2018年振り返りまして(6)

2018⁄12⁄27(木) 00:00
今年一年は平成の元号のままで完全にいられる最後の年、ということで
特に年の後半では「平成最後の」という枕詞が結構はやった気がします。

……まぁ それを上回るレベルで災害(もしくは災害級の暑さ)というのが
記憶に残った、ということもあり 今年の漢字は「災」に決まったわけですが。

――なんか 「今年の漢字」って割とパターン化されている気がする今日この頃。

まぁ そんな感想はさておくとして私も私自身の今年一年間を振り返りつつ
「今年の漢字」というものを考えてみたりもしました。

――という乗りで発表してみます、その漢字は「備」です。

基本鳥頭な私は神戸の時のことを割と忘れております(故にブログ書いている)
……という言い訳に関しては後で書くとして。

小学校から始まった学生時代というものも気が付けば終わりを迎え、
これから始まる社会人生活というのはまっとうに生き延びたなら
それよりも長い月日をその立場で過ごすことになります。

今年一年に関してはその長い社会人生活で必要であろうスキル等を
着実にこなしていくことにささげてきた一年であったと振り返ることができます。

何より 私が今現在ついている職において今までの学生生活で得てきた知識とは
全く無縁の職に就いている、ということで まずこのあたりの
諸々のスキルを手に入れることができなければ何も始まらない

――いわば 「スタートライン」につくために必死になってきた
……という風に呼称してみても、いいのではないでしょうか。

また 普通の生活においても大まかに一人暮らしのいろはは学生時代に叩き込んだものの、
就業後、疲れた体に鞭打って自分自身の面倒をどこまで見るか
――逆に言えばどこまでサボれるか――の判断基準とか
実際にどこまでできるものなのか、という点に関しては
これもこれで手探り状態であったということができるでしょうか。

ただ 自分の中でも「やらかしたな」という「備」に関するポイントがありまして
これはもっぱら「貯蓄(金銭的な意味で)」について。

……まぁ 学生時代よりは貯金が増えているものの
当初立てていた目標には届いていない、というのが現実。

……主に今年はボーナスのたびにでかい買い物があったことが原因なわけですが
いずれも「想定済みの出費」でしたし次のボーナス以降はそんなこともない、と思う。
(せいぜい今のところから引っ越すときの料金くらい)ので頑張っていきたいなぁと。

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