学歴

2018⁄10⁄09(火) 00:00
入社して半年たち、結構今までの自分の人生――まぁ 一種の「学生時代」
というものを振り返る機会をそれなりに得た今日この頃。

前の 内定式の貯めに来たであろう真新しいスーツの集団を見ながら
やっぱりいろいろと考えさせるものがあったということで。
……今の時点での大学生生活、というものをまとめてみようかと思います。

まず 端的に言えば今やっていること、そのものずばりに
今までの勉強で培ってきた――あえてこの言い方すると「キャリア」というのは
全くもって生かされていないというのが本音のところ。

特に最初のほうは 妙なプライドなのかはわかりませんが
そんなのをひけらかしていた――心の中で――なんて感じでしょう。

……実際に 学部卒だけど、偏差値でいえば私よりも下の大学であるけれども
仕事場では確実に私より使えている(情報学んでいた、とか
そのあたりを別としても)人というのはごまんといることも知りました。

ものの見事に 泥水すすって意気込んでみるとか
「何をこれしき」という意識がないとどうにもならないですね。

ただ 「物事を考え抜く」というのと あきらめない心というのを
一種学べた――周りの意見を何も考えずにパクったり不満不平不出来を嘆くのに
特に何もやっていないように見える人も周りにいることはいる――というのは
院生生活やったうえでの一つのアドバンテージだと思います。

私が言うのも何ですが、正直大学院の論文、環境や私の火が燃え尽きたこともあり
「結果らしい結果は何一つとして残せていない」のですが
それこそ 中高時代のしこりのクールダウンであるとか考えること。

……その他の経験ができた、という点についていうのであれば
一種 成功した六年間だったのかもしれない。 そう思うことにしています。

――当然 反省だとかやり残したこととかもいろいろあるけども
そればかり眺めていたら何も始まりませんしね。



先日 はやぶさ2のニュースがひそかに報道されていたりしていました。

……去年まではこれらの話の震源近くにいたことを考えると
少しばかり懐かしい気持ちやうらやむ気持ちになることもありますけども、
この道への適性がないことも十分理解できましたしその場にいる人たちを
ひそかに応援していきたいな、と思う今日この頃です。

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