休校→電車がすく。

2020⁄03⁄02(月) 00:00
なんか 若い社会人的には周囲の話――もしくはある意味
大人の脅しのようなものなのかも知れませんが――を聞いたところから
「年度末は製品を納める必要があるからやたら忙しくなる」
みたいなお話が様々な業界から聞こえてくる気がします。

故に 日本中あちらこちらで納期に迫られた
サラリーマンやOLが死屍累々の体を引きずって
毎日のように出社する風景が広がっているのだと思っておりました。

さて 今年のこの時期のお話になるのですが……
一つ思うこと。 ――やたらと人が少なくありませんか?

通勤電車の人口密度ががっつり減った気がします。
文字通りそれを肌で感じる今日この頃であります。

まぁ 理由はニュースを見ればすぐわかるんですけれどもね。 コロナ。

まず 学校が休校します。 まぁ 政府の発表的には
小中学生メインでお休みにさせる依頼が発布されるわけですね。
ただ これだけではあまり通勤列車に影響は出ません。

で つられて休校になる高校も出ます。 これはそれなりに
通学客が減る意味で私の肌にダイレクトに伝えられうる情報です()

で 休校した家の親は子供の面倒を見なければならないので
有給を使うなりなんなりして人が減ります。

まぁ これらのタコ殴り効果によりまして
素直に出社することができない人が増加して
結果的に列車の中にやってくる人間の数が減るという現象が起こっております。

まぁ 率直に言うと「病気になる危険がないのであれば相当うれしい」現状ですね。

とはいえ 八月の人口密度を思い出してみると
案外学生がいなくなるだけでこのあたりになる気がしないでもない……

……だけに この「妙に休校の影響でひとがいないように感じる」現象も
気のせいという可能性、ありそうですけどね()

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