異動

2011⁄04⁄07(木) 12:00
卒業してからも 何となく書けそうなネタが思いつくこともあるんだよ。



なんだか 最近 ↑に書いているエピローグ的な一言が
段々と 廃れて来ている気がする今日この頃。
――まぁ 無かったら無かったで……とも思うわけだけれども。

……てか どうでもいいけれども 最近は結構書きたいネタが溢れているから
そのおかげで かなり 記事が渋滞していて ちょっと時期的に
おかしなものを ちまちまと上げていくことになると思いますが。
(↑ネタがあるからと言って 中身が充実するわけではない)

特に この先なんかは「あらかじめ記事用意しておいて」って展開が
どんどんと 増えてくると思われますし。  ……こんなのはいいとしても。

新学期ということで あちらこちらで入学式などの
それらしい話が聞かれる中――ボクの妹も 今年度から高校生ということで。
……ただ エスカレーターだったということで初々しさも全くなく。
そんなわけで 日記で丸々一つ記事を消費してまで祝う気にもなれない話だったり。

……まぁ ひとまず 記憶が正しかったら今日が入学式だ。
高校生活 おめでとう 我が妹よ。
(↑きました あらかじめ更新予約しておきますって体堕落。)

少なくとも 自分と同じような暗黒の高校生活を送るのではないぞ。
――いろいろな意味で 真っ黒になるからな……。

……みたいな 超個人的な話題をぶつける場面ではないでしょうね。
まぁ 本編もしょうも無いと言ったらしょうも無いことなのですが。

ただ よくよく考えてみたら 卒業した後 不満的な物をぶちまけることは
存分にしましたが 「お礼のような物」は全くしなかったことに
今さらになって気が付いたということで。

さすがに「単位を取るだけ」だったら 通信制の高校に
転入しても良いということで それなりの理由もありましたよ。

今日は ちょっと その罪滅ぼしというかなんというか。
3月の間にやりそこなったことも含めながら記事を上げようかしらと思いながら。



さて ボクは言わなくても分かる方も多数だと思いますが理科系の人間です。
細かく書くと どちらかと言うと 理科が好きです。

そんなわけで ボクの高校生活――特に 夏以降――は
「実験をするために学校へ行っていた」と言っても過言はありません。

そもそも その他の授業内容なども 学校の先生に教わるよりも
予備校の講師を捕まえたり はたまた 両親と話しながらやる方が
わかりやすいというひどさですからね。  誰の授業とは言いませんが。

だから ぶっちゃけた話 学校の授業は全て睡眠学習でも
「物理」と「化学」の授業の時間は 全力でというのが ボクの最後の学校スタイル。

――ただ 化学をマジブーストモードで駆け抜けると 最終的に
高校の実験内容をほとんど一人でやってしまうことになりかねないので
まぁ それはまずかろうと この時期以降は頭を押さえながらやっていましたが
(↑そのおかげで かなり 成績的には厳しかったわけで。)

この立場なボクが数少なく 学校に関して褒めることが出来ること。
それは 校舎が新しいことと この 実験をこまめにしてくれることくらいでしょうか。

そもそも 予備校では現象の示す事やそれがどのようにして応用されているかなど
「紙の上で議論できること」については ことさら丁寧に
教えてくれたりするのですが 残念ながら 実験までは
フォローしてくれないという場所でありますから。

ボクの価値観で言わせてもらったのならば 学校と予備校で
相違点を作ることができるとするならば この場所くらいでしょう。

実験の絵は見せられても それを「白黒のテキスト」や「黒板の絵」で見るよりも
やっぱり フラスコの中や実際に回路を組み立てて
その結果――当然 うまくいかないこともありますが それも考えつつ――を
考察していく事などは 頑張っても予備校ではできません。

まぁ いろいろと事情があったりして 先生の模範実験だったとしても
それはそれで「紙の上」の議論だけではない物が得られます。

――資料集を見るのとは また 勝手が違うわけですね。
何より 記憶に鮮明に残りますから。  実験をすると。

そんなわけで ボクの高校生活は 物理化学の授業のために成り立っていました。
――これは 脚色した形ではありません。  完全なる事実と。
(↑頑張って主張しているけれども それはそれで悲しいよね。)



さて まぁ そのような形ですから 学校の先生でかかわってもいいとか思える相手は
当然と言いますか まぁ「理科でお世話になった先生」ということになります。

話するために戻って来いって言われても あの先生くらいしか
ボク 話のネタを振る人いない気がするんですよね。  心の底から。

……まぁ ぶっちゃけた話 その先生方 双方とも異動しましたが。
この春の人員異動で 新聞のリストを見た感じだと。
――うん。  これで また あの学校に行く理由が無くなった。

物理の先生も(特に気に行っていた)化学の先生も(やっぱり仲良かった)。
あ~  まぁ ボクってこんな立ち位置になること多いよね~
……ちょっと 寂しい気持ちになるのはどうしてなのだろうか。

ひとまず この先 受験の手続きをする際に調査書などをもらいに
学校に行かなきゃいけないわけだけれども 結構億劫だなって思いながら。

――まぁ こんな立場ですから その先生方に何も言うことも出来ませんが
もしかしたら 言伝がこの場面で出来るかもしれませんので
ひとまず 書いておきたいと思います。  (←深くは気にしないこと)

実験 とても楽しかったです。  今までありがとうございました。



あ~  この記事の後にも 保存記事の中にはまだ大量の
学校内容をまとめた記事を埋めてありますので その時はその時で。

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Comment

高校の授業はクオリティー低いものも少なくないですよね~。
だから自分は5割くらいを読書と自習の時間に当ててましたww

QMA8のOPムービーのせわしなさは気にしたら負けですよww
キャラが多くなるとどうしても1人当たりの時間が減っちゃいますからね。。。
D.C.2.P.C.でもそんなことがあった気がしますww
2011⁄04⁄07(木) 19:00 | | [edit]

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