荷造リング①

2018⁄03⁄02(金) 00:00
こうやって部屋をばらす作業をやっていると
「何が部屋を狭く見せているんだろう」ということを
考える機会をもらえているような気がしますね。 のっぴぃです。

とりあえず 今ののっぴぃさんの実感を大切にするのであれば
「棚をはじめとしたごちゃごちゃとした高さのあるもの」をばらすだけで
急に部屋が大きく見えてくるから人間の目って不確実なものなんだな
――などと思えてみたり、といった感じになるのでしょうか。

例えば いらなくなった棚からスチールラックを取り外して
壁面を見せるようになるとそれだけで「ずいぶんと進んだ」気分になりますからね。

でっかい本棚の中身を片付けてそれをばらしたときなんて……ってレベル。

そう考えてみると のっぴぃさんの部屋には結構棚がありまして
それが「部屋をごちゃごちゃと見せていた」要因になっていたのかな~
などとちょっと反省してみるところであります。

で その棚の中身ですが 結構自分でも驚くレベルで
処理しきれないものを飼いだめていたんだなということに気が付いて
我ながら結構驚きの境地だったりしています。

正直 このお片付けをすることでゴミ箱にぶち込んだ
食品関連がどれだけあったことか、ということに目を見張るものがあります。
――ということで ちょっとこれの懺悔話でも。
話が長すぎたら途中で切って続けることにします。

まず 自分の場合部屋の中から大量の賞味期限切れの食品を
発掘することになったわけですがこれにはいろいろと傾向がありました。

まず 普通におかず。 CookDoみたいな「何とかの素」みたいな食品
――料理名がちょっとマイナーなの多め――というのが一団として挙げられます。

考えてみたらのっぴぃさん 自炊はしていたものの
「作ったもの」というベクトルで考えたときに「かなりの偏食をしていたのではないか」
という疑惑が持ち上がってきたわけであります。

例えば 同じようなものでも「麻婆豆腐の素」といったものは
何度も買い足しては使って、という生活を続けていたわけですが
なぜこれらが同じような運命を歩むことができなかったのか

――端的に言って「のっぴぃさんの調理スパイラルに乗らなかったから」に他ならないのでしょう。

……ということを考えると これをなくすためには「絶対に自分が作るものしか買わない」
もしくは「偏食をやめる」の二択になるわけですが

――少なくとも 「好きなものを作るから自炊をつづけられた」ということを考えると
一人暮らしをしている間に後者の問題を解決することは難しそうな気がします。
――よって 前者の教訓を強く生かしていくべきなのかなと考えました。

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