大きな移動

2018⁄02⁄18(日) 00:00
昨日の命日に合わせた話題の後に書くというのも少々つらいので
できるだけ事務的に(ただしいつもの私のブログのペースで)行こうと思うのですが
とりあえず 引っ越しに関する日程が着々と決まってまいりましたと。

バレンタインがどうこう言ってたりしていた
修論発表が終わった直後あたりから本格的に引っ越し会社さんに来ていただいて
その見積もり等もろもろについてまとめてもらった感じです。

まぁ 基本的に社員寮に行く予定ですので「どこへ」「いつから入居可能か」
みたいな情報が出そろってこないと基本的に移動することはできないのですが
どっちにしろ関東に移動することはわかっているので同じ関東にある
実家にできるだけ値段が安いうちに荷物を山積みにしておけば
とりあえず何とかなるのではないか超理論を展開。

故に 3月上旬にひとしきりの荷物を実家の客間に山積みにすることになりました。

そこから先は社員寮がわかり次第何とでもなるでしょ、みたいな感じで。
――一度運んでしまっているからには向こうで最低限の荷解きだけでいいわけで
単純な二度手間にはならない、と踏みました。

まぁ 見積に関してもいろいろとありまして
電話だけでパパっと見積もってくれるところや実際に社員が来てくれて
荷物を見ながら確認してくれたりしていったわけですが 私の場合は
「やたら多いラノベの山」というのが大きな障害になり
結局実際に見ながら見積もりを立ててくれた某社にお願いすることになりました。

――なにせ、「一人暮らしで段ボールいくつになるかわからない」から
20個程度と宣言してみたら 見積に出向いてくれた方々は
異口同音に30個程度と提示してくるものですから。

……電話口での見積もりがどうも急に信用できなくなりまして。

ただ 一つ失敗したかなと思った点は「安く移動したい」という
半ば当然の欲求にちょっと 目がくらんだ部分もあったかなと思った点。

――まぁ 今使っているデスクをはじめとして段ボールに入らない
いくつかの物も持っていきたくなったので 普通に引っ越し会社を使っているわけですが
若干 決めた某社さんは「今すぐ決めましょう」という推し方をなされて
結構 言いなりになってしまってサインしてしまった印象がどうもぬぐえなくて。

結果的に 値切るところは値切った感覚もあるのですが
「これ以上値切れなかったのか」というよりは「結局こんな感じですぐ言いなりになってよかったのか」
みたいなベクトルで ちょっとした敗北感を感じている次第。

ついでに言えば たぶんその営業さんの営業ノルマとかの背景があったのかもしれませんが
それにかこつけて 誰かに社会のしわ寄せを変に書けたりしていなかったのだろうかという
熟慮までする余裕がなかったという罪悪感もあるのかもしれません。

……まぁ そんな気持ち持っていると経済の世界ではつけいられそうな気もしますがね。

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