ジューン・ブライド

2019⁄06⁄23(日) 21:40
このブログを始めたちょうどそんなタイミング、
中学時代のかなりスパルタな部活から高校の相当ゆるゆるな部活に
一種しびれを切らしていたそんなとき。

丁度世間ではやっていた某アニメのちっこい後輩キャラに
どこか自分を重ねて「私にもこんな学生生活が欲しかった」
――なんてあこがれを抱いてた。 そんなこともありました。

とまぁ そんな風に陰ながら私をオタク道に引き込んだ
牛丼だったりラーメンだったりステーキだったりを
こよなく愛す某女性声優のケッコンネタが舞い込んでまいりました。

――まぁ 同僚(といったいいのかわかりませんが)結婚だったようで。

正直 自分より年上の人に対してこう思うのもどうかと思いますが
考えてみたら時代も動いたな~  と ふと思ってしまったものです。

お相手もこの道でかなり名の知れた方ですし
令和のジューンブライドにでっかい家庭ができましたなと
すこしほのぼのとする、そんな今日この頃でございます。



まぁ このようなニュースが流れてくると往々にして現れるのは
一部ファンのなんというか「ちょっと品格を疑うようなお話」とか。

……まぁ ファンであり、押しである、というのはまぎれもない事実なのかもしれませんが
だからと言って勝手に彼氏・彼女面構えるというのは――すごいなぁと思うわけです。

人と付き合う、もしくは付き合おうとするのってかなり大変ですからね。

相手が何考えているのか本質的なところで全くわかりませんし
自分が提供しているものを相手が無理して受け取ってくれている(顔を立ててくれている)
なんてことも往々にしてあります。 それに気づかず恩を売っているような気分になってしまったり……

CDとか買って自分の欲を満たされるのはいいんです。
――では それに対して相手に(お金が渡るという以外に)あなたになにか
相手を揺り動かしたり支えたりするような何かがありましたか?  といった感じ。

現実は「俺の嫁」と叫べば娶れるようなそんな簡単な世界ではありません。

……まぁ そんな意味では私も「どうやればいいんだ」ってことが全くわかってませんし
なかなか難しいものだとは思いますよ。 この手の話。

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