達成感は何処に?

2020⁄06⁄02(火) 00:00
なんとなく 4月と5月の生活を比較してみて 5月はかなり生活が苦しかったな
――お仕事時間的に、という印象が残る、そんな感覚について。

五月の頭の一週間はGWでお休みだった、ということを念頭に入れまして
残業時間が40時間が見えてくる、というハイペース。
これが普通の月だったらしっかり越えてたな、40時間。

で このお仕事を続けている中で残業したことについて意義を感じるかといえば
これですでに納期を押す、といって怒られたりするという激萎え展開。

……頑張ってもそれに対する反応がない、というか
むしろ私の背丈にあっていない目標を掲げられて困惑しているというのが正直なところ。

まぁ 私の不手際――タスク管理が下手――というのも
上の人が状況を見誤る大きな原因になったことは否めないし
この点は私が一番反省しなければいけないことではあるのですが

上司に対するレビューについても論点が不明確であったりそもそも争点が
顧客の要望とかけ離れていた――要望よりも必要以上に厳しい基準で
レビューをかけ、差し戻しを食らっていた――という事案があり
この必要以上の出戻りについては割と私にも愚痴を言う権利があるのでは??

とか しばしば考えてしまうんですよね。

まぁ とにもかくにも私の残業が私に課せられたノルマに対して
焼け石に水的効力しかなかった、という現実を見せられた時
仕事に対するモチベーションが駄々下がりになる、というのは
……まぁ 酌量の余地くらいは残してもらえる展開なのでは?  と感じてしまいます。


ところで 私の場合今年の二月ごろまではかなり残業時間的にも
余裕がある生活をしてもらえて そのころに「日ごろの疲労で寝るのに精いっぱい」という状態から
――まぁ 平日にも余暇を考えていいかな? レベルまで回復することができました。

が それ以降に急に残業時間が増え他という状況――これに関しては ここ最近は通勤時間の
行きかえり合わせて約二時間がない、という点にかなり支えられていますが

ついでに言えば この時期って私の感覚が正しければ
翌年の住民税の計算に用いられる収入勘案期間だったと期待しておりますし

――なんか それが残業がのしかかった時期と重なる、というのは
将来的に自分の手元に残る収入をガクリと下げてきそうでなんか嫌な予感がしますね……

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