年賀状の代わりに。

2011⁄06⁄24(金) 00:00
……さて 何故にこの時期に「年賀状」とか思う人も多いでしょう。
――どちらかと言えば お年玉とか年賀状とかその辺の単語から
一番離れた時期にあたるのではないでしょうかね??  只今って。

じゃあ 何故 今更この話について騒ぎ出さないといけないの??
――それは 多分今年の年賀状は全く出していないからだ!!!
……うん。  全く意味がわかりませんね。  細かく書きますか??



一応 ボクは今年の一月も受験生でした。
高校三年生・現役生と呼ばれる受験生を演じさせられていました。
正直書いて 全く勉強していなかった気がするけれども
一応 肩書的には「受験生」と書いて差し支えないでしょう。

てな訳で 今年の一月 年賀状は基本的に送らなかった感じです。
……まぁ 当然のように ボクが送ったりする相手の方も
同年代の人が多かったりするので やってきた年賀状は
基本的に少なかった――もしかしたら過去最低――のですがね。

まぁ 高校生の相手だったならば 例えば気を使ってくれたり
「俺は 現代っ子だから携帯メールで済ませちゃうぜ」みたいな人も
いたことは確かなのでしょうがね。  まぁ それ含めてもへったでしょう。

しかしながら ボクは残念ながら今年も受験生――浪人です。
……つまり 今回はノリで送らなかった年賀状も
今年は(正確に書くと 来年でしょうか?)全く送れない
現実的に考えて そんな余裕がない事が容易に想像できます。

……で 去年一年間はどうだったにしろ 今年に関しては
「ある程度生存報告」をしておかなければ 無駄に心配する人とか
……特に 昔の恩師等には あると思うんですよね。

例えば 年賀状関係だけでもいいのでしたら 未だにボク
「幼稚園の時にお世話になった先生」からも年賀状届いたりしていますし
ぼちぼちと そちら関係の方もいらっしゃったりするわけで。

……まぁ その人たちには過去のボクは相当お世話になりましたし
「年賀状を送らなかった」件について ちょっと気になったり
――まぁ 年齢的にわかっているかもしれませんが――するかもしれません。

また 心配しなかったにしろ それなりに「どんな結果になっているか」
について 気になったりしているだろうし ここは少なくとも
「年賀状を送る相手には 自分が現在どうなのか」について
何かしらのお手紙を考えなければならない気がしてきました。

要するに 只今書いていることは完全なる思いつきです。
……じゃあ この思いつきを実行するいい機会は無いものか……
――じゃ 暑中お見舞いとか真面目に書いてみたら良いんじゃね??

そこまでの思考時間 どんなに多く見積もっても10秒。
どんなに頑張っても 行き当たりばったりで行動しているというのが
バレバレになっている状況であることは 特に気にしない。

そして それを思いたって 結論が出てきたさらに5秒後には
このワードを立ち上げて「その暑中見舞いの文面を考えるよりも前に
ブログ記事をどのように書くべきか」について考え始めたボク。

……いや これはすでに 現実逃避とかそれ以前に
プライバシーを全く自分について考えていないなとか
それ以前の問題とか そもそもこいつ 何考えているのとか
そんな問題に発展しそうな件について 不安が出てきた。

……けれども それについては華麗に無視することにした
(↑だったら 書くなよwww  完全なる行数稼ぎwww)



さて じゃあ 暑中見舞いでも書こうとか思ったのもつかの間
次の問題として「じゃあ 暑中見舞いとか残暑見舞いとかそもそも一体……」
みたいな 根本的な問題が ちょっと自信が無かった感じなので
こまった時のウィキペディア!!  ということで。

……ちょっと 頼る先がおかしい気がするけれども 深いことは気にしない。

本来は、1年で最も暑い時期に相手の健康を気遣うことであるが、現在は単なる社交辞令となっていることもある。寒中見舞いの逆にあたる。本来は梅雨明けから二十四節気の立秋までの間にするものとされ、それ以降は残暑見舞いとなる。
日本郵便では、暑中見舞い用に「かもめ~る」を発売している。無地のものとイラストつきのものがある。さらに年賀はがきと同様にくじ付きとなっており、抽選で景品が当たる。


要するに 普通に「年賀状の逆」と 考えてあげればいいのね。
――そして 梅雨明けころには発送できればよいと。  なるほど。

そして かもめーるなんてのあったんだね~
世間知らずのボクには あまり興味が無かったり無知だったりする感じですwww
そう言えば 年賀状はひとまず考えるけど 暑中見舞いとかは考えないよな。
それ 現代の若者の間で 賛同してくれる人 結構いる気もするけど。

そんなわけで ぼちぼち暑中見舞いの文面を考え中。
――そして 母親にはがきでも買ってきてもらおうかな~
――みたいな 計画くらいまでは立ててみたりしているのですが。

やっぱり 作り方は ジェットインクプリンタ駆使した形で良いよね。
例年の年賀状の作り方と同じような文面で。
……そして 浪人してしまった件についても書きこまなきゃな。
――それは 手書きにした方がいいか 印刷で済ませてしまってよいものか。

……そう言えば 同学年で下宿した人とかいないのだろうか。
なんだかんだで 話を聞く機会とか 引っ越す前のところに住んでいた人とか
その辺の情報とか 全く聞けなかったからな。

――送ってみたものの 一体……みたいな状況になるはがきもある気がする。

事実 幼稚園の頃とかにお世話になった友人などで
今となっては 年賀状すら届かないような人もいたりするから。
……やっぱり そんな関係になるのは悲しいものがあります。

自分の場合 大学は遠く離れた神戸の方を目指していますが
今 仲良くしているつもりだった人間相手に こんな感じの関係になる
……そんなこともあるんだろうな~  とか
今の内から 取らぬ狸の計算をして 勝手に凹んでいるような物で。

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