北の国から(14)

2018⁄04⁄26(木) 00:00
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旭川をベースにしたのっぴぃさんの特急弾丸旅行、はーじまーるよー

なお、特急列車は良くも悪くも途中駅での散策時間がほとんどないので
この日のご飯は基本 旭川でセコマ調達したものになります。

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というわけで まず乗りますのは宗谷とかサロベツとか。
――まぁ 「列車的には北の果て」であるあの場所に行っちゃおう、特急列車でというわけですよ。

普通列車だとここの往復だけで一日仕事(特急使ってもそんなもん)だしなぁ~
――などと 追い越す普通列車を眺めながら思ったわけですがさて。

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車窓も基本的に北海道の原野ばかりでそれこそ「試される大地」
という感じがして 私にとっては「イレギュラー」感が満載で興味深かったです。

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というわけで「最北端の駅・稚内」到着です。
(118119)線路は駅舎を突き抜けて車止めは駅前広場に。
昔 サハリンまで日本が手を広げていた時にはここから先にもまだいけた、

みたいな ちょっとした哀愁が漂っているような気がします。

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こちらでも 何せ「乗ってきた特急列車の折り返し」に乗らなきゃいけないわけですから
文字通りの駆け足観光をすることになるわけですが……
とりあえず 稚内で有名な防波堤とかを見ることかないました。 よかった。

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で 稚内から旭川に戻り、そのままの足で今度は大雪へ。
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こちらでは 「旭川に戻る」という縛りを遂行するために
途中の遠軽――廃線と配線のおかげで 原野でなぜかスイッチバックする駅――で
折り返さざるを得なかったのですが このさなかにあった
様々な「最近まで生きてた廃駅」の姿を目に焼き付けることはできました。

……今まで通ってきたところにも様々な廃駅がありましたが
この時期だと雪をどけてもらえない、という悲しさがまた哀愁を漂わせているわけです……

――まぁ そんな感じで旭川に戻ってきて特急行程は無事終了。 お疲れさまでした。

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