不快な事

2020⁄02⁄27(木) 00:00
あくまでも個人的な趣味趣向の話だけれども、と前置きを置いたうえで。

自分が思った以上に私が拒否反応を示す展開があるということを知りました。
――人に「あえて変な恰好を自分の意志の外でやらせ、それを笑いものにする」という行為。

……あまり詳しい内容を書いてしまうと半分胸糞悪く、
半分周囲に迷惑が掛かりそうな気がしたのでなんというか
「書けている範囲で察してね」みたいな形になってしまうのですが
なんというか 先日そのような場に居合わせることになりましてね。

皆は言うんです。 「罰ゲーム」だと。

いや、たかがゲームなどで負けたくらいで周囲にどんな悪いことがあったのか?
しかも その中で笑いものにする、というのは何なのか? と思うわけです。
……いや、必要以上にそう思ってしまっているという認識はありますよ?

まぁ 別の言い方をしますと私が過去いじめられっ子であったという事実。
そして、冗談が通じない人間性であるという事実。
さらには バラエティ番組などと縁のない生活をしていたがゆえに
ひな壇芸人のいじり、というものと触れずに過ごしてきたというのが大きいのだと思います。

故に、すべてをまともに受け止めてしまい 「いじる中での愛」というものがわからない。

逆に 似たような行為で不快な思いをしてきた生活が強かったせいで
どうもそちらの記憶と結合してただただ嫌悪感だけが広がっていく、と。

――まぁ そうは言えども 中学生時代親の目を盗んで
「エンタの神様」を見ていたこともあり 「笑わせるために頑張る」人たちというのは
それなりに触れながら成長してきたつもりであります。

故に あえて道化たりそのための裏の努力をする、そしてそれを披露するというのは
積極的に応援したくもなりますし その場の空気に乗る努力も
真面目一辺倒な私なりにお付き合いするつもりです。

まぁ そんな「人を笑う行為」に対して自分が無意識的に線引きをして
対称的な評価をしている、というのはつい最近自分でも分かったこと。
そして、大体の人にはそれを伝えることなんてできないでしょう。

――これからの人間づきあいを積むうえではこのあたり
いい塩梅でやりくりしていかないといけないんでしょうね。

TOP

Comment

Trackback

http://kinoppyy.blog47.fc2.com/tb.php/4191-e01017ee