演者

2020⁄05⁄16(土) 00:00
アニオタが自分の視聴する作品を選ぼうとしたときにその決め手となるもの
――まぁ これ、と万人に言えるものはそうないとは思いますが
もともと原作を知っていた、だとか絵柄だとか声優さんとかいろいろあると思います。

私が結局何に惹かれるかは――まず大前提として見れる(流血描写がありそうか)という
トラウマチェックを通った後は ストーリーのテンポ感。
あと アニメと別枠で「音楽」だけを追いかけるかどうか、という観点があるようです。

実際 この数週間でアニメの試し見をしてみて
「中身は正直合わない」と判断して30秒スキップを連打するものの
音楽だけは妙に見入ってしまう作品だとか 逆に音楽は聞く気なしですっ飛ばすとか
――まぁ この部分だけは私の中でも露骨な差別化がされているな~  と思いました。

この中のいくつかはとりあえず youtubeでミュージックビデオとか見てみたし
数枚シングルもインストールしましたしね。 せっかくだし。

とはいえ 音楽だけだったらアニメを見ていなくても
――例えば 松屋とかに入った時に店内で流れているラジオ
なぜかはわからないけれどもそこそこの可能性でアニソンも流してくれるので
これだけである程度は最近のアニメ曲、というのは見ることができていたんですけどね。


ところで、昨今舞台の上だけの場所からSNSやらYouTubeなんかに出てきた
某有名声優さんなんかがいらっしゃったりしますね。

私自身も結構演じられている配役の方向性なんかはドストライクだったりするのですが
こうやって舞台の上以外の部分を見せられたりすると
本当にこの人たちは私が見ているのとは違う世界で生きているんだな~

――なんて感じます。

世の中ではこのようなことが起こると「俺にもワンチャンあるかもしれない」とか考えて
妙に粘着する人種が一定数いるみたいですが
私は逆に「高嶺の花だ、あきらめよう」みたいな考えが先に立つタイプ。

――良くも悪くも距離を感じると逆に足が出なくなるんですよね。

これもこれである種の差別なのかな、とふと感じる今日この頃であります。
だって、これもこれで「人を見た目で判断してる」という点ではいじめと変わらないでしょ?

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