一週目補足

2011⁄04⁄26(火) 12:00
さて 昨日予備校の一週目 先生についての第一印象……
などで 記事を上げたかと思いますが 今回は
まぁ 限りなく話題的に近いような気もするのですが
講座とかそちら方面にスポットライトを当てつつ行こうと思います。

……まぁ 講座内容というか そのレベルというかね。

――と いうか 全体的に今の時期の予備校生は 少なくとも河○では
「基礎シリーズ」という名前で 読んだまま
「とにかく 基礎を固めていこう」という構成になっているわけですね。

ひとまず それはそれとして でも 全員一本化したとすると
例えば 一年間全く勉強しなかった人と医学部志望の人とでは
さすがに 一番フォローをしなければならない事って変わってくるでしょうね。

そんなわけで 基礎と銘打ちつつも それなりに
レベル分けが行われていたりするのですがね。

……さて 自分がどんな立ち位置に放り込まれているかと言いますと
ひとまず 英数に関しては割と初歩からしっかりと……
……と いった感じ?  って 表現すればいいのでしょうか。

実際問題 英語などは模試で100点を超えた覚えが無いような
とにかく カオスな状況で現役生活を終えてしまったので
浪人生活の一つの大きな目標としては この解決を……みたいな。

まぁ 今の時期には 大きな目標を立てていくべきでしょう
……てな訳で 目標。  英語の偏差値65ということにしましょうか
――これくらい センターとかで取れたら嬉しいよね?

まぁ どんなふうに考えてみても 英語もれっきとした言語。
コツさえつかめれば ある程度読めるようになってもおかしくないと思うんだよね。

――仮に これが本当に覚えるのに苦労する(どんな意味で蚊は知らない)言語だったら
この言語が 世界的に使われるようなことが無かっただろうし
ここまで 当のイギリスでも使われることは無かっただろうしね。
……まぁ 論理的に考えてみて。  マスター出来ないわけがない(←大きく出た)

そして 数学。  これも ある意味問題って言っていいかな。

これは 高校一年の先生が「数学は暗記だ」というカオスなコンセプトのもと
――例えば 何かの定理を教える時には 語呂合わせは教えるけど
ぶっちゃけて 証明はしない――根っこを腐らされてしまったので
とにかく 今回は 根っこから治療して行かないとまずい気が。

てな訳で こちらの方も最終的には偏差値65位を目指して
ずんずんと進んで行けたなら嬉しいかな?  なんて。

続きまして化学。
個人的には それなりに出来ていたと思っていたのに
(↑多分 サクセスクリニックで結論が出たと考えて間違いないだろう)
最高位のレベル とらせてくれなかったんだよね。  なぜだか。

何度自己採点をやり直してみても 頭をひねる結果になるので
ひとまず 自分の中では「壮大なマークミス」でも起こったのだろうと考えることに。

まぁ そうだったとしてこの講座に落ちつける無理やり?な
理由をこぎつけたとしても これはこれで大きな問題があるわけで。
「マークミス 本番で起こしたらどうするんだ??」という事を考えられて。

マークミスをしたならしたで それを完全になくすことは無理だろうけど
それを見直してフォローしていくための練習が足りなかったということが分かって
そのような意味では この時に大失敗できて良かったのかなって思いながら。

まぁ 基礎の基礎から固めていこうってことで
(……まぁ 問題が簡単すぎて あまりモチベが上がらないのは確かだけど)
今まで「俺 化学できるんだ?」的テンションで上から眺めていたおかげで
見えなくなってしまった穴を しっかり埋めていく事ができたなら
この半年間も まぁ 無駄にならずに済むのかなって思いながら。

ただし そんな風にどんなに頑張って美化してみても
やっぱり 何かテキストとかが物足りない感じはぬぐえないわけだよね?
……教科書よりも 自分で持っている問題集で問題演習する方が
良かったりするんじゃないかしら……って 考えてみたり。

さて 主人公変わりまして物理。
これは しっかり応用講座の方を確保できたわけだけれども
こちらでも センター試験がカオスだったことも多いわけで
このような結果を考えてみると このままでは相当マズイと。

だから 「暗記ではない物理」という物を目指して
もっと積極的に ビジュアル等を用いながら物理法則を理解していきたい……!
やっぱり まやかしな山のてっぺんの方でふんぞり返ってばかりじゃ不味いって。

何にしても 今年一年間は長いからね。
――しっかり問題を見据えて それを一つ一つつぶしていかないと。
漫然と過ごしているだけだったら 一年という長い時間 もったいないでしょ??

現代社会の方は センターのみということで 正直に
そこまで時間を割くことは考えられないのはしょうがないことだと思うんだよね。

まぁ 何がともあれ 今年はこの科目のセンターで満点も狙えるくらい
点数を稼げる泉にしていけたら嬉しいって思うわけでして。
理系の社会って 普通穴になるわけだから これはかなり大きいと思うんだ。

国語。  まぁ 現代文も基本的に得意にしているはずだけど
やっぱり 物によって……みたいなことも結構多かったりしますし
古典(漢文も)なんか 穴としか言いようが無いような状況。

英語よりも大きな(見えにくい)穴だと言いきってもいいかと思いまして。
これについても 今年一年間で 出来る限りの事をやってみたいなって思うんだ。



まぁ 何においても「崩れかけていた基礎をどうにかしなければ」といった
思いがあったりするのは事実だったりするわけだけれども
まぁ この一年間 どこかでたるみも出る打だろうしな……と言った。

長い一年間 最後まで粘り続けて 大きな花を咲かせたいもの。

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