気分屋のっぴぃ

2019⁄03⁄27(水) 00:05
思い立ったが吉日、という言葉があります。
……が、それを「普段ものぐさで動かない人間が突然やったら
ただのはた迷惑でしかないのではないか」といったお話。

――特にそれをコミュ障な人間がやったらなおのこと。

少しばかりこのあたりを反省したいなと思ったので作文したい。



ここ最近ずっと書いている「放課の時間何もやらなすぎ問題」について。

……私が口だけで「やばいよね~」とかのたまっているうちに
割と身近なところにいろいろと行動を重ねた結果結びついたカップルが
生まれたという話を聞きまして少しばかり私にも火が付きました。

想像するしかありませんが 私が「仕事だるい」とお布団と一体化している間に
彼らは時間をそろえ、様々な場所でいろんな経験を積む
何かしらの行動を起こしているのではないかと推測できます。

そんなこともしていない私がリア充爆発しろ、とか言っている立場じゃないことは
さすがに重々承知しております。

……別に私も恋人がほしい、というわけではないですが
少なくとも自分の中で業績を残せた、と言い張れるような
何かを示すことができる活動をしなければならない、と。

例えば ある程度の勉学をする環境を整えておくとか
やっていける、考えていけることっていろいろとあるのではないかと。

それこそ「唐突に」思い立ったわけであります。

そこに渡しに舟、といったタイミングで勉強道具を放り投げてくれた
別の動機が現れましてね。 ……何というか 「これでもか」という形相で
それに食いついてしまった、というのを冷静に考えてドン引きしているわけであります。

……勉学に身を預けるのであればそれで結構。
……でも、その変わり身の早さというのはさすがにちょっと極端すぎやしないか、と。

結構私は自分のことを「”きっかけがあれば”鉄のように熱しやすく冷めやすい」
――まぁ きっかけがないと何も始まらないのだけれども

……という 長面倒くさい気分屋であることは承知していたつもりでした。
……が、周囲も引きかねないこの変わりようを周りに押し付けるのは
さすがにどうよ、という大大反省を同期に対してやらかしてしまい……

……何というか 穴があったら入りたい。 ついでに埋めてほしい。 そんな気持ちでいっぱいです。

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