痛スイカ・のっぴぃ流?

2012⁄02⁄24(金) 00:00
どうもこんにちは。
今日は 昔作った痛スイカの作り方でもまとめてみようと思います。

他の人のページを見たりした二番煎じがメインですが
一部 ボクなりに(うまく理解できなかったり)して改良した部分もある
まぁ ぶっちゃけて 不完全な部分もかなりあるまわりくどいやり方かもですが
そもそも これらの情報を探し出すのにボク かなり苦労しましたので
同じような境遇の人の為に 少しでもなればいいなと思います。

ただ 書いてある通りにやってもうまくいかない等の対応は
十分できないかもしれませんので そのあたり あらかじめご了承ください。


<画像編集編>

必要な物

・画像編集ソフト
ボクはPictBearというフリーソフトをダウンロードして使いました。
ひとまず ボクがその場でダウロードしてもすぐ 使えたので
使い方は簡単だと思います。
基本的に この先の画像は このソフトを利用して行きたいと思います。

また ボクはこれとは別にPixia ver. 5を
印刷の時に画像の大きさ調整が楽なので使用しました。


・画像
  当然必要なものです。
  個人的には 横800くらいは欲しいかな~  って 思います。
  PNGファイルの方は ボク的にはいじりやすかった感があります。




至らない所だらけですが これから こんな感じの話書く機会も増えるかもしれませんし
一種 物は試し的ノリでやっていますので こう
深いことその他は 気にしないで頂けると嬉しいです。




さて 実務的な部分からは追記に行きたいと思います。
まぁ 一応 書きしるすにあたって 一つ書かせてもらいますが
やっぱり マニュアル通りにやるのもあれだと思いますので
もしも 不都合があったりしたら やっぱり 自分で工夫するのも大切だと思います。

……こんなの書いておいて何か 矛盾する気もしなくはないですが
やっぱり 愛があるのだったら マニュアルじゃ通じないですよ。  きっと。
壁にぶち当たっても 乗り越えてやらなきゃ駄目ですよ。  きっと。

――まぁ 何がともあれ「愛のこもった」作品を作っていただければ
ボク自身も それほど嬉しいことはありませんので。

まぁ やるなら「本気」で  って 事ですね。  要するには。



図0
画像の方は ボクが最初つくって改良して行ったこの画像をメインで作ります。
ひとまず まずは 画像を11:17のサイズの比になるようにします。

図7
ひとまず 途中いろいろといじった部分を今回ははしょりましたが
例えば こんな感じで仕上がりました。  大きさはこれくらいで大丈夫かと。
(↑一応 この間の作業についても 別記事に書いておこうかと思います。)

図8図9
続きまして 元スイカの色がついている部分を作りたいと思います。
ひとまず ボクはこちらから 元画像をいただいてきました。
――色が気にいらなかったら 自分で塗りつぶせばいいやって。

原画では 左側の画像しか手に入らないと思いますが
「範囲選択→右クリック→編集→削除」の流れで右の画像と同じような画像も
用意してあげてください。  つまり 右・左二枚の画像が必要です。
今後 右側の画像を暫定的にA 左側をBと呼ぶことにします。

図20
さて 二枚の画像が確保できたらレイヤーとしてこれらの画像を重ねますが
そのやり方は この右下のウィンドウを右クリック・レイヤーの設定
……で 後は 先ほど用意した二つの画像を取り込みます。

図10図11
とりあえず こんな風に画像作っておけば二枚重ねましたよ~
ってのが ある程度主張できているでしょうか??  AB共に取り込んでください。

図12
続きまして 一部の色を薄くする作業に入ります。
Aの画像の設定をいじるのですが それがアクティブになっていることを確認して
右下のこのツマミをいじって 適当な濃さに調整してあげてください。
――ボクは 基本的に60%で設定させてもらってます。

図14図15続きまして スイカの文字を打ち込む作業に入ります。
本来 中抜きになっている文字もあるのですが 個人的にはめんどいのと
やっぱり 手作り感も自己主張したいしで それは無しな感じで。

まぁ 普通にソフトの中にある文字入力ツールを使って入力してください。
――文字のフォントやらは まぁ 実験しながらやってみた方がいいかもです。
やっぱり これくらいの手抜きをするなら アイデンテティを強調してみるのもいかが?
色もお好みな感じでいいかと思います。

図16
同じような操作をして 画像右下の「Suica」しるしをいれてあげてください。

なお 今まで書き込んできませんでしたが この「レイヤー」の間は
ひとまず 背景画像とは別にぐりぐりと動かす事もできますので
そのあたりは 必要に応じて行ってあげてください。

例えば 文字入力なんかは 自分が思ったような場所に来てくれないことが多々あるので
そんな時には これを使って この文字列を好きな場所に動かしてあげてください。

図17図18
最後に 画像の文字・バランスに納得が行ったなら
この「イメージの統合」のボタンをいじりまして
レイヤーと背景をくっつけてあげてください。

こんな感じで レイヤーが背景と一体化になったならば
普通にPNGファイルとして保存できると思います。
そこまで行ったら 画像については もう 問題は無いかと思います。



印刷においては みなさんの印刷機の調子によりけりでボクに言えることは少ないかと。
……と いうわけで ボクが使用した紙についての話かな??

Pixia ver. 5とかは ボク自体ダウンロードして自分でぐりぐりやってたら
なんだか 出来た!  みたいな感じなので 語るのはやめておこうかと。

特に ボクと同じように定期券で作ろうと思う人にとっては
「簡単に貼って剥がせる」というのが大切な要因だと思います。

ひとまず ボクが使わせてもらった紙はこれです。(リンク大丈夫かな?)
本来は お店とかのステッカー用?みたいですが
ガラスに張り付けられる……もとい スイカに貼りつけるのも簡単で
しかも 剥がすのもかなり楽にできるという。

ひとまず それをメインにしてのこの紙の購入ですが
代償としては この値段で三枚しか入っていないということ。
――少々お高いので このへんは 財布との相談ですね。

スイカを剥がす事考えずにやるのだったら 普通の光沢紙でも
工夫すれば(東日本によりますと 修繕可能ならいいらしいので)
うまく作ることができるかと思いますが まぁ その辺は
自分で頑張るなりしてください。  これも工作ですから。

ただ 保護シールを張る時には 定規ないとキツイことだけは注釈しておきます。
――印刷したのに この最後の段階でぐっちゃぐちゃとか
悲しい結果になりたくないのならば……。

あとは 適当に ナイフなりで切り取って 粘着面(吸着面)に沿って
スイカ貼りつけたら完成です。  すぐにはがれるしね。



ひとまず やってみてわかりにくい等の場合
ボクにも時間があれば そのあたり文章など改良したりもいたしますのでよろしくです。

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