
(↑まぁ まさか「『ねんどろいど』のなかにトランシーバー系統を入れている」
なんて 疑う試験官がそこまでいるとは思えませんが 念には念を入れて です。)



・おまけに。
さて センター直後のコメ返を書き連ねている間にふと 思ったのですが
もしかしたらボクの現役時代における受験スタイル……と いうか 家の教えについて
正式に書いたことあったっけな~  みたいに思ったので 最終決定として
このへんに 書かせてもらえたら嬉しいな~  みたいな感じで。

まず センター利用私立大学・その他は 現役生である今年は出しませんでした。
ボクが幼いころから「うちは 私立大学には金は出さん」みたいに言われていたので
まぁ 少なくとも現役生の内は「公立大学」一本で行けという教えがあったからです。

言い返してみたら 「最後まで伸び続ける」と言われている現役時代に
最大限の伸び幅を持ってくるためには あえてこの年に「背水の陣」を敷いて
この効果を最大限まで引き上げていこう  みたいに思っているのかもしれません。

まぁ たとえこれが教えだったとしても「逢えて無視する」と言う選択肢も
無かったわけではないので 最終的にはこれも ボクの決断の一つです。

ただ 言い変えてみると 国立(ボクの場合は「神戸大学」)一本と言うことは
ここで落ちてしまったならば 浪人確定と言う ちょっと辛い部分もありまして。

――ついでに「足を切られるような点数だったとしても出す」
と 前のコメ返の記事で連発していたという背景には ここで『たとえば』
「大失敗して300点台だったから」出さないのなら 今年の入試はそれで終了。
そのような現実があったからです。  さすがにここまで点数はひどくないですが。
(↑とはいいつつ このような背景ですから全てが終わるまで自己採点はしません。)
(↑↑事実 ちょっぴり「足切り」と言うのも怖かったりするんですよね。  マジで。)

センター試験も終わりましたし ボクも二次対策に勉強をシフトさせました。
取れる問題で取って 取れない問題を諦める。  すっぱり行ってきたいと思います。

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センター試験

2011⁄01⁄16(日) 18:00
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願書

2010⁄12⁄15(水) 21:45
そういえば 話題として忘れていたわけではないのですがね???
……だって あと センター試験まで一カ月ですからね……。




センターの願書・その他がいろいろと届きました。
――もう 残り時間も見覚えがあるような数字になってきましたからね……。
本当に いろいろと怖くなってきましたね。  正直なところ。

もう 残された時間はほとんどなくなってきたことはよくわかるようになっているのに
全く 改善の兆しが見えないということで 正直なところ
今年は私立を全く受けずに 国立(神戸大学)一本で行こうと考えているので
このセンター試験で失敗したら もう あとは無いんですよね……。

実際 何度かやっている予想問題集……みたいなものとかをやっていたりすると
全く点数がとれなかったりしない事実に遭遇してきたりして
なんだかんだで 挫折しそうになってきたみたいな感じですね。

ところで このセンターの場所って どのようにして決められているのでしょうか。
なんだか 周りの人たちの反応を見ると あまり 住んでいる場所とかと
関係性が見えなかったりする部分もあるのですが 本当に気になります。

まぁ なんというか 同じ中学校から出ている人なのに
割と 会場がバラバラになっていたりして ここまで大規模な物になると
さすがに「友達関係」みたいな感じで 区割りみたいなのは
いろんな意味で出来ないでしょうし かなり気になります。

その他にも ほかの方々――千葉県内にかかわらず――の日記を見ながら
やっぱり 近いから~みたいな感じで選ばれていないような
そんな印象を抱えながら この疑問を胸に抱えているわけですが。

まぁ こんな現実があったにしろ まぁ 結果的にやってくるセンター試験。
逃げられるようなものでもないですから 決められた場所へ行って
一人で受けてくるしかないわけですね。  ボクと同じ会場に行く
友達は 確認した中では一人もいなかったので もう 正直に「勝負」ですね。

……まぁ それに関する書類で 先日 ボクだけお呼び出しをくらって
なんだかんだで 進路指導室連行→そこで 個別に渡される  という
若干イレギュラーな連鎖が起こったりするのも事実ですがねwww

……まぁ このへんの話に関して 自分には理由はわかっているのですがね~
これ以降は あまり書きにくい事なので 終わりで良いですかね??



