ラストゼミ

2018⁄02⁄24(土) 00:00
さて セレモニーのあれこれをネットに放流するさなかにあった
こまごましたこともせっかくですのでおしゃべりのネタにした行きたいと思います。

まず 私が結局忌引きした出席するはずだった最後のゼミについて。

こちらは四年生の卒業発表の予行といったところで
彼らの発表を聴きながらあーだこーだ無責任に意見を言いまくる
何というか 私のような「隠居にとっては天国」のようなイベントだったわけですが。

……まぁ 仕方ないですよ。 その分ゼミが始まる前に
ちょっといじってやろうと思って研究室に顔出してみたのですが
なぜかことごとく四年生に遭遇しないという事件もあったりしたのですが。

――うん、就活長引いたということもあるのですが
なかなか今年の四年生とは関係を持つことができなかったというのは
結構今も引きずってる修士二年生での反省点の一つにも上げております……


まぁ そんな感じで自分の後輩に関しても「どんな形で発表することになるのか
全く持ってわからない」というドキドキ感とともにあった
卒論発表会のほうも先日終わってきました。

――まぁ 私の代がやたら人数が少なかったこともあってか
どちらかというとこっちのほうが本番だったのではと思いたくなるほど
充実したスケジュールがそこにあってなかなか楽しかったものです。

――まぁ ここでいう「楽しかった」というのは
自分がもうこの先まともに何もやらなくてもいいという解放感に
寄るものも大きいのかもしれないな~  とは思いますが。

まぁ でもそれぞれの発表を見てみると「この人は学生生活楽しもうとしているな」
という人とか「勉強好きなんだな~」みたいな個性
去年よりこのあたりの研究発表を見ながら感じられているような気がする今日この頃。

……このような感想を持てるようになったのももしかしたら
大学院修了した一つの成果だったりするのかもしれません。


一応 研究の査読されたものも着々と帰ってきたしたものなのですが
例えば 参考文献とか文章の読みづらさだとかもろもろを直して
再度提出しなければならない――という問題がまだ私には残っています。

……まぁ 私がやった内容なんてほかの大学のもっと機材の整った研究室に
外注したならばもっと高度なところまでたどりつけただろうというのが
容易に想像できるものなので「ない中身をいかにあるように見せるか」
そして「それをいかに指摘されたものをごまかしつつ再提出するか」という
何というか せこいことを若干考えているような気がして気分が思い。

……まぁ、ある意味もうこのあたりこりごりと思う部分もありますので
いかにうまくこのあたりを処理していきたいな~ ――というのが正直なところ。

――何なら指導教官に土下座するのも一興かもしれません。

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