海も冷水のように

2019⁄07⁄15(月) 00:00
世間は海の日などといいますけれども
今年は暑いのが苦手なのっぴぃさんとしては非常にありがたいことに
なかなか涼しい気候が続いているようで。

私個人の話をさせてもらうのであれば この気候のおかげで
七月も干物にならずに済んでおりますが。

いざ 海開きした海水浴場だとかプールだとかに目を向けてみると
まだまだ上がり切らない温度に海水浴客もほとんど来ないで
閑散とした浜辺が広がっている――などと聞きます。

――まぁ 一種涼しすぎて七月も半分を過ぎましたが
まだ今月の日差しが三時間少々しか降り注いでいないとか
圧倒的日照不足だとかいろいろといわれているようです。

去年は酷暑だったり 最近は梅雨でも雨が降らないから
ダムでは渇水が、みたいなお話をやたら聞いていたイメージがあった
私にとっては 久々に「梅雨っぽい気候なのでは?」と
思うことも多かったのですが これはこれである意味やりすぎなのでしょうか。

……とは言えども 令和になった直後あたりは
「令和ちゃんが温度調整間違えた」みたいな話題が
上る程度には なかなか暑い日が多かった記憶もありますし

……どっちにしろ 例年と比べると極端な気候であることには変わりないようで。

そして ここまで太陽が照ってこないと野菜の生育も悪くなって
夏野菜の値上げが~  とかも気になるころ合い。

まぁ 最近ののっぴぃさん、幸か不幸か仕事に追われて
なかなか自炊する気力が残っていないので
思ったほど大きな影響が出ていない(これはこれでまずい)のですが。

……ただ コンクリートジャングルである東京で日照不足、と言われても
思ったより大きな影響ないんじゃね?  とか思ってしまうのは
農業へ対する意識が薄いといえるのかもしれません。

……新潟とか北海道で日照不足、とか言われた方が慌てるかも。
(まぁ 近郊農業も東京に住んでる人間にとっては生命線のようなものですし
こいつらはおそらく 東京の日照不足の影響フルに受けるんですけどね)

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