ポンコツ

2018⁄05⁄29(火) 00:00
最近の新人研修を進める中で自分への意味のない過信、慢心があったなという反省と
結構自分ってポンコツだったのではないかという自己嫌悪に
同時にさいなまれております、のっぴぃです。

まぁ 就活の時にもうすうす思っていたのですが 私の専門を極めることによる
大学時代までのアドバンテージなんて全くないんですよ。

――まぁ これに関してはたぶん世の中にある大方の会社に行ったところで
基本的に変わりない事実であるからして覚悟はできていることでした。

それに対して 逆に業務内容がバリバリ専門内容と被っていて
ちょっと それまでやっていたことに対して応用聞かせれば
まぁ そつなくできてしまう人もいるということもわかっていた。

――で 状況によっては他人に助けを求める必要もあるし
どちらかというと この研修期間を有意義なものにするためには
この学ぶ姿勢が大いに大切である、ということも見当がついていた。

――にしても、どのようにしてどこに対して助けを求めなければならないかということすら
苦悩するレベルであるとは思っていなかったし
さらに ここまでぴんと来ないものなのかと自分を恨んだりするものであったり。

就活でIT業界の話を聞くたびに このあたりの能力なんて
研修でチャチャっとできてしまうものだと聞いていたのですが
「どこがやねん」と心の底から問いたい。 ――やっぱり向き不向きってあるんじゃないかって。

一番個人的にへこんでいるのは「助けを求める見当すらついていない」という点。
……まぁ ここで心折ってたらできるものもできないので頑張りますが
順風満帆というものではないということだけは事実だと思います。



また 専門とか寒けない部分でも「自分ってここまでポンコツだったっけ?」って
思わず疑いたくなるようなじ案が散見されるのも気になるところ。

例えば スピーチなんて曲がりなりにも院卒で いくらか学会まで経験しましたし
学会発表のことを思えば学部卒よりはそれなりのアドバンテージを取っておきたい

……はずなのに 回らない口。 焦る気持ち。 ぐだるスピーチ。

私 本当に大学院の二年間で何を学んできたんだろう……
……特に後半腐ってた(いろんな意味で)認識があるのでそう思ってしまう今日この頃です。

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