恥じ入るべし

2019⁄06⁄28(金) 00:00
日本は時間通りに到着することを要求するのに対して
終わる時間はかなりルーズ、などとビジネス業界では言われております。

そんなことを言う欧米のほうでは 時間通りに業務が終わらないときは
とりあえず早々に時間通りに帰宅し のちにそのようなことになったことを
ジュクジュクと反省する、というスタイルが一般的と聞きます。

――まぁ そのような意見がどこまで一般的なのかはわかりませんが
――ここ一週間はそんなことが頭をよぎる、そんな感じでした。
……ちょっと 連日深夜レベルの残業が続きましてね。
このあたりどうにかならなかったのかな~  って。

まず第一は仕事の納期をしっかりと交渉できなかったこと。

自分的に「ちょっと難しいかなー」と思う納期を提案されて
一度はこれを一日延ばすことを打診してみたのですが
その理由を明確に宣言することができなくて――それに失敗してしまったこと。

結果的に 連日残業してもギリギリアウトレベルの成果だったので
この交渉で完全に負けてしまった時点で私の敗北は決まっていたんだな~
ということを再認識した次第であります。

第二に私のケアレスミスがなかなか減らなかったこと。

一種の成長障害の影響でこの手の間違い 私なかなか減らないんですよね。
……これでもケアレスミスに関してはそれこそ学生のテストの時代から
一つ一つなくすように虱潰しにしていく癖はつけているのですが。

……自分で驚くほどセルフデバッグができないという悲しみ。

で ここいらが悪影響して 「理由が悲しい浪費」が増えてしまった点。
……ここらあたりはどうにかならないのかなぁと。

第三に周囲の手助けを得ることができなかったこと。

マルチタスクは苦手だ、ということは配属されたときにあらかじめ
宣言していたつもりだったんですけれどもねぇ。

――その他 ○○は苦手です。 自分なりに対策はしますけれども
少なくとも仕事が軌道に乗るまではフォローのほうをよろしくお願いします
ということは 口酸っぱくいっていたのですが……

……全く持って助けてもらえなかった。 まぁ ビジネスってそんなもんなんだろうな、と。

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