あの時の曲

2019⁄07⁄30(火) 00:00
なんだかんだで 高校時代自分の居場所が見つからなかった時から
その惰性で大学時代と なんだかんだでゲーセンに入り浸っていた
記憶がちらほら見えておりましたのっぴぃさん。

――ただ 最近ふと思うんです。 もう行く機会がそうないなぁと。

QMA熱が冷めたのは それまでは待っていた協力プレイの仕様ががらりと変わり
――まぁ 拘束時間等考えればこの意味では仕方ないことは認める――
同時に それまでのいかにも「魔法」といった世界観が
完全に迷子になってしまったのがきっかけだったか。

その後 なんか「グリム」という存在にはそれなりの
適応力が持てたからか 一時復帰のようなものをしたわけですが
その後 完全に協力プレイというものがなくなって以降は
もう 追っかける気力が切れましたとばかりにやる気が下火に。

インカムが悪かったのか 協力が復活してももうあの時ほどの
情熱を傾けることはほとんど不可能だと考えています。

一応 Jubeatなどほかのゲームデータもあるので
ふいに立ち寄ってやってみる、なんてことが――ないわけでもなかったわけですが
つい先ほど 私がiTunesの再生回数ダントツ一番を誇る
某曲が先のアップデートでJubeatからなくなっていたことに気が付き。

……それ以前にも 京アニ系列の曲がごっそりなくなったことに
今更ながらショックを受けつつ。

惰性でクレジット入れて なんか気ままにプレイする、という曲が
個人的にあまりにも短い間になくなってしまった、という事実に
現在直面しているわけであります。

……何というか 「もうゲーセンに惰性で立ち寄る機会もなくなったな~」
と 過去の私の一時代を盛大につるませてもらった
概念との別れの時を察した今日この頃であります。

まぁ その概念とお別れ、などと言いながら
その次に私的に打ち込めるもの、のめりこめるもの、というものには
全く行きついていない、というのが 現在自分的に
大ピンチだと感じていることなのですがそれはそれとして。

こんな時浮かぶ感情をどう表せばいいのかよくわかりませんが
なんとなく、「ありがとう」と書いておきます。

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