北の国から(4)

2018⁄03⁄25(日) 00:00
前回までの進捗。 北海道新幹線乗りました。
034_20180526224208586.jpg035_2018052622420836b.jpg
まぁ 北海道新幹線に限らず新幹線に乗ったら
半ばお約束のような存在になっているのがこちらのシンカンセンスゴクカタイアイスです。

まぁ 青森から乗った記念、ということで 東北新幹線仕様のリンゴ味で。
――しっかりスプーンも刺さるいい塩梅で素晴らしい。

まぁ この区間の不満点であり味である真っ暗な車窓を眺めながら
暖房のきいた車内でアイスをいただくという北海道クオリティを感じておりました。

036_20180526224208799.jpg037_20180526224207eb0.jpg
というわけで 新函館北斗駅到着です。
038_2018052622420791d.jpg
周りは見事に雪原。 ここらでうだうだしていても
特に建設的なこともないからさっさとアクセス快速に乗り込みまして。

039_20180526224256d98.jpg040_20180526224256dd5.jpg
やってきました函館の街。 北海道開拓使の背骨、
函館本線のゼロキロポストがこれでもかと主張する函館の街。

041_20180526224255712.jpg042_20180526224255acc.jpg
また 観光モードに入るわけですが やっぱりというかなんというか
今回の旅行はどちらかといえば「移動がメイン」であり
「まだ来たいという未練が残る街」を増やすことが目的でもあります。

時間的に閉館していたりと 俗にいう「観光」とはまたわけが違うことは
あらかじめ述べておきますね。 ――たぶん どっかの街で散策するたびに書くだろうけど。

043_2018052622425471e.jpg
そんな函館の街の旅人の足となっているのがこちらの市電。
――個人的に結構いい雰囲気で好きです。 貫禄がある、というか。

044_20180526224335d2f.jpg045_20180526224335288.jpg
個人的に函館の街を歩いていて思ったのは
港町という性質ゆえか そして 函館山の傾斜を背にしている所以か
どこか神戸をほうふつとさせる街だったなということ。

まぁ この旅行をする頃には心の中で「神戸を去る」ということを
非常に意識していたからかもしれませんが 始めてきたのにどこか懐かしい不思議な感覚でした。

TOP

Comment

Trackback

http://kinoppyy.blog47.fc2.com/tb.php/3534-56277e63