文具

2012⁄02⁄26(日) 00:00
流石に 昨日の今日で記事書きあげられませんので……
……緩衝材として考えていたけど 一体当時のボクは何を書きたかったのだろう……。

疑問が残ります。



消しゴム01消しゴム02
ちーん。  ……消しゴム。 ただの消しゴム。
――とうとうそこまでネタが切れてきたのかい??  お兄さん??
……とか まぁ その辺はいいとして。  のっぴぃです。

今日は 受験生らしく「文房具」について語ってみようと思います。
――と いうか 受験生らしくってこれ どんなふうにとらえれば??

①慢性的にネタ不足  
②毎日の生活の中でやっているのは勉強くらい
③というか 第一 戯れる相手が文房具だけ

……理由を考えると悲しくなりそうだから 気にせず行きましょう。

誰もが確実に使ったことがあるだろう文房具 消しゴム。
筆記具の方は鉛筆派の人とかシャーペン派の人とかいるみたいですが
そのどちらも 消しゴムの方は分け隔てなく使いますよね??

その消しゴム 寿命が尽きてくるとき 皆さんはその形はどうなるでしょうか。
――おそらく その人が相当使いこまれたその消しゴムには
その人の癖なりなんなりがかなり凝縮されているのではないでしょうか。

ちなみに ボクが使った場合 消しゴムのかたちは左図のように。
――これでも 高さは潰れたスリーブより薄くなっているはずなのですが
なんだか 消しゴムの丸くなってきた部分をそのまま使い続けるでしょうか。

最後まで下の辺の角は残ったままになるという。
――すなわち 使える角がそのまま4か所に残っているという。
……いや 何故そこまでその使い方にこだわるの??  みたいな事に。

なぜこんなしようもない事を力説する展開になっているのか
ボク自身 いまいち理解できていない部分があったりするのですが←
ひとまず ボク自身も角で物消す時がちょっと楽しみな人間なのに……

まぁ きっと 自分が楽しみにしていたショートケーキのイチゴを
最後まで取っておいて 隣の誰かにそのイチゴを奪われるという
古典的漫画ネタによくあるような性格をしているのでしょうかね??
……なんだか そんな匂いがぷんぷんするなぁという自己分析。

……なんというか 何故 こんな事いきなり書きだしたのかわかりませんが
例えば 今までもそんな形だったのかについては あまり気にしていないので
――逆に書けば ちょっと意識してみたら「これなんだかおかしくね?」
なんて 自分で思ってしまったから 何となくこんな事書いているわけで――
どうなっていたかはわかりませんが 基本的には今までもこんな感じじゃない??

――ついでに 新しく消しゴムを変えたら変えたで 今度は
消しゴムが割れる(右図のように)という現状が新たになったり。
……これについては 何が原因だったりするのかしら。

気がついたら 良くわからない所から消しゴムに亀裂が走り
これが消しゴムをえぐり取ったりするおかげで
ボクにとって 消しゴムの消耗はかなり早い部類になるのではと。

と いうか そんなに消しゴムって亀裂が走ったりするものでしたっけ??
――小学校時代とかには もう少し持ちこたえてくれていた気がするよ??
つまり 使い方が悪くなったのか それとも単なる運の問題なのか。

……まぁ 予備校に入ってから そもそも文房具を使う機会が増えたから
あまり この速さについては議論するのも面倒になってきたわけですが。
最近のルーズリーフ消費とか なんだか申し訳なくなるほどの速さなので。
――そもそも その議論を始めようとすること自体おかしい感じですよね~



そう言えば 書いたり消したりとか言う話と言えば
何故だかわからないけれども ボクの場合 記述模試とかにも役に立つことがある
良くわからないジンクス? カン?  のような話があります。

ボクがノートなり答案なりを書いたりする時に
たまに 自分でも「あ なんだかこの文字綺麗にかけたな」みたいに思う
……ちょっと 自分でも感心できるようなバランスに落ちつくことがあります。

まぁ ボクの普通のノートの文字などは ちょっと癖字が強くて
「上手い」とはお世辞には言えないような感じだろうけれども
「下手だ」「読めない」みたいな評価はいただいたことが無いレベルなんですがね。

ただし そんな風に 自分でも納得できるような文字が書けた時には
何故だか 後になってその部分を消す羽目に陥ることが多々と。

例えば 数学の答案を書いている間に 「あ この『定理』のバランスいいな」
……と 文字のバランスを自画自賛して そのまま解答を続けた結果
なんだかんだで行き詰って 考え方を変える羽目に陥ったりね。

しかも 決まってこれを書き変えるきっかけは些細なものだったり
正直書いて どんなだったって思いだすのも恥ずかしい事も多いと。

ついでに 同じくらい多いのが 周りの文字のついでに消えてしまうこと。
――つまり その周りに誤字とかがあって それを修正するついでに消えると。
……なんだか 計算を間違えたとかそれ以前の意味でも悲しくなってくると。

まぁ 逆にここまでパターン化された流れがあるのだったら
今となっては「なんだか ちょっといい感じの文字が出てきた。
……この先 またはこの周辺に地雷が埋まっている可能性があるぞ?」
みたいな感じで 危険予知して なんだかいろいろ回避したりすることができるくらい
この 謎の虫の知らせを悪用できるように洗練されて来たのですが。

そのおかげで 模試の見直しとかも たまにめちゃくちゃはかどったりすることも
……とはいえども その虫の知らせ 当然のことながら全方向まではカバーしてくれず
自分のこのへんのミスを減らす事が最重要課題なのですが。

ただし こんな風にちょっといい感じに利用している今でも
それが終わった後に ちょっとむなしい気分に浸ることになる……
……のも かなりありましてね。  しょうがない事なんだけどさ。

それにしても 虫の知らせって不思議ですよね~
――根拠も何もあったもんじゃないのに なんだか~  みたいな。

自分 そこまで迷信とかを信じている達ではないと思うのですが
宗教とかそっち方面を完全に気にしなかったとしても
直感で行動することでどうにかなったり 虫の知らせが現れたり。

なんだか この流れでこの結論に押し込めるのも変な気がしますが
世の中 非常に良くできているような気がします。  様々な意味で。

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