きっかけ

2019⁄07⁄05(金) 00:00
少しばかりひねくれたい――まぁ イメージ画像貼り付けるのであれば
全力で酒をあおるおっさんそのままの図なのでしょうが――時期ですので
……思う存分ひねくれ全開でぼやいていきたいと思います。

さんざん昨日ディスってまいりました父親ですが こうして私がいることが
生き証明として 曲がりなりにも結婚をし、ご家庭をお持ちなんですよね。

なんだかんだ言いながら 自分も父親がそうであるようにひねくれもので
頑固で融通が利かない部分があることは自覚しておりますので
そんな人間がパートナー探しをする際には相当苦戦することを予期。

ついでに言えば アピール力も就活を通じてほぼ全くない、ということを自覚しましたし
なおのこと 自分の両親がどんなふうにくっついたかどうかというのを
一つの――無視することのできない――意見として幾度となくチェックしてまいりました。

……ちなみに私の両親は高校時代の同期、というところから派生しているカップルなのですが
まず私の場合 両親の出会いを完コピしようとしてもまずここの時点で
徒労に終わることが決定しております。

(なぜ共学の高校に進学したはずなのに三年の学級が100%男子クラスになっちゃったんだろうな~)

そのほか 「どんなふうにくっついたのか」という質問をしてみても
「はじめは年賀状だった」「父親が『浪人の皆様、受験頑張ってください(笑)』みたいな
心底馬鹿にしたようなものを送ってきて半ギレだった」と まぁ なんというか
「どうして今夫婦しているの?」というなれそめしか聞けないわけで。

……なんというか 心底「参考にならねぇなぁ」という言葉しか漏れませんでした。

あと 父親とまだそれなりに仲が良かったころ 一緒に飲む酒の席で
「学生時代どんな人と付き合っていたのか」みたいな話を聞いてみたことがあったのですが
――まぁ ここに関しても義理か恥ずかしがってなのかは定かではありませんが
回答らしい回答というのをもらうことはできませんでしたよね。

まぁ 仮にここらで参考になりそうな意見をもらったとしても
時代の違いもあるだろうし それをそのままコピーしても何とかなるとは思っていませんが。

……少しばかりヒントになりそうな話、少なすぎやしませんか?
などとぼやきたくなるようなそんな今日この頃であります。

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