とりあえず、越してきたよ。

2018⁄03⁄31(土) 00:00
――という 神戸の心残りがどうこうというおしゃべりをした後は
当然「こんにちは、新しい家」という言葉が続くわけです。

――といいつつ 実際は私が卒業式に言っている間に
実家に残している荷物を親の指揮で運び出してもらって~

といった感じで いささかスピーディな受け渡しだったりしたわけですが。
……まぁ 私自身は神戸から直で新しい家に突貫したでもなく
いったん実家に立ち寄り、いろいろと心構えをしてからの新しい家なわけですが。

正直に言いましょう。 部屋の質は落ちました。

延べ床面積とか諸々考えてみたら圧倒的に向こうの部屋が広いですし
とにかく料理を作る環境の劣悪さといったら!

ただ その立地が東京に非常に出やすいことを考えると
ある程度 妥当なラインだったりするんだろうな~  とは私も思います。

それに 今後の会社が結構この家賃等を持ってくれていることを考えると
多少の我慢はしなければならないのかもしれませんが
それも込みで耐えて 何とかお金を貯める

――ということくらいは 考えていくのが妥当なのかもしれないなぁとは思います。


さて 実際に運び込まれてきた荷物を眺めながら部屋の荷解きをしていくわけで。

……考えてみたら 大家さんも同じ建物に住んでいて
半ば 手渡しで家賃を渡しているような昭和の香りのする
下宿システムと違って 結構ドライな今回の住処。

隣の生活がどうなっているのだとか ご近所付き合いがどうだとか
いろんなことを考えない代わりに~  と 思ったより
「一人暮らしの経験」というのが悪い意味にとらえるべき経験もあるのかもな~  などと。

それに 画鋲をはじめとして「ガチで使わない努力をすべき物品」とかも
ボロボロ出てくる段ボールを眺めながら いかに私が前住んでいた場所が
恵まれて かなり楽な生活できている環境だったのかということを思い知った次第です。

まぁ 部屋の「珍」な部分とか不満とかは近々
「大量に作りリカバーしなければいけない記事」でおしゃべりすると思いますのでそのつもりで。

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