外を見る

2019⁄08⁄27(火) 00:00
自分自身の今までの人生を思い返すと自国語以外の言語を
まともに操ることができない――という「反省」と口にするのも
やや恥ずかしいような本音がぶっちゃけられるような今日この頃です。

そんな私は 思いっきり母国語ではない、なおかつ汎用性がなさすぎる
日本語を操って仕事を進めている外国出身の方が本当にすごいなぁと思います。

最近は それこそしばしば行く松屋とかの店員は――特に都心部だと――
体感半分くらいは外国出身なのでは?と思うことありますし
この前アマゾンのコールセンターに電話をかけたときには
その電話を受けたのはネイティブではない感じの人でした。

思えば 新人研修でも外国出身の方と顔合わせる機会もありました。

……日本ってこのグローバルの世の中で驚くほどほかの人と
混ざる機会の少ないある種閉鎖された民族だと考えていましたが
前住んでいた神戸ならなおのこと 少なくとも私が子供のころとは
比べようがないくらいには外国出身の方が増えているのではないか……

……なんて実感がわいてきた今日この頃でございます。

――とはいえど そのようにやってきている外国の方への待遇が
必ずしも良いとは言えないんだろうな、という話もよく伺いますよね。
実習生、という名前で奴隷のようにこき使う業界があるとか何とかで。

基本的に日本人を雇うことができないのを奴隷のようにこき使うとかで。
……正直な話 この辺の話は日本の恥だと思うし
人件費雇う力がないくらいの儲けならば事業たたんでしまった方がいいのでは……

というのがそのあたりのニュースを聞いた時の個人的意見。
――少数乱立させるより集合してでっかい企業体になった方が
効率的にビジネスって進むと思うんですよね……



ところで 割と自分がそれを見る、という偏見な部分も大きいかもなのですが
日本で見る白人系の方って2割くらいバックパッカーや登山でもするのか、
といったスタイルで居るような気がする今日この頃。

……なぜ、彼らがこんな格好で日本にいる、というイメージが刷り込まれつつあるのか
個人的に気になる、そんなのっぴぃさん。

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