後処理

2018⁄03⁄08(木) 00:00
荷物を送りだしてもやるべきことは残っている
――何か?  はい、お部屋のお掃除です。 のっぴぃです。

まぁ この日記の中でもさんざん水回り等がひどいということは
半ばふざけ半分に宣言していたようなものなのですが
ついに本格的に彼らと戦う羽目になる日がやってきた、といった感触です。

まぁ 結論から言わせてもらうと「ダメでした」といった感覚。

まぁ 6年も住んでいますから敷金礼金等がそのまま帰ってくる程度に
きれいに自分で治せる、とは鼻から考えていなかったのですが
自分が考えていた以上に部屋って汚くなるんだな~   ということは感じました。

まぁ 水回り等に関してはもういろんなところで自覚しておりましたが
もっと「予防」というものを念頭に入れていかないといけない

――スケジュールが操縦できなかったことに関して こうして生活している中で
汚れていく、という現象に関しては 予想以前におばあちゃんの知恵的意味で
ある程度想定できるんだよな~  などと頭の隅で考えながら。

まぁ そんな意図でやっていたお掃除ですから 途中から「きれいにする」というより
「誠意を見せる」という意図でお掃除を始めている自分に気が付きました。

ついでに言えば これの前日――荷物を送りだした後――やることがないとか言って
暇そうに寝袋でごろごろしていた私に「もっと早くから掃除始めろや」

……もっと正確に言えば「目を背けるな」といいたくなるという
「もっとも直近の自分に文句を言いたくなる」記録を更新しそうな
そんな愚痴も持っていたりしていたというね。

まぁ トイレ掃除とかも素手で便器に手を突っ込んでやるとかいうことになっていましたが
某ブラックなあれこれと比較して「どうせ汚したのは確実に私だから」と言い切れる分
心理的なハードル意外と低かったのかなと思った次第。

……ここはいろんな意味で自室に他人を招いていないことが生きてきましたね。


さて 寝袋でごろごろ――といいましたが 荷物を吐き出してものっぴぃさん
なかなかしぶとくこの部屋を引き払おうとしない模様です

――いや、明日千葉に向かって一旦動くのですが 卒業式前後にもう一度
ここらを寝床にしてやろうとか言うこと画策しておりましてね。

そのために 卒業式で使いそうなスーツだとか寝床になる寝袋だとかを
あらかじめセッティングしてあるという準備の良さを見せつけて言っております。

おかげで自分の部屋の広さというものを改めて感じている今日この頃でありますが
これもこれで居室のいい思い出になる、と思います。 きっとね。

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