北海道2018 Autumn ④

2018⁄11⁄10(土) 00:00
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二日目の朝。 根室の街を軽く散策中。

――この街、ある意味北海道らしい部分であるのかはわかりませんが
傾斜を無視した感じで十字に道路が走っているのを見ながら
私が某街づくりゲームで見せる「いつもの街」というのは
こんな感じで その場の様子、というのを想像できない上から見た人間が
適当に線を引いて出来上がったんだな~  ということをひしひしと感じるわけであります。

そんな景色の向こう側には国後島が見えてきたりして「日本の国境の町なんだな」という気分にもなります。

なお この後下のほうまで行ってより近くの風景を収めようとしたのですが
むしろ何が何高わからない構図しか手に入らなくて
結局かなり離れたところから撮影するのが最善だった、という結論になりました。

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そんなわけで なぜか駅前通りの道路が六車線であるという
街の規模に対して相当なオーバーアクションを見せつけられているような気がする根室駅から。

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来るときにはすでに日がかげってしまい
ほとんど見ることが叶わなかった景色を眺めながら――湿地然とした景色が多いですが
基本的に荒涼とした風景が並び 自然の厳しさに心をはせることになりました。

釧路にもどってきました。

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フィッシャーマンズワーフなど 釧路の街中も軽く散策。

基本的に観光会館だったりするわけですが
街のど真ん中にオシャレな温室があったりなどと
意外と釧路市って経済潤っている感じなのかしら? 湿地様様なのでしょうか。

あと、出世坂なるものがあったので そちらの方も踏みしめてまいりました。

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で(できれば帯広とかでいただけたら最高だったのですが)このあたりで
一種有名なカレーチェーン、春も来ましたインデアンでお昼をいただく。

野菜カレーにポークのとんかつ。 これぞ私が求めたカレー。
……とにかく ジャガイモの甘さが病みつきになるわけで
これはこれでまた来たい、と思える味でございました。

――とりあえず 写真として残っている釧路の話題はこんな感じまで、でしょうか。

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