通夜

2018⁄02⁄19(月) 00:00
結局自宅待機命令が解かれることなく祖父の命日を過ごすことになりました。

安置室に入れられた、とのことで 別に棺番をする必要もないとのことで
私が想定していたあれこれの出動は特に起こることもなく
――ということになるのでしょうかね。 のっぴぃです。

一応世間では二人の羽生(ただし読み方が違う)がそれぞれの分野で大活躍して~
という 文化、スポーツ的にはずいぶんと濃い一日だったようですが
やっぱりというか そのあたりの流れには十分に乗り切れるわけもなく。

――一人 ちょっと重い気持ちでベッドで黄昏てみたり
引っ越しに関する準備をしたりして過ごしておりました。

まぁ こんな状態になると当然皆さんドタバタするわけで
せっかくだったらやっぱり 会議の間のお手伝いとか
祖母の相手だとかやれることあるかな~  と思ってみたりもしておりましたが
前述のとおり 「かえって疲れさせてしまう」というわけで
外野に出されてしまったあたりにはちょっとやるせない気持ちもあります。

まぁ 手伝うつもりでかえって疲れさせてしまったらどうしようもないですし
これも仕方ないことだと頭ではわかっているんですけどね。

そんなわけで 片親も(向こうは向こうで命日前後にはエンジョイする予定を
組んでいたようですが)こちらのほうへやってきて
死後のあれこれの手続き等をしっかり進めていることになっているようです。

もう片方の親も早々に関西入りしたい――という気持ちはしっかりあるようですが
いかんせん 我が家にはわんこがおりますので
「家に誰もいない状態」を最低限にするために
「通夜→葬式」のタイミング以外は家に待機ということになるようです。

まぁ 生き物を飼っている手前こんなことになった時には
妥当な動きだろうなぁ、と私も思います。



そんなわけで 私が受けた連絡では仏滅とか友引とか
――まぁ そんな類の理由で通夜、葬式が今日明日になったということで
記事の投稿日時もそんな感じでまとめさせてもらっております。

まぁ 祖父まで近い関係ではないのですが私も神戸に来てから
親戚関連の葬式行事にはいくつか出席させていただいて
「葬式のための準備をしなければ」といいながら
黒いネクタイや数珠を用意する手順がすんなりしてきたように感じます。

まぁ 何がともあれ「最後の仕上げ」といってはかなり罰当たりですが
「私が関東に戻る前にしっかり挨拶ができた」というのは
かなりありがたいことだったのかもしれない、と無理やりにでも
自分を奮い立たせたりしている今日この頃であります。

まぁ 通夜の会場では場違いじゃない程度に空気をやわらげられたらな~
と思います。 まぁ、私にその役が務まれば、ですけども。

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