現実問題

2019⁄12⁄04(水) 00:00
ちょっと差しさわりのない場所を狙ってお仕事に関する愚痴をしたい。
月初めの中でも軽く書いた「有給がとりづらい」というお話。

一応会社の空気的には「特に理由を持たずに有給をとってもいい」
という空気にはなっているし 実際特に理由がないときには
割とこの手の話を言い出しやすい。 この点は変わらないんですよ。

ただ 結果的に今月この業務にこのくらいの時間を割かないといけない、
という縛りが御上のほうから命じられておりまして
これに堪えようと思った場合は実質的に
毎日普通に業務をこなしていかないといけない、という悲しみがあって。

……間接的に 有給がとりにくいという感じがしてしまうわけです。

会社のマネジメント的には 割り振られた有給は使い切るくらいが
丁度いいのかな、とは思うのですが 現実それにはなれそうもないですね。

――まぁ 確かに3月あたりにインフルエンザになる可能性とか考えたら
早々に有給すっからかんにするのが怖い、そんなことをしていたら
有給全部消化するのに失敗した、なんてことは起こりうるとは思うのですが。



私に直接関係ある人ではないのですが 私が座る席の近くの
――比較的お偉いさんなんでしょうね、といえる人に
大阪の、たぶん南のほうからいらした方がいらっしゃいます。

で この人いろんな部下に口出ししたりお客様先とコンタクトしたりしているようなのですが
事務所全体に響き渡ろうかという声量で
こってこてのどぎつい関西弁で怒鳴り散らすわけで
少々騒音だなぁ、という愚痴が自分の中でありまして。

……まぁ 泉州のほうの物言いはきつめだ、ということは
私自身も十分に存じておりますが それにしても、ねぇ。

特に 部下を叱責するときなんかは一応私とは部外者の人間同士とはいえ
なかなか聞いていて気分の良いものでもありませんし
何とかならないものかな~  と 内心思ってしまいます。

まぁ もう割り当てられた席は変えられるものでもなさそうですし
慣れていくしかないのでしょうが ちょっと憂鬱。

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