(税別)

2019⁄08⁄25(日) 00:00
私、記事でもちょいちょいあげておりますように 基本的にランチ
――場合によっては夕飯も――はお外で適当に済ませることが多いです。

正直 料理作ってもなぜかすぐ腐るしそれを作るのを
地味に萎えさせる環境にある、というのが正直な理由なのですが。

ただよく考えてみるとこれが今まで通りのテンションでできるのって
もうそんなに長い期間ないよね、といった話。

……要するに 来る十月から軽減税率がどうとか意識しながら
お昼ごはんその他を考えることになりそうだなぁという話。

少しでも税金をむしり取りたいとお考えになったお偉いさん方は
消費税増税を決めたときに「お持ち帰りは軽減税率、イートインは10%」と
消費税率を定めたわけですがこれの影響が根強く出ているわけですよね。

正直言って 今考えてもこの差がどこから来るのか全く謎なのですが。

同じマクドナルドでハンバーガーを買うにしてもイートインかテイクアウトかで
片や10%、片や8%。 同じものを食べるだけでもどこで食べるかによって
むしり取られる消費税が異なるというなかなか頓珍漢なお話です。

別に外食だったからと言って 政治家のお偉いさん方が考えているような
ホテルの最上階で夜景を楽しみながら行く食事を庶民が毎度行うというわけではないのですよ。

せっかく軽減税率やるのであれば 「食うか食わないかの違い」くらいで判断してほしかったところ。

そもそも このあたりの税率の違いの判別を食品業界・外食産業の皆様に押し付ける時点で
国は特定産業にガッツリ負担を埋め込んだ政策だと個人的には感じるわけで。
(こうしたとしても 日用品も売るようなスーパーでは結局このあたりの判断を組み込んだ
会計システム作らないといけないので誰かは被害被るわけですが)

とにかく 私の思い違いかまでは厳密に考えておりませんでしたが
俗に社畜といわれる方とか私のように日々のルーチンとして仕事というものが
まだなじんでいない独り暮らし勢なんかは日常のお料理というものに
割くだけの体力を持ち合わせておらず 松屋先生なんかは最高のパートナーだったのですが

……お持ち帰りできるか否か、というのもこの先のランチ探しという意味で
動きに大きな影響与えそうな気がするという話。

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