ユニバ②

2018⁄07⁄31(火) 00:00
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ホグワーツのライドの途中はやっぱりというか待機列は城の中をうねうねと
縫いまわるような感じであるのですが それとは別にゆっくりと場内をめぐることができる
アトラクションというのもまた存在していたりします。

……せっかくなのでこちらも行ってみたわけですが もともとこのような用途を
想定せずに設定したアトラクションなのか どうにも行き方がわかりにくい。

……どちらかといえば「知る人ぞ知る」といった感じだったみたいですが
そんな体験ができたというのはある意味 勝ち組になった気分になれてよかったのかもしれません。

――という 世界観をほめるようなセリフを淡々と述べてきたわけですが
やっぱりというか不満に思う部分というのもどうしてもあるわけで
今日はいったんこのあたりも不満として述べさせてもらおうかなと。

まず(という滑り出しがいいのかはわかりませんが)某ネズミの国と比べてみますと
舞台設定の作りこみというか 見せ方のこだわりが甘いような気がしてしまいます。

アトラクション全体をそれっぽい外観で覆うことが難しいというのは
さすがに現実問題としてわかるのですが その張りぼて部分が
どうにも 客の目に容易に見えてしまう場所に露出しちゃうことがあるのは
ちょっとばかり気になったところであります。 文句を言っても仕方ないですが。

あと 借景としてリアル高速道路が見えてしまうというのもなんだかなといった感じ。

このあたりが現実の国が外にあるというのをしっかり主張してきてくれて
どうにももったいないな~  と思ってしまう部分があります。

ただ 中に入ってしまえばこのあたりの問題も幾分か緩和されますし
何よりもともと映画産業から入ってきたアトラクションということもあるのかもしれませんが
映像技術の使い方が非常にうまい、というのが挙げられます。

また ほかのエリアのことを考えずにアトラクション配置ができるので
コンパクトにごついアトラクションを連発できるというのは
それはそれで 一つの遊園地の形なのかもしれない――と思った今日この頃。



まぁ そんな愚痴もありましたが何をこの先続けるかというと
思い返せばこの日 絶叫系ばかり行ってきたな、ってお話。 ずいぶんスッカリしたぜ!

――詳しい話はまた後日。

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