遅れて感想文①

2020⁄05⁄18(月) 00:00
我ながら回りくどい文章ばかり書いていても面白いブログネタが出てくるわけでもなさそうなので
ちょっとここ最近確認してみてよかったな、と思うことができた
「少し昔のアニメ」について語ってみようかなって思います。

――まぁ 今月何度も繰り返しているようではありますが
「学生になってから二年間アニメとはご無沙汰」だったのを
今、ストリーミングサービスで改めて見返している最中ですので
正直なところ このあたりの間に公開されていた作品について
軽く語ってみる、といった感じになるのでしょうか。

と、いうわけで第一弾。 五等分の花嫁。

勉強に魂を売っていた男子高校生がなんだかんだがあって
学校に転入してきた女子高生(五つ子/赤点常連)に家庭教師をする、ってお話。

まぁ この中の一人と主人公は結婚することが語られるわけだけれども
そもそも花嫁はこの五人のうちだれなのか、というのを主人公が結婚式場で起こす
追想の中から読者が追体験する、みたいな物語。

まぁ よくあるハーレムものだったとしたら単純に主人公を取り合うのに
蹴落としあいをすればいい――まぁ 女子社会の難しさもあるから
一概にそうとは言えないのかもしれませんが――かもしれませんが
彼女らの間にはそれ以前に血の絆、というものがある。

このあたりの折り合いをどうつけながら、というもどかしさもありましたね。

そもそも スタート段階では主人公の男子高生、けだもの扱いであり
完全に異分子扱いされている、ということもありましたし。
――まぁ 何につけても初めからうまくいく、ということはないわけです。

アニメ版、とだけでいうのであればまだヒロイン一人が
完全にスタートレーンに入っていない状態で一期の作品は終了していた、
という点が まだどこか「本気になれていないかな」という印象の幕引きでしたが。

――やっぱりというべきか何というべきか
二期の告知も出てきていることですし この中でやっと
レースのほうが本番になってくるのかな、という印象もあります。

とまぁ、これだけで幕引きするのであれば非常に物足りない感じありましたが
未来に向けての序章、と考えたらなかなか面白い作品だったと思います。

――皆が言うのもよくわかる、とても暖かい物語でした。

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