どんなふうに見えているのだろうか。

2011⁄07⁄04(月) 00:00
……今日の記事内容 若干 思ったままに書き込む部分が強く
下手したら自慢に聞こえかねませんが まぁ 深いこと気にしないでください。



さて 結構間があいてしまいましたが 先日
後輩の定期演奏会を覗きに行ってきた~  鳴る話を書きました。

――いや さすがに あの時の感想を中心に組み立てようとか
そんな無謀な事を考えてみたりはしませんが
……でも ふと なんというか書きたくなった話があるので書きたいと思います。

そもそも ボク自身「こんな風に 『後輩(?)』という表現しか出来ない相手の
定期演奏会をのそのそと覗きに行ける立場なのがおかしいよな」
……そんな風に思えたりするわけですよね。

なにせ ボクの立場を(まぁ そこに至るまでの葛藤を全てすっ飛ばして)
結論だけ書いてしまいますと「部活を途中退部したような人間」でしかなく
普通に考えたら 申し訳ない&面目が立たない……どころか
普通だったら 興味すら抱かないと書いてもおかしくないでしょうね。

そもそも 普通に考えてみたら そのような「途中退部した先輩」
……と いうか その扱いにまで落ちぶれた人間は 同級生も含め
かなり気まずい関係にまで冷えきってしまうのが常と言えるでしょう

ただ 実際はといいますと なんだか 後輩からのウケは良いですし
結構何故か支持受けてたりしますし ボク自身 実際に教えたことが無い人でも
何故か 慕ってくれたりしているというちょっと よくわからない状況で。

……なんというか 去年のその時にも思ったのですが
なんというか 面喰いますよね。  OBですらないのにその一部と化している。
こう書いても誇張し過ぎではないと思うんですよね。

実際問題 先日の定期演奏会の終了後の打ち上げにも さりげなく
サックスパートの人として参加できていたような感じですから。

……さて そのボク まだ普通にサックス吹けている間の立場。
――正直に書きますと なんの冠も被っていない「一般人F」みたいな感じ。
なおさら ここまで支持引きつけるような人間でもないような気がするのですがね。

ただし ちょっと感性的には変わっていたものがあったようで
その 定期演奏会で隣に座っていたおばさま方――多分 会話内容的に
ボクの一つ下の男の子のお母様方と予想……ちなみに 気がつかれず――の
会話を盗み聞いたところによりますと ボクがいなくなったおかげで
一時期 サックスのパートが半ば崩壊しかけたとか何とか。

……うん。  陰ながら絶大な権力を誇っていたかのような言われ方してたなぁ。
――つまり わかりやすく書くと「役職:裏ボス」みたいな感じでしょうか。

なんだか パートリーダーとかその辺の役割とかにもたたず
とにかく 自由気ままに勝手にやっていたような気もしますね~
――そもそも 先輩後輩の壁も作らずに 普通に先輩にいちゃもんしていた気がする。
……とにかく おかしな人と行った感触だったのでしょうか。

ちなみに 自分で書くのもなんだとは思いますが 少なくとも
あの部活のメンバーの中では 一人 明らかに違う方向を向いて
練習に励んでいた事はあっただろうな~  みたいなことは思いますね。

気がつけば ボクがもちこんだ慣習というのも 幾つか行き残っていると聞いた。

ボクが来るまでは 一人自分の音を聞くために籠る~  みたいな人は
ほぼ皆無だったようですが そこから 散らばって自分の音の研究をさせるような
流れを作ったのもボクらしいですし もしかしたら……
ステージパフォーマンスの元祖もボクになっているのかもしれません。

半ば 文化的な面で いろいろと「開祖」みたいな感じになっている??
――みたいな感想をふと(少なくとも ステージパフォーマンスの面においては)
今回の定期演奏会を見た限りでは思った感じですね。

ちなみに ボクの「元祖ステージパフォーマンス」がどんなだったかといいますと
「事前の打ち合わせなしに 突然 ソロのタイミングで『サングラス装着』して
吹き鳴らす」みたいな感じでしょうか。  サングラスのソロは迫力あり?

まぁ どちらかと言えば そのボクは「暴れてやろうwww」みたいなノリで
(↑まぁ 倫理的な遊び方ではありますけれどもね。  これくらい)
「元々 制服で並んでいるお堅い空気のするポップスステージ」を
ちょっとイメージ払拭できるかと思って初めてみたのがきっかけだったかしら。

ちなみに 確かアンケートでも割と好評を博しまして
おそらく あのソロは「パフォーマンス的には」それなりの効果があったのでは。

――ただし 演奏面的には 未だに後悔するくらい音が上ずっていたし
最後 アクションがしりすぼみになっていた感じがする等
いろいろありますから アイディアとしては90点くらいあったとしても
演技としては 50点行かないかな~  みたいな感想ですね。

……でも この演奏 半ば 後輩の間ではlegendになっていたようでして。
――うん。  まぁ こんな立場になり下がってしまったボクとしては
そう思ってもらえるのは恥ずかしいようでもあり そうでないようでもあり
なかなか 形容しがたい部分がありますよね。



……で 今となっては ボクの顔を知らない人しかいないあの部活。
……だけれども 名も知らぬ先輩として慕ってくれている人がいるというのは
また なんともむずがゆい心地です。  なんと書けばいいのでしょうか。

――ただ 一度も まともに教えたことが無いというのが
ここまで来ると 何とも言えない不快さを醸し出しているのも事実ですよね。
一度 何かやらなきゃって思ったことはありますが 実行はせず。
そして こうなってしまったからには もうかかわる機会もないんだろうな。

まぁ 先日の演奏会の時には「一応 こんな立場もあることだし」ということで
「かなり辛口の批評を 頭の中に組み立てておく」くらいの
……まぁ 少々風変わりな――そして 彼らにしてはイメージ通りの
「クレイジー」な――事をやらかしてみたりはしているのですがね。

……ここ最近 サックスを触る機会をどうしても作れず
ボクのこちら方面のキャラを知らない人もいるでしょうから こんな事を書きながら
「ボクのもう一つの一面」を垣間見ていただければ幸いに思います。


・コメ返
>チャモロさん
ひとまず 現在におけるそのアニメとの関わりは昨日の記事の追記に書いたとして。
……まぁ 来季はバカテス見れたらいいなって。

あ~  それはいいですね~  個人的には非常に羨ましいですよ~
――左辺の中で 区間賞を稼ぐ羽目になるよりは……。
……まぁ たまに本当においしい問題も落としてくれるんですがね~www

まぁまぁ。  次の全国大会があるさぁ。  なんくるないさぁ。

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