ゼロと二

2020⁄02⁄21(金) 00:00
どうにもカレンダーを眺めてみると昨日と明日に当たる日付は
その数字を使って何かネタにしゃべりたくなる魔力を持った数字に見えます。

……が、それを直近でしゃべってしまうのも何か申し訳が立たないので
結果的に その間の日に当たる今日に両方しょうもないネタとしてしゃべってしまえ、
という かなり投げやりな作文を始めることになりました。

まず、2020年2月20日。 まぁ これに関しては今月2日同様に
八桁の数字を使って日付を表そうとしたときに「20200220」と
まぁ そこそこいい塩梅で2と0の数字を並べることができる、という問題。

まぁ 数字の美しさを加味するのであればこれは
「20200202」のほうに軍配が上がるのでしょうか。

対して明日は2020年2月22日 ……まぁ 相も変わらず
2と0だけで構成される日付、という意味では変わりないのですが

今年の場合これに付け足して「令和二年二月二十二日」と表現することもでき
このように書いてみたら見事にゼロを表現に使わずに
表すことができるという美しさ!

……まぁ こう書いておきながらこの文章をここまで真面目に読んでくれた方が
万が一二でもいらっしゃったとしたら「だからなんだ」という
声がどこからか聞こえてきそう、というのはわかります。

まぁ それに関して返す言葉も何もないのですが
こんなしょうもない数字の並びにも感動できるしょうもない遊び心、
忘れないようにしたいな~  と思う今日この頃です。


なんか 学生時代は紙やペンで数字を直接がりがりいじるのは
計算間違いなんかが怖くてできるだけやりたくなかった人間でしたが
最近はもうちょっと真面目に数字に向き合って来ればよかったなと思う今日この頃。

確かに 様々な物理量をアルファベットに置き換えて
次元計算していく、というのは気が楽ではありますが
やっぱり 次元計算はあくまでも次元を示すというだけで
その記号に対して実測値を当てはめてあげないと意味はないんですよね。

なんて、当然のことに最近になって気が付いてちょっと後悔している今日この頃。
離れて分かる、あいつらのすごさ、とも言いましょうか。

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