皐月晴れ

2011⁄05⁄22(日) 12:00
最近のこのブログ 段々と日記とは言えないような
記事の更新具合になっている気がするなぁ……  ……大丈夫かなぁ……
――みたいな 管理人のつぶやきはさておきとして。

みなさんこんにちは~  最近はかなり過ごしやすい日も増えてきました~

冬には 肩を抱えて震えて 夏を待ちわびるものですが
夏になったら夏になったで 暑さにうんざりとする。
……人間って ことごとく わがままな生き物だなって思います。

それに対して 五月晴れを象徴して この時期の天気がいい日なんかは
日差しも割と柔らかく 普通に外に出ても大丈夫で
日本人的には この時期の太陽がずっと続けば……
……なんて 思っている人も多いのではないでしょうかね??

そもそも 嬉しいことに この時期になってくるとさすがに
花粉の方も一段落してきますし 梅雨が始まるまでの間
基本的には 気候の面に関しては 文句の言いようが無い日が続きます。

――なんて ボクが一般人のような事書きすすめていること
何となく 違和感が強い気がするなぁ。  ボク的に。
……やっぱり ボクのペースに戻して書いて行きたいと思います。

まぁ さすがに暑がりのボクでも 服装を気にしたりすれば
例年 まぁ この時期くらいまではなんとか 周りに迷惑をかけない程度には
一般人っぽい生活を送ることができているわけですね。

何度も書いた武勇伝な気がしますが ボクが空気を読むという動作について
全く無頓着だった小学校時代に ボクは 半袖半ズボンで
学校へ通っていたのみならず この格好で雪合戦をしたことがあります。

さすがに滑ることまではしませんでしたが(ペアレンツストップ)
この格好で スキー場のゲレンデに出てくるところくらいまでは
難なくやってのけたような気がします。  正直 今考えて すごいと思う。

ただし 今年に限っては かなり厳しい問題。
――関東圏にお住まいの方だったら すぐに分かっていただけるであろう
「節電」の動きの方で かなり 辛い時期を今から過ごしております。

すなわち 今 どんな感じなのか一例をあげてみますと
予備校へ通学する時 ボクは電車を利用しているわけなのですが
この電車 空調を抑えたり 場合によっては満員電車でもオフになってたり。

――まぁ このへんの判断などは 車掌さんが決めているのでしょうが
空調がオフの満員電車に押し込まれた時なんかは窒息死するんじゃないかと。

……まぁ さすがに東京を走っている みた感じ窓開かないのではないかと
思っていた電車にも 実は開く窓が仕込まれていたようで
こんな機会が無ければ 開くことは無かっただろう窓が
一応 口を開けて 走っていたりはするのですが まぁ あまり効果は無く。

まぁ こんな世の中ですから このくらい我慢せいや!!  って
喝が飛んできそうな気がしますね。  頼りなくてすいません。

……でも 今の時期から正直 アンカレジとかそっち方面に
島流sh……改め 疎開とか正直に考えてみたい気がします。
――まぁ 英語とか出来ないから 金や時間があっても今は無理。
(↑もう 今からうるさいんだから 問答無用で飛んで行ったら??)

……まぁ こんな感じで 先日怪我をしたからバリアフリーについて
ちょっと 考えてみた~……って 問題だけではないですが
電気が使えなくなって不便になった場所って かなり多いな~
みたいな感想を持ちつつ 毎日 電車に揺られているわけだけど。

――報告とかしていないけど さすがに あの問題はどうにかなった
……んじゃないかな??  一応 足 体感的には大丈夫だけどね~



そう言えば 先日 ニュースで長期予報とかやっていた時に
今年の夏の温度 どうなるか~  について触れていたな。

……ただし この予報曰くには「今年の夏は平年以上の暑さ」が予想される
……つまり 下手したら(ただでさえ)酷暑になる予報??
なぁんて 言っていた気がするから 夢であってほしいと思うボク。

ひとまず 5月の状況でもこれなんだし この先
どんどん暑くなってくる事実は もう 変えられない事実だし諦めるにしても
せめて 平年並み~  みたいなことを言って欲しかったな~  みたいな。
――まぁ NHK様がウソ報道なんてすること考えられないし。

さて こんな状況なんだったら 本気で今年の夏について
真剣に考えて行かないと 使い物にならなくなって今年の受験がおじゃん……
……なんて構図が 簡単に思い浮かんでしまう自分が情けない……。

昔 夏期講習(せめて一週間くらいでも)関西の方の校舎へ飛んで
「神戸大学に照準を絞った講座」とかが無いかとか
調べて 帰省という名のもとに 飛んでいく事が出来ないか
親に聞いてみたことがあるんだけど その時は見事玉砕。

親曰くには「学校に絞った講座で挑むんじゃ無くて
しっかりと どこでも使える学問を身につけてこい」とのことで。
――うん。  正論だし とにかく言い返せないのが辛いよね。

まぁ 親の意見が変わっていないという保証があるわけではないですが
正直に このご時世ですから(リストラも多い?)正直なはなし
出来るだけ 出費の方を大きくしたくないって気持ちも分かりますからね。

……だから そんな可能性について考えるよりも この夏を
最低限の冷房の中で いかにして乗り切るかを考える方がいいかもね。

――とまぁ 最後にこれで〆るのもなんだとは思いますが
こんなとき ふと 考えてしまうのは 暑がりと寒がり
どっちもどっちで 不便を感じることがあるのでしょうが
ぶっちゃけて 日本で済むうえで どっちがより 酷なんだろうって。

考えても 頭が痛くなるだけ。答えが出ないような命題だとは思いますが
やっぱり こんな立場に放り込まれてしまったならば
考えてしまいたくなりますね。  今年の夏 生きてけるかな??



中長期的な保存記事だったこの話。
前 話のネタにした通り 今日は本当に 良い五月晴れであってほしい。
……まぁ もしもの時の為に いつも通りの予約投稿するけどさ。

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