雨の日――開かずの踏切

2019⁄05⁄27(月) 00:00
定期的に自らの通勤路について愚痴らないと心身に支障が出るレベルなので
半ば定期報告といえるのかわかりませんが少しばかり書かせてもらいます。

――とにかく 記憶に残さざるを得ないクソさを誇った通勤を
つい先日経験する羽目になりましたので一種そのご報告()をば。

まず その日は土砂降りの雨が降りしきっておりました。
――レインブーツとか気の利いたものを持っていないのっぴぃさん。
しぶしぶながら革靴で濡れながら会社へ向かいます。

下手したら足元ずぶ濡れのままお仕事かと朝から憂鬱です。

踏切近くまで参りました。 なんか知らないけれども電車が止まっているようです。
電車は直前直後で止まっているようです。 踏切が閉まっています。
なかなか動きません。 踏切は閉まったままです。
同じように線路を渡れない人が集まってきました。

動き出してもいい感じに電車が詰まっていたからなのか
入れ違いに直前直後の閉塞に突入、なかなか遮断機が上がりません。

結果15分近く電車が往来するのを踏切前で眺めていました。
――たぶんこの間に40とか50mの行列できていたな。
ただの複線の都市近郊路線のはずなのに開かずの踏切と化すゴミ仕様。

朝のこの時間、傘で行列が長くなりがちであることを考えると
本当にこの日の踏切事情は最凶レベルのものだったのかもしれない。

ついでに言えばこの踏切 車も通れるタイプのものだったのですが
群衆に囲まれて身動きすらできなかった車のドライバー
おそらく 踏切が開いて群衆が動き始めても身動きが取れない

……そして まもなく次の列車がやってくる
――という感じで おそらく私よりも長い時間踏切前で立ち往生していたのではないかと。

……まぁ ここまで想定外の時間を食わされたら当然始業に影響を及ぼすわけで
――本当に遅延していたことがそもそものきっかけだったこともあり言い訳は
ある程度しやすかったのですが 本当にひどい目にあった。

――ちなみに この日雨でふやけた足に変に刺激が加わったのか
それなりに足がかぶれてしまいましてこれはこれで
私の中のクソメモリーに記録されることとなった模様です。

――本当についてない。

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