平成①

2019⁄04⁄25(木) 00:00
今月のあれやこれやはとりあえず「平成最後の」とか書いておけアバ
大体当たる、で自分の中では何となくおなじみになっております。

のっぴぃです。 まぁ そんな適当さ加減でもなんとかなるでしょう。

さて 今日あたりに何か欠けることないかなと頭を絞ってみたのですが
特に何が思い当たる、というわけでもなかったので
仕方がないから思いついた内容で平成について総括してみようと思います

――といっても それを言ったら大体自分の人生総括しなければならなくなるので
本当に自分の印象――閉鎖の時代に育ってきた人間の単なる乾燥――
レベルになるのではないかということで。 まぁ しゃーないでしょ?



当然といえば当然なのですが 平成生まれの私にとっては
「昭和の時代はよかった」だとか郷愁にふけることはできません。

だから 「高度経済成長→バブル崩壊」という
盛大な時代の変化がなかったからか はたまた私自身が子供で
全く持ってそのあたりの時代の変化に興味がなかったのか
歴史という意味では大きな変化が見られない時代だったように思います。

――まぁ リーマンショックの時一応ニュース等をしっかり確認する
真面目な学生だったので そのあたりの知識は持っているつもりだったのですが
ビジネスの現場で体感的に得ているその影響が
どこまで現れているのかいまいちわかっていない、というものがあるのですが……

そして ここまでなにも歴史的に変化がない、という自覚だったのは
少なくとも日本国内に限った話で 外を見てみると
中国をはじめとした発展途上国、と言われていた国々が
盛大な経済成長を見せてくれていて……

……正直 ずっと足踏みしていた日本としてみたら
相対的に大きな後退を余儀なくされているように見えて仕方がありません。

なんというか 私が学生時代の教科書では「まだ我々はそれらの国よりは進んでいるし」
という妙なマウントが見られていたのですが……

今の教科書でそんなこと書いたら笑い飛ばされるでしょうね。
どこまで現実が見えていないのか、なんて。

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