新芽の季節

2011⁄04⁄19(火) 12:00
さて 昨日の最後の方の記事で 桜が~  みたいな例示しながら
なんだか 文章を書いたような気がしますが
その間 ふと ボクこんなことに気が付いたわけですよ。

――そう言えば 今年 桜に関する記憶が無いなぁ。

……まぁ ボクが住んでいる場所はしがない住宅地。
……ちょっと 平均年齢が高い気がするけどみたいな場所です。

――周りに特別桜が無いわけではないと思うんだけどねぇ……
……なんて思ったけれども ひとまず 桜の思い出が無い。
まぁ 事実ボク自体桜散らせているわけだから。

ついでに 河合塾津田沼校の敷地の端っこの方には
「合格桜」って銘打たれた桜が植わっているのですが
ボクが講習に行ったり自習に行ったりするために この前を通りかかった時
ふと これを見てみたら 見事に葉桜でした。

――あ~  サクラ、チルねぇ……。  いとをかし。

サクラ
ひとまず このへんの細かいことについて 
深く考えるのはやめましょうか。
とにかく こんな状況があったわけだから 予備校へ行く途中
――と いうか 通る道を若干変えて桜を一枚。

……え??  なんだか画像が遠いって??
実際問題 この写真を撮った桜も 遠回りして撮影しているんだww
――このくらい 特に気にしないでも大丈夫だよ!!  きっと。

とりあえず 立場がら「花見」をしゃれこむわけにもいかないですし
まぁ 今年はこのくらいで我慢するしかないのかもしれないですねぇ

……と いうか 今年は全体的に(某都知事の言うところも
社会的に割と大きい気がするんだよね。
この自覚があるのかしら あの人は)
花見に関しては自粛ムードが大きいせいもあって
もしかしたら こんな感想を持っている人って 
少数派ではないのかもな。

こんな事ふと思った。  理由は多分 特にない。

若葉
まぁ さっきの合格桜が気が付かないうちに葉桜に~
……って わけではないですが 
なんだかんだで春は芽吹きの季節です。

我が家の正面に植わっているシンボルツリーのケヤキ君も
冬の間に膨らんだ新芽が 最近の暖かさ――と 言うより
ボクにとってはもう充分に「暑い」部類に入るのですが――で
緑色の葉っぱが芽を出してきたように思えます。  
何となく心が和む。

まぁ ボクが受験生として「サクラチル」状況に今年なったのなら
せっかくだったら この新芽のようにこの浪人生の時期
新たな芽が芽生えてくるように 何かしら準備をするべきなのかな。

――まぁ 世間で四月病って言われている??
……そんな症状が出つつあるような気がしますが 
まぁ 浪人生たるもの
「今後負ければ後は無い」という言葉にかなり重みがありますし
この四月病をいつまでも引きずっていければ 
どうにかなるのかもしれないなと思いつつ。


まぁ こんな風に若葉が見えてきた後 間もなく現れるのは
昆虫たち……だったりするわけだよね。  こっちはあまり嬉しくない。

――と いうか この前勉強しているときにふと 窓の外を見てみたら
ツバメが飛びまわっていた……って 事は
このツバメたちが集う所 虫が集まっているというわけで
そろそろ 蚊とかの無視に関する季節が始まるのを覚悟だよね。

ちなみに ボクは去年一年間 蚊に刺されずに過ごしました。
……が 今年はどうなるかはわかりませんね。

――うん。  まぁ この理由についてちょっと考えてみたんだけど

①そもそも 予備校に籠っていたから 吸われるタイミングが無い
→まぁ そんな風に思っていたけど かなり予備校内でも蚊潰した気がする
→まぁ そんなわけで 吸われはしないけど 潰した数はそれなりに。
→実は PCの隣の壁には ボクが潰した蚊が 壁紙にこびりついて
色が落ちなくなってしまった物があります。  去年できた。
②ボクの体温が低すぎて 蚊にとって「死体」に見える←有力?


……うん。  さっきからボクは何を書いているのだろう。
――まぁ もうすぐ虫の季節だってことだね。  要するに。

今年は 冷房が期待できないし せめて虫の方のストレスについては
出来るだけ 少なくしていきたいところ(←お願いだから。)
――さて 今年は本当に どんな一年になるのやら。



久しぶりの日常の話題ということで。

そぼろ
今年高校生になった妹が
「弁当は自分で作る」と言いだしたいい子なので
今年の妹は(母やボクの分も含めて)
彼女が作っています。

――うん。  ボクは 
鍋振らせたら
火災報知機が鳴るんで。


ただ とある日 
弁当箱を広げてみたらこんなのが。

……ブラコンか!?  
正直にボクが一番驚いた。
――後で 本人に問い合わせたら
「単なるいたずら」だとの事。

いやぁ そうはいってもだね??  正直なはなし 驚くと言うよりも
「ドン引き」ってのに近いものがあると思うんだよ。  お嬢さん。
……まぁ ノリでくりぬきとか本格的なので無かったって
思うべきなのかって 一瞬考えたけど これ考えた時点でアウトだな。

まぁ いつまでも このそぼろの上においてあるソーセージを
放っておくわけにもいかないので 最初の二口でこれを処理。
――その後 ブロッコリーで その跡地をなんとか誤魔化しました。

まぁ 世の中には笑える冗談と笑えない冗談があるということでしょうか。

ちなみに 親族に聞いてみると 我が家の兄妹がうまくやってけるのは
大体が「兄が弱弱しいから」って 返ってくるのですが。

さて この評価について 素直に喜ぶべきなのか 侮辱されていると思うべきか。
――まぁ 大きな事故が起こっていないだけまだいいとしましょうかね。

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