見送る人①

2018⁄02⁄21(水) 00:00
どうも 先日に引き続きまして喪に服させてもらっているのっぴぃです。

まぁ あまりこのあたりを詳しく書きすぎるのは――とも思いますが
やっぱり私もずいぶん長いことブロガーやらせてもらっておりますし
そのあたりもろもろのことに関して軽くおしゃべりさせてもらいたいなって思います。

……逆に言うと 最近どうもブログ作るのさぼりすぎてて
「誰かに何かを言いたい」みたいなよくわからない欲望にかられることがたまにあります。

まず 通夜葬式前の下準備的なものですが やっぱりというかなんというか
先日書いたように祖母を疲れさせないように、という理由で
全く何にも関わらせてもらうことなく終わってしまいました。

まぁ どんなに夫が旅立とうとも 孫の前では机上にふるまいたくなってしまうというのが
祖母という生き物の性質のようで、そんなことを考えると
ここはあえて距離を開けてしっかり休んでもらうというのが正解なのだろうと
私も思いますからね。 しょうがないことです。

ということで 当日のことはといいますと――まぁ もともとの予定では
最後のゼミに参加して後輩いびりする予定だったのですが
当然というかなんというか しっかり忌引き連絡を入れてお休みすることになりました。

――といえども 通夜というのも一日がかりの仕事ではありませんし
別に会場も下宿から通える範囲内ですので 午前中は大学に行って
後輩いびりのほうをやってきたのですが――まぁ このあたりは後日まとめてでも。

その後 一旦役所のほうへ行っていろいろと手続きのほうを済ませてみたり
――という雑務(これも時間があったら後日まとめるかも)みたいなこともやってみて
なんだかんだで会場に到着。 ――開始3時間半前だけど。

……まぁ 役所の雑務とかでどれくらい時間がかかるのかが読めなかったから
早めに時間を読んだというのもあるのですが 単純に「開始時刻」と「会場時刻」を
間違えて把握していたというそもそも論もあったりしたわけでして……

まぁ 逆にとってセレモニーに遅刻するよりは数倍ましとも言えますので
とりあえず このあたりは笑い話にしておきたいと思います。

お坊さんがお経をあげたりする場面に関しては私は何も知らなさすぎるので特になし。

この会場で私は初めて祖父の死に顔を拝むことになったのですが
最後に見た姿が病気の果てのかなり苦しそうな表情だったのに対し
おくりびとな方の手によるものなのかもしれませんが かなり安らかな顔になっていたのは
親族としてちょっと 心が洗われた……ものなのかもしれません。

ただ 大柄な祖父に対して棺の大きさが少々小さいのではないか
――微妙に膝が浮いてるし 頭が棺にぶつかっているようにも見えるし
そんなものだったっけ、ということが少々気になったところではありました。

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