もしも、あのとき。

2018⁄11⁄09(金) 00:00
ずっと触れるのを忘れていた――正確に言えば 定期的に
「触れよう」と思いだすのだが 筆を執るときにすっかり頭から抜け落ちてた――
出来事として なんか前「資格試験受けに行ってたな~」ということがあったのでその話題をば。

……まぁ 何の試験なのか、ということはあえて語らず行こうと思いますが。

とりあえず 一つの関門を抜けることができたのであれば
大方合格いけるかな、という自信があるレベルまでは行けた。
――まぁ ハードル越えられなかったならばおじゃんレベルではあるのでしょうが。

さて 資格試験といえば自分の技術その他を形あるものにして
もしもの時におもむろに提示するために持つ、なんて話をおっしゃる方がいらっしゃいますが
最近ののっぴぃさん このあたりに関して妙にドライというか

――将来どうなりたい、というビジョンが全く見えない感じになっております。

おかげで そんなテンションの中これに挑む意気込みを持つことが
相当難しかった――というか ほとんど不可能だった――というのは
どうにも悩ましいものであった、と言わざるを得ません。

明確な将来に対するビジョンが描けていないというのに
積極的にこの先のために誇示する資格が是が非でもほしいのか、と言われたら
ちょっとばかり躊躇してしまう、そんな今日この頃であります。

そんなことより今は 体と心を社会人生活に耐えうるものにする方が
いいのではないかという気持ちすら芽生えてきまして その辺がそのまま
例えば 休日の基本的な過ごし方とかに現れてきている気がいたします。

……端的に言えば 「相変わらず怠惰な日々を送っておりますなぁ」 などと。



まぁ こんな感じで物事のやる気が出ない、という件に直接かかわるわけではないと思うのですが
今住んでいる部屋のホントごく近くに 私が就活時代かなり優先度高めに受けて
早々に落とされた某社のオフィスがあったということが発覚しまして。

万が一 あの会社に浮かれていたなら 少なくとも今私がやっていることよりは
学科の知識も生き、昔から私が興味があった「アレ」に
寄り添った生活ができるのかもしれない。 もしもを想ったりすることもあるのですが。

――そんな意味では「心」が今の生活に耐えうるものになる、というのは
思ったより時間がかかるのかもしれないな~  などと感じた今日この頃であります。

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