母校①

2011⁄03⁄20(日) 00:00
さて もう残っている学校の時間と言うものが短いということに気がついて……



まぁ ざっとと言う形になるかと思いますが高校の思い出について。
――当然 一つで書ききれるような話ではないと思いますので
何本かに分けて投稿することになると思いますね~

まぁ 例のごとく幾つかまとめて作っておけば どうにかなるでしょうし
とりあえず このような大量に記事ができるとなりますと
旅行直後みたいなノリで 何日かに分けて保存記事になるかと思いますが。

――とはいいつつも 全くこの先の記事に何を書こうかとか
細かいことは全く考えていないので このへんの記事がいつまでもつかとか
どのくらいの記事を書くことになるとかは 考えておりませんので。

なにせ 一度に記事を書きだそうと思いたっても
この時期ですから さすがにそこまで暇では無いということで。

――まぁ できるだけいつだかの記事のように半年もかかるようなことは
ないように最善を尽くしたいと思います。  さすがにあれはやりすぎましたし。



さて まず第一弾は三年間を振り返ってどうだったのかを
ざっと書いてみようかな~  とか 思ってみたり。

ただ 去年の年末にも全く同じ事を書いた気がしますが
まず 第一にボクの高校生活は「今の感覚では」どう考えても鬱なので
第一弾から 鬱っぽい記事が続くことが予想できますという点。

もう一つは まぁ「あくまでも」名前の通り日記ですから
今のボクが思っていることをそのまま書こうと思っていますので
一応 自意識過剰だろうな~  とも思いながら そのまま書きすすめようと思います。

ですから この二点については「あらかじめご了承の上」と言う事を
よろしくお願いしたいと思います。  まぁ あと 今の話と言うよりも
どちらかと言えば「感想」という部類で書きすすめていこうと思いますので。

まず この学校に入ってどう思ったのか。  一言で書くと「後悔」です。

中学校時代 かなりいじめられて「ある程度の学校にけば 周りの人間も
ある程度は成熟してくれているだろう」という期待のもと
まぁ 進学校と言ってもいいような今 通っている学校に登校し始めたのですが
今 どうだったかと考えてみるのなら 期待は見事に打ち破られてしまいました。

最終的には なんだかんだで 中学校のクラス会の方も
「中学校の時に感じていたことの方が 今よりマシだ」と思えるほど
――別の意味で昇華出来てしまう程――個人的にはすさまじかった感じです。

まぁ 端的にいますと まずは 「お友達グループ」みたいなところから
自然排除させられるようになったという段階から入って行って
徐々に ひとりで行動せざるを得なくなった部分に お調子者が群がって
追い打ちをかけてくる~  みたいな状況が進んでいきました。

確か このころに「普通に接してくれた」のは ある程度ボクのことを知っている
同じ中学から上がってきた人――このへんに関しては かなり中立な人が
集まっていたような気がします――しかいなかったですね。  見事に。

さらには このことを担任に訴えてみても 特に行動を起こすでもなく
学年主任とか上の人とかにまで 特に情報が届かなかったとか。

このへんが一年の時に起こった事だったりするのですが まぁこの影響は強く。
二年になっても「去年の評価」と言うものがなかなか払しょくすることは無く
まぁ さすがに今にまで残っているしがらみはあまり無いですが
でも この時に負った爪痕と言うものは 形容しにくいくらい深いものになっています。

まぁ あと 物理的・物質的に何があったのかを簡単に書いてみると
・廊下ですれ違ったボクからしてみれば正体不明の人に足をひっかけられる
・教科書数冊盗難(←古典・化学Ⅰ・化学の資料集・物理Ⅰ・日本史の資料集)
(↑うち 帰ってきたのは日本史の資料集のみ。  二年の最後の日にて。)

お陰で 英語とか体育とかの授業で 「好きな人とパートナーになってください」
の様な指示が出たりすると その場にいた人数が偶数だったとしても
なぜか ハブられる可能性が非常に高いという悲しさがあります……。

さらには なんだかんだで 部活の方もやめざるを得ない状況まで病みまして
高校生活の間で「やり遂げた」と誇れるものも何もなく
ボクのサックスへの態度は かなりのめり込んだものもあったということで。

ただ これを悪い書き方をしてしまえば 「学校生活の成果」と言う意味では
これらの時間は なんの身も結ぶこともなく ただの時間の浪費になってしまった。
端的に 中身の全くない高校生活になってしまったというのでしょうか。

このような結果になってしまうことが事前にわかっていたのならば
多分 もう少し前から 勉強を頑張って この受験生活をもっとましな物に
出来ていたのではないかと言う仮定を つい してしまいたくなります。

まぁ さすがに高校生活で友達になることができた人が0と言うわけではありません。
……でも 高校生になってから「あいさつ・その他ができる」ような人は
数えようと思っても 両手があれば事足りますし 「友達」と言える人となると
片手で数えられるほどだというくらい なんだか悲しい人間関係です。
(↑ちなみに 何度か話の引き合いに出すDさんは 中学校からの友です。)

余談ですが 大学受験の話題でボクが初っ端から東京などの近い大学を
候補から外してしまっている理由は 下宿に興味があるという点もありますが
「ここまで行けば 新たな生活がスタートできるだろう」という期待もあります。



まぁ 書けと言われたら3日分の記事くらいは簡単に消費出来てしまいますが
なんだか いい加減辛くなってきたので この話はうち止めておきましょうか。

まぁ 最後にもう一度書いておきますが 半ば 自意識過剰とか
被害妄想っぽい描写とかが混ざっているだろう事は 簡単に予想できますが
「日記」という建前の元 何も飾らずに思ったことを書き述べました。

いつか「あぁ あの若い時は 一体何を思っていたんだろうな(笑)」みたいなコメントを
自分で自分に書けることができるようになっていることを願いつつ。

さて この後は 学校の授業の方に焦点を当てた話を考えてみようかしら。 
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