夏期講習――二週目。

2011⁄07⁄26(火) 00:00
今週の受講科目
:センター試験対策地理B
&トップレベル化学速度と平衡


そんなわけで 前回と同じように夏期講習のタームの頭には
そのタームに行われる授業に関する記事を書きあげて行こうと考えておりますが。

とりあえず 大まかな流れとして このタームに関しては
二つの講座が並んでおりますが こんな風に
授業的に一番忙しいことになっているのは この週だということになりますので。

このほかは 一個かゼロなので。  ――まぁ その分復習がありますが。

そして 基本的な記事の本編における内容のメインは
去年の夏期講習記事と同じように 前の週にあった授業の感想
……の ような物を中心に押さえて行きたいなと考えている次第で。



先週の受講科目:トップレベル物理(電磁気)
まぁ 概要?は 初めに書いたのかもしれませんが
物理の講座(と 全体のバランスを考えて 元々この週にいれてあった英語の講座)は
当初の計画とずらした日程に移させてもらいました。
――なんて書いても まぁ 別にこれってボクだけの問題なのですがね。

とりあえず 元々考えている講座からレベルを上げてみたような感覚です。
……そして 基礎シリーズの中で 電磁気の問題を思ったより
理解できていないんじゃね??  と言う不安がありまして。

やっぱり 「自分に合っている教え方」と「そうでもない教え方」があって
これに関しては ボク主観の物差しですから 正確な判断はできませんが
……まぁ 基礎シリーズの授業はボクにはあってなかったってことですよ。  うん。

……幸いなことに 講師も変わっているようだったので
夏期講習の一つの焦点として考えていいだろう「再確認」と言う意味合いを掲げて
講座の当初からの目的から変更させることにしましたということで。

……代わりと言ってもなんですが 元々若干不安が残っていた
波動分野に関して もう少し真面目に自力で頑張っていかないとならないだろうな~
――と 言う現実も表に出てきたわけでありまして……。

だから このへんに関しては(元々勉強する時間が後回しになる理由からして
非常に少ないけれども)基本 一人で頑張っていかないとならないのだろうなと。

――ただ この講座変更の際 少々ごたごたした部分がありましてね……。
テキストを受け取ることができたのは なんとか(受講前日の)19日でした。
――まぁ 一日あれば予習くらい難なくできますし……。

まぁ 精神的に焦ったことはありますよね~www
――まぁ そこまで予習にも時間がかからなかったから
結果オーライ。  とにかく細かいことは気にしないことにする。

教室入って先生が来るまでにふと 思ったこととして
以外と現役生がいたな~  みたいな感覚があった。
……と いうか 今までは浪人生の間で授業を受けていたから
「現役生」の初々しい顔を見ていると まぁ なんと言いますかね。

てか あんなふうに並んでいる人たちは 一年前のボクみたいに
変なプライドとかに押されているような面もあるんじゃないかしら。
……ボクが転がり落ちた道をたどらないでくれよと心から思った。

そもそも この時期の現役生なんて「電界」「磁界」の話なんて
(理数系のコースに通っているわけでないのなら)基本的には
お世話になっていない(まるっきりいじっていない)話になるわけで
基本的には 今はまだ受けないで 力学とかを固める方がいいと思うのですがね。

……こうして なんだかんだで受講講座を増やしていった結果
夏休みを有効に使いきることができなくて炎上したというのが
ボクの去年の記憶ですから この講座にやってきた現役生が
ボクが前陥ったような負のスパイラルに入らないことを祈りますね……。

て いうか まず 現役生ってぱっと見すぐわかるのには
「何故か制服着ている」という判断材料がありますよね。

なんだか 昔学校指定と言って受けさせられた模試やらなんやらの
自分の記憶を掘り返しながら「でも やっぱり 制服組多かったよなぁ」みたいな
検索結果が出てくるのですが 本当に何が原因なのやら。

ちなみに ボクは「学校行くんじゃないならわざわざ着て行く必要もないだろう」と
周りがいくら制服だったとしても なんだかんだでいつも私服でしたし
最終的には 現役生で受けた受験も結局私服で行ってきました。

てか ボクの記憶が正しかったら 現在ボクが高校時代に使っていた制服
確か ゴミにでも鳴ったんじゃなかったっけな~  みたいな感じ。

さて なんだか教室観察だけで随分グダグダと書いてしまった気がしますね。
授業内容的な話を少し述べてみるとしますと(ちなみに先生の方は
基礎シリーズ一学期にも①でお世話になった先生。)
こう 応用問題を解いてみることで 自分の弱い所が洗い出せたり。

例えば 近似計算がはさまってくる問題(大体そこから単振動に飛びましたが
ここに来て「近似を用いて単振動の話に持ち込めない」といった具合)には
全く手が出ませんでしたし 数値計算も結構危ない。

てか 微分の計算を間違えてみたりといった(計算ミスとも言えなくはないですが)
どちらかというと「お前の数学力が足りないんじゃね??」みたいな
結論を見いだせるような問題もやはりちらほらと出てきました。

前から薄々と「自分の物理力にそろそろ数学力がついてきていないんじゃね?」
みたいな事を感じていたのですが こちらの方 確実と言えるでしょうね。
――断言できる程 この悲しい事実に確信を持ちました。

幸か不幸か まだ 夏期講習期間も始まったばっかりですし
数学の問題をガリガリと解く時間は作ろうと思えば作れる立場にあります。

……と 言うわけで この授業が終わったあとは
半ば 本気になって――英語や古典もやらなければなりませんがそれと同じくらい――
数学もカタをつけなければならないなと 思った次第でございます。

ちなみに テキストに書かれていた解答具合の目標は半分でしたが
まぁ 全体的にその努力目標は達していましたよ。  けど 結構ムズかった。

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