模試……だったはず。

2011⁄06⁄12(日) 00:00
さて 本日は本来は小論文模試をやる予定でした。

――と いうか 午前零時の状態から その日のあらすじを書いたりとか
そもそも 模試の日程を「やる予定でした」って書き出しで始めること
普通に考えて ちょっとおかしな状況になっているのでは~???

まぁ 一体何があったのかといいますとざっと書くと
「手続きの失敗」といった具合なのですがね。
――その原因がどこにあるのかは ボク自身にあるのかもしれないし
予備校の方の対応に押し付けることもできる気がするし。

まぁ チュートリアルの時間――そんなのがあるわけで――にて
小論文模試の登録開始の告知があって やりたい人については
担当者のところへ行くように~  って 説明がありまして。

まぁ ボクの場合は……と いうよりも 記憶が正しければ
――そして 今年初めの受験でもリアルに使ったので 間違いないと思いますが――
只今の志望大学の志望学科「神戸大学地球惑星科学科」の後期日程では
小論文で半分以上を決めてくれたりするわけで まぁ やりたいわけですよ。

そして 小論文に関しては「余裕~」なんて いってられない。
……ほとんど差はつかないと思うわけですよね。
この点については 後ほど 現状を書いてみたいなと思うのですが。

で 担当の人のところに会いに行ってプリントをもらってきたわけですよ。
そのプリントには申込書とかその辺の内容は特になく
「実施日時」やら「その内容」やらが書かれているだけだったんですよね。

その状況だけ見させられたら「じゃあ 当日そこに行けばどうにかなるんじゃね?」
――なんて 思ってしまったとしても しょうがないことなのではないでしょうか??

……と いうわけで こう書けばボクがこの状況下で
どのような判断をしてどのような動きをしたかは推測できますよね??

で 結局はどのような手続きをしなければならなかったのかといいますと
そのプリントをもらった後にもう一度 担当者のところへ行って
「受験したい旨」について もう一度宣言しに行かなければならなかったようで。

ボク その点について 思い込みやらなんやらがありまして
その「宣言」をしに行ったりしなかった→つまり やらないわけね。
――なんて 判断されてしまったわけですよね。  当然だけど。

まぁ ボク自身 思い込みがこの要因の一つにあると考えていますので
全てを予備校のせいにしたりは出来るわけがないと考えていますが
向こうも 書類をわかりやすく作るとか 形式的な物とかに関しては
最低限のかたちはしてほしいな~  なんて 思ってみたり。

……まぁ 今更何を騒いでみたって その模試ができなかったことに関しては
何ら変わりないので この先 どのような対応をしていくべきか……
……そんなに元々多い模試でもないので 悩みどころですよね。

――それにしても 現役時代は こんな風に模試を見逃したりさぼったりしても
「まぁ いっか~」みたいな軽いテンションで流せたりもする気がするけども
今となってはそんな風に 一回一回の試験をないがしろには出来ない。
……そんな風に考えているボクにも気がつきました。

浪人という立場がそのような考えに至らせたのか否かは知りませんが
この意味で考えてみたら ボクも「受験生」にやっと慣れたのではないか。

――逆に 今まで(つまり 現役時代)は「受験生」にすら
なれていなかったのではないか  ……そんな風に思うようになりました。
今までの時間はなんだったのだろう。  まぁ 無駄ではなかったと思いたい。



さて ボク自身の「小論文の力」というのはどのようになっているのか。
……と いうか そもそも小論文の力とは何なのか。

英数国のような いわゆるセンター試験で使われる科目などについては
誰もが受けている(だろう)模試があったりして 客観的なデータがあり
それと照らし合わせて「偏差値」のような形であらわす事もできます。

……まぁ 小論文の方も 偏差値が無いことは無いとは思いますが
その採点については もしかしたら「その人の見る気分」とか
いまいち数値化できない何かがあるような気がするのですが……

……なんて感じのものが ボクが小論文を習う前に思っていた感覚。
――ただし それを習い始めたここ最近は ぼちぼち変わってきた気もしますね。

今までは「自分の知識を総動員して それらしいことを書いて行けばいいんじゃね?」
――なんて 超甘く見ていたものなのですが
実際に講座を受けてみたり 講座を受けるたびに帰ってくる採点とかを見る限りだと
「最低限触らなければならない内容」のようなポイントが幾つかあって
それを 適度に配置して行かなければならないことが薄々分かってきた気が。

ボクの場合は 日ごろの日記の書き方からも大体わかるかもしれませんが
一つの細かいことでも 何かきっかけさえあればグダグダ書き続けられる
――まぁ これはこれで一つの才能なのかもしれませんが
この分野においては非常に足かせになっているのでは……といった感想。

ひとまず 小問一つで良かったならば 先日一度だけ
配点の中身で満点をかすめ取ったことがありますが あれは偶然ですよね。

まぁ 満点をかすめ取ったのも正直に運が良かっただけだと思うわけですがwww
――しかも その中で堂々と文字の書き違えやってたりするのですがwww
何??「包装材」を「包装村」って 書き違えたりするとか。

……正直にそれで満点くれるってのはなんなんだろうねぇ。
この書き間違えが何なのかも非常に気になりますが
本当の小論文で この減点がどんなふうになっているのか~  とか
実際問題どうなっているのかな~  とか 気になったところなのですが。

ちなみに この採点をされたやつは 先生が適当にえりすぐって
「サンプル解答」としてプリントに晒されたりするわけで
記憶が正しければ 他の校舎でやっているものからもえりすぐっているはず……

……なのですが 何故だか それに関してボクの作文は皆勤賞だったり。
――先ほど書いた「村」の失敗をしたものも晒された。
――たまに この公開処刑 地味に精神的にきつくなることがありますねwww

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