時流

2019⁄03⁄28(木) 00:00
今月はどうにも自分が読んでいるラノベシリーズがそれなりに
固まって新刊を出してくれたおかげで なんというか
唐突に積みラノベが増えたような気がする今日この頃です。

……まぁ 分量としてはそこまででも、と学生時代の私なら
考えていたかもしれないレベルなのですが いかんせん最近のように
残業がほぼ連日続いているタイミングでは
休日になるまで――下手したら休日になっても――
しばらくはこの積まれた本は減ることないのかもしれませんね。

まぁ 趣味としてそれなりのラノベの在庫が抱えられるというのは
なかなかにうれしいことなのですがこうも数が増えてくると
次引っ越すときとかに これがそのまま段ボールの数となって
悲惨な未来を呼び覚ましたり、ということが不意に不安になる今日この頃。

まぁ 困ったときはその時考えるとしましょう。

……なおのっぴぃさん、育ち柄なのかわかりませんが
なかなか「古本として売る」という選択肢は用意したくないと考えている模様。

あまり古本屋と縁のない生活していたからなのでしょうか?
別に「汚い」とかそんな感情ではないのですが
どことなく……?  みたいな気分になる私がいます。



とは言えども ここ最近は新しいシリーズや作家さんを
少なくとも私の守備範囲的にとらえることが難しいなと考えるようになった今日この頃。

……考えてみたら ラノベの主人公とかがよくなっている
高校生の身分というものからもう10年以上たつことになった私。

……そう考えると恐ろしくも思えますし
どこか「違うな」という感情が高ぶってきても何らおかしくないのかもしれません。

まぁ この10年の間に学生という立場に対して思うものも変わってきているでしょうし
ここまで来ると時流であるとか価値観というのも
私が知っているそれとはまた違ってくるのかもしれません。

気づけばアニメも見なくなったオタク(だったもの)になりかけた昨今
なんというか 時代に乗り遅れかけたおっさんが誕生しつつある
――そんな気もする今日この頃でございます。

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