こっそりと

2020⁄05⁄04(月) 00:00
GWが始まるころのある日。 家族LINEを見ていたら
実家から一番離れている場所にいる妹様が
「コロナ旋風も怖いけど 老い先短い実家の犬とあえなくなるのがもっと怖い」と申す。

実際 こっちにあまり書くこともなかったのですが
家族LINEに流れてくる実家の犬の動向を見てみる限り
一気に年老いたのが痛くわかるような現状報告ばかり。

その気持ちは痛いほどよくわかるし、けれどもこのご時世
なかなかすぐには動くことができない、という現実もある。

もともと何もなければこのGWに心の選択のために実家に戻る、と
高らかに宣言していた妹はさぞかし歯がゆい気持ちでいただろう……

などと思っていたら なんか一日たたない間に帰省の予定を立てて
実家に電撃帰宅をかました妹さまがおりました。
――一体何を使ったのか、どんなふうに計画を立てていたのか定かではないですが

――一つ、私と違って地理や交通に明るくない妹が
一人でこの電撃帰省を実施できるほど足が軽いわけはなさそうだ。

絶対これは裏で手引きしている人がいるな、という
まぁ なんとも大げさな逃避行が遂行された事実だけはわかりました。



さて そうなってくるとなんか私のところに流れてくるのは
家族から向けられる世間と逆行するかのような圧。

――まぁ こっちにもいろいろとあるんですけれどもね。
ただ 確かに私が四国で仕入れてきた実家のわんこに与えたい
「いもけんぴ」をどうにも手遅れになる間にお届けしたい、という欲に負けました。

このGWにはちょっとした短期帰省をしようかなって。

まぁ どっちにしろ私の実家も今住んでいるところも首都圏の某所ですし
東京という大都市におんぶにだっこ状態になっているのは相変わらずでしょう、といった感じで。

わんこ
というわけで 若干寄ぼついているような気がする毛玉団子を小脇に
実家でごろごろするGWに流れが決定したのっぴぃさんであります。

まぁ この先二週間で罹患する、なんて事態にならないことを
心の底から切に願う今日この頃であります。

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