小論文!!!

2011⁄04⁄29(金) 12:00
世間ではいわゆる「ゴールデンウィーク」なるものが始まったようで。
人によっては 今日から延々と休みが続いて
職場や学校に戻る気が無くなるくらいの休みが続く人も
中にはいらっしゃるのではないでしょうか??

ちなみに 母親は今日から来週一週間もすべてなくなって……
みたいな仕事パターンになっているらしく なんだかんだで9連休?
――仕事に戻れるかしらっていうのが本人の談。

このGWの存在こそが 五月病の原因だと主張する専門家が
いるとかいないとか言われている現在なわけですが。

ちなみに 我々予備校生……とまで 保証しきれませんが
少なくとも 河合塾に通っている予備校生――もういい加減に
伏字にするのが面倒くさくなってきた――にとって
GWというのは必要が無いことになるようです。

ガイダンスで主張していた声をそのまま言っておきますと
四月の間から作っているリズムをGWで潰したくないとか。
――まぁ 要するに 浪人生にGWなんて無いって事ですよ。

ちなみに また別の先生が力説するには
浪人生の山というのは三つあって その三つがいつ訪れるのか。

一般的には「三週間目」「夏」「冬」……ってのは先日書きましたが
この三週間目というのは 丁度GWにあたるというのが
この時に至ってわかりました。  偶然の一致なのか それとも。

ちなみに この時期までに生活リズムを作ることができたなら
今後一週間 これは継続することができるだろうと。
……と 言う意味での山場を迎えるということらしいですね。
――はてまた ボクの場合は この三週間はどんなふうにして過ごすのやら。



……と 言うわけで 今日の話題提供の方も予備校から。
うん。  重苦しいって昨日書いていたけどさ、ボクの場合
ぶっちゃけると 一日の半分以上をそこで過ごしているうんたらかんたら。

ついでに書きますと 昨日の木曜日の講座の中に入っていた小論文。
――先日「二つセットだから~」って 保留にしていた部分について
まぁ ある程度書けるネタができそうな気がしたから戻ってみただけなんだけど。

――そんなわけで 自然科学系の小論文講座について
今日 この後は延々としゃべっていく事にしましょうかね。

小論文テキスト小論文資料
ひとまず どんな感じの授業構成で進められるかと言いますと
テキストがあります。  その中に 課題があります。

一応 自然科学系小論文という題名(テキストは医系も一緒だけど)なので
この課題の内容からして 地球温暖化の方にかかわってみたりはもちろん
たまに 科学史等もかかわってきたりする内容で 受験科目と比べても
正直 ちょっと一線を画しているような感じでしょうかね??

まぁ ちょっと講座数に対して その課題の方は多いので
志望大学とかその辺の話も交えながら 先生が クラス全員の傾向を分析して
扱いやすい課題を選んで それについて 奇数講の授業の時間内で
ボク達はコリコリと小論文を書きすすめていくと。

ちなみに どうでもいいですが このテキストの表紙のデザインは
浪人生用とはちょっと違って 現役生と同じ表紙のデザイン。
なんだか ちょっと気分が晴れる気がするな~  ――浪人だけど。

で その授業内で書いた小論文を 受付近くにある提出ボックスへ提出。
一週間後――すなわち 偶数講目の授業で それが採点されて帰ってきて
その解答と点数を見せつけながら 先生が講義をする。

ついでに その講義に使うプリントの中の一枚が
ボク達が書いた原稿の一部が載せられているかもしれないという
――まぁ 名前まではいきませんが 一種の公開処刑をされたりね。
(↑上に上げている 良くわからない紙の束が この講座で使うプリント。)
(↑↑ヤケに プリントの数が多いというのも この講座の特徴かもしれない……)

正直に 何も考えずに言わせてもらうと 採点の手間があるとはいえ
なんだか 基本的に講義を二週間に一度ペースでやればいいなんて
ちょっと 不規則な動きで 言い方によっては楽そうだな~
……なんて 思ってしまったりもするのですが実際はどうなのでしょうか。

……みたいなのが ざっとした説明という話になるのでしょうか。

ちなみに ボクは去年の受験勉強 まぁ 神戸大学で
思いっきり 小論文を使って受験したわけなのですが
それに対する受験勉強法の方は ほとんど独学。

これ 最終的に失敗したわけだけど 今回は
――志望大学変わる可能性も否定はしませんが――失敗したくないから。

……で 今回返された答案をざっと斜めにみただけで
先生の評価した内容は 明らか過ぎる程明らだったわけですね。  問題点。

この問題の方は この日記を見てくださる人にもわかると思います
「明らかに 深く書きすぎる」という傾向ですね。
――先日やったアンケート結果 もっと慎重に受け止め直さなきゃと思った。

とりあえず いただいた答案を見てみる限り
一か所にクローズアップし過ぎた書き方が目立っているようで
全体的な広い視点に欠けている……みたいな評価でしたね。

――そもそも 小論文を今書いても そこまで点数差はありませんし
今の段階では 半分くらいしか取れていない状況だったのですが
……この一年間を使って このへんの改善を狙いたいところ。

ついでに そこで学べたことをこちらの方にも生かしていくかもです。
――毎日 こんな感じでワード三ページ分の作文はやっているので
基本 書けと言われた文章は 書けるわけだけど
それの中身を詰めていくという作業を これから頑張っていかないといけないかなと。

……てな訳で なんだか結論がおかしいかもしれませんが
小論文の勉強を通じて「物事を簡潔に書く」ということについて
ちょっと 本気になってがんばってみようと思います。
――変わらぬご声援 どうぞ よろしくお願いします!!

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