願書さて では 二次試験とか 
その辺の話も書いていきましょうか。
まぁ なんだかんだでこの話題に関しては
済ませていたりしていたのですが
……なんというか この話に関して上げる時期を
間違えてしまったりした部分もあり
今日にずれこんでしまったわけなのですが。  

まぁ それは良いとして。


願書の方も 期日の方がやってきたので取り寄せることもできましたし
もう 「書類・その他」についての方の問題は無くなったと言えるでしょうか。
先日 二次試験のホテルの予約は終わった~  みたいな話題は書きましたし
11日にはすでに 後期のホテル予約もしておきました。
(↑「負けるかも」ではなく「そなえはつねに」という信念でですwww)
(↑↑どこかの集団が良く掲げているスローガン。  その正体は……??)

まぁ こんな事を考えてみれば 最後に残っているのは ボクの方の準備。
もう 受けるための準備はほとんど完成しているので
いろいろな人に迷惑もかけていますし 今年で終わらせる勢いで
挑んでいくしかないですよね!!!  弱弱していたら始まらない。

まぁ 幸いなことに……と書いたならば いろいろと違う気もしますが
模試の結果を眺めてみるに ボクと同じように「かなり高い」目標として
神戸大を見あげている人も少なくないようで その辺はまだ
自分をなんとか落ち着かせることができる要因になるでしょうか。

丁度 今も冬期講習真っただ中で これからは 冬休み。
勉強は「自分で探して行く」時代……?  に 入って行くわけで。
世間では 現役生はここからの伸びが大切だとも言いますし
この言葉を心から信じてやって行くべきなのでしょうかね。  がんばろう。



ついでですから 少々理系っぽい……そして 受験の話を
ぼちぼちやっていきましょうかね。  願書の話題にしてはちょっときつい。

ボクの学校に限った話ではないのではないかとボクは信じているのですが
クラスの人間がいなくなってくる事ってありますかね??

このへんの時期に入ってくると 学校で授業を受けるよりも 予備校の自習室で
自分で勉強した方がいいと思って そのような行動を移す人が
ぽろぽろとあらわれてくるという話を聞いたことがあります。

正直に 今となっては「クラスの横のつながり??  美味しいの??」的な
かなりなげやりになっているボクだったりするのですが
「学校の先生が打ち立てる説」によりますと クラスの空気が悪くなって
このような人は 大体落ちるうえ ほかの人たちにもそのような傾向が移り
その年の合格率がかなり 下落するという話があるようですが。

……まぁ 単位落としたとしたら それどころではないことになりうるわけですが。
ボクは 今のところ親の強制で 割と真面目に受けているふりを。
――先生とか このページを見ていたら どんなふうに思うでしょうか。

あと 文転とかも 理系の人間としては噂を聞く人もいるかもですね。
理系の同い年な方に聞きたい気分なのですが そのような方
みなさんのクラスの中にはいらっしゃった感じなのでしょうか??(理転は無いよね?)

ボクの場合 ボクのクラスには文転した人は「ボクが見る限りでは」
クラスの中にはいないようですが 隣のクラスとか ほかの理系クラスでは
わりかし 文転した人がいるとか言う噂ですね~  噂ですが。

ボクは まぁ もしも昔の状況から物理が上がりもしないような状況だったら
下手したら 文転に踏み切る可能性もあったかもしれませんが
幸いなことに 物理化学がまさかの底力を発揮してくれているおかげで
なんとか モチベが保てている状況ですからねwww  ありがたい。

でも 文転仮にしたとしても どっちにしても「英語」というのはついて回って
なんだかんだで この教科を苦手としている人にとって
受験って かなりやり辛いのではないかと 毎度毎度 思ったりするのですが。

もう少し バランス良く出来たりしないものなのでしょうか。  はぁ。 

